自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

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FC2ブログへyahooブログから引越ししました。       
           
往左往しながらやっとFC2ブログへ引越しできました。

今までいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。

ブログの体裁は、まだまだ納得できていませんが、
おいおい完成していきたいとおもいます。

今後とも宜しくお願いします。

石廊崎は、伊豆半島の最南端に位置する岬で、
高さ100mに達する切り立った断崖が続いています。
岬の台地に明治41871)年に英国人ブラントンによって
建設された石廊崎灯台が建つほか、
船乗りの守護神・石室神社があります。
 
断崖上から望む太平洋上には、東に蓑掛岩、南東に神子元島、さらに大島、新島、三宅島、御蔵島などの伊豆七島が浮いています。
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石廊崎港からは、下田を結ぶ定期船と、
石廊崎探勝の遊覧船が発着します。

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石廊崎港駐車場から桟橋を左下に見て
緩やかに登っていくと 原生林に突然池が現れる。
入り込んだ入江なのだろう。
不思議な地形だ。
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左奥に石廊崎灯台が望まれる。
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石室神社の鳥居を潜り 少し進むと灯台に着く。
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石廊埼灯台。


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岬の先端に祀られている熊野神社

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石廊崎の石室神社の先、断崖絶壁上に建つ熊野神社。
縁結びスポットだ。


絶壁下に激しく打ちつける波。
強風に舞い上がる波が雨のように降りかかる。
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石室神社
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石廊崎灯台の先、断崖上にある石室神社(石廊権現)は、701年の創建で、祭神は伊波例命(いわれのみこと)。
 
上安全・交通安全・大漁開運の守護神として
古くから親しまれています
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岬先端の熊野神社。
近づくに連れ強風に煽られ波飛沫にしっとりと。
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石廊崎の先端の石碑。
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霞んでいなければ伊豆7島が見えるそうだ。
 
 
岬先端から振り返り見た石室神社。
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右に視線を向けると 遠くに蓑掛岩が望まれる。
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石廊崎港駐車場へ戻り 下田を目指します。
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街道右に花園があり 寄り道します。
隣で海鮮干物の露天商! 試食を頂き土産買う。www
 
 
箕掛岩。
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倉の下集落から街道を外れて岬の先端へ行くと
干潮時には箕掛岩が陸地続きになるという。
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10:44 下流海岸沿いのソテツ並木。
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岩場や砂浜 *:..♦♫♦*¨゚゚ 素敵です *:..♦♫♦*.




国道136号線の交差点・日野を通過 北上して・・・。
 
 
11:28 下田市街中心地の伊豆東急・下田駅に着く。

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後方の山は、浅間神社の建つ 標高191mの山。
寝姿山は 右後ろの方角にある。



駅近くで食堂を探すが駐車場が見つからず
道の駅へ移動する。


 


 
金目鯛水揚げ日本一の下田市魚市場内にある
市場の食堂 「金目亭」は、






道を隔てた下田漁港の建物にあります。


 


漁港という立地が 観光客に魅力的で人気らしい。
12時過ぎていましたが10分ほど待ちました。






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1800 美味しゅうございました ♦♫♦*:..♦♫♦**:..
ごちそうさま!


食事が終わり観光ですが、車か?徒歩か・・・?
車でサラッと観せてもらいます。



みなと橋上から下田公園を望む。
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公園の下、稲生沢川河口に「ペリー上陸の碑」が建っている。


みなと橋を渡り 左へ曲がると
直ぐに「なまこ壁の家」が建っている。

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後方に見えるのは寝姿山。



了仙寺。

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ペリーと日本全権が 日米和親条約を結んだ寺で 国指定史跡です。

お吉ゆかりの品などが展示されています。
本堂は当時のまま。
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了仙寺横穴遺跡。

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了仙寺境内に有り 1300年前の古墳で、有力者のお墓。
穴は、侵食し、反対側へ抜け10mほどある。
伊豆半島南部の古代の墓で貴重な遺跡だ。


人骨と共に装飾品の勾玉・水晶の切子玉・金銅の腕輪
・耳飾りなどの装身具や
素焼の土師器、須恵器などの副葬品も見つかった。


その一部が道の駅F4「ハーバーミュージアム」に展示されているという。
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ペリー上陸の地。
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台座にペリーの胸像が置かれ、
アメリカ海軍から寄贈された錨が添えられている。
銅像の視線は、下田条約を調印した了仙寺を見ています。
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下田湾奥に浮く犬走島。
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萩生沢川河口を外洋へ出た下田湾奥の小島に橋が掛かっている。
 
 
これで今回の伊豆半島の旅は、終わります。
一路、帰宅へと下田〜河津桜の河津を経て帰ります。
河津川。
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河津桜並木。
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1月下旬から2月にかけて開花する早咲きの桜です。
河津川にそって桜並木が続き
毎年210日から310日前後に
「河津桜まつり」が開催されています。
 
 
県道14号線を北上し、下佐ヶ野交差点で国道414号線に合流。3km余で河津七滝ループ橋に着く。
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小説「伊豆の踊り子」で知られる天城峠を
「新天城峠トンネル」で通過し、ひたすら天城街道を北上。
修善寺道路を経て国道1号線に合流する。



 
昨夜は、岩地集落の漁師Sさんにご馳走になり
楽しい一夜を過ごさせていただきありがとうございました。
 
今日は、雲見温泉〜波勝崎〜石廊崎灯台へと
マーガレットラインを経て下田へ走ります。
 
岩地漁村〜石廊崎まで___走行路マーガレットライン

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岩地温泉集落より南下し

道路沿いに建つ 彫像を楽しみながら石部集落を通過する。


 
5:51 雲見温泉の露天風呂看板を見てチョッと寄り道。
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細い遊歩道を海岸へ降りてゆく。
 
 
5:56 狭い入江に空の温泉槽が 人待ち顔に閑散と寂しげだ。
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そう言えば、看板に「11月〜4月下旬は、土・日曜に開湯する」と
書いてあったっけ!?。



周辺を歩いてみよう。

細い入り江の奥に温泉槽があり
人工的な建造物のあるこういった閑散とした場所は、
何だか不気味に感じるが、一度入浴してみたいものだ。

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西伊豆マーガレットラインを南下して
雲見崎に聳える烏帽子山162mを右前方に見る。
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太田川に架かる雲見大橋を
烏帽子山を前方に見て渡る。
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渡るとすぐに 烏帽子山麓にある浅間神社を右に見過ごして・・・

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雲見温泉バス停を通過する。
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国道136号線は峠へと登ってゆく。 


ヘアピンカーブ2箇所を通過し
「石部の棚田」への道を右に見過ごし峠を越える。


 直ぐに 道路標識に誘われ右へ 
波勝崎への道・県道347に入る。


 
6:30 県道に入ってしばらく走ると「喚声台」に着く。
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喚声台の眼下には伊浜漁村が望まれ
駿河湾の広がりを見せている。
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6:38 「喚声台」から下ってゆくと
ピーク245mと253m(波勝山・赤壁)に挟まれた波勝崎が望まれる。
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6:44 道路上に餌を求めて集うサルたち。
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赤壁と波勝山に挟まれた大久保の浜にある野猿の楽園
波勝崎は、東日本最大の野猿の生息地として知られ
昭和28年、伊浜漁村の与平さんが4年がかりで餌付けしたそうだ。
 
猿の行動を見ていると親子・夫婦・恋人・・・だろうか!?
触れ合う楽しさが湧いてくる。
 
 
6:45
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6:57 赤壁と波勝山に挟まれた大久保の浜波勝崎
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7:21 国道に戻り、伊豆半島の南端・石廊崎灯台へ。
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7:25 先ほど「喚声台」から見た伊浜漁村を真上から俯瞰する。
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8:07 国道136号線と県道16号線の交差点・差田を県道へ。
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8:15 あいあい岬展望所。
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8:15 展望所から望む 伊豆西南海岸のリアス式海岸。
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伊豆の最南端、石廊崎の景色は奥石廊崎のここ、あいあい岬が最高です!




8:22 南国らしい並木道を走る。
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8:35 石廊崎遊覧船駐車場に着くと
「役の小角」像が出迎えてくれた。
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歩いて石廊崎灯台見学に行きましょう。


次へ続く



今回は、シロヤシオとシャクナゲが目的でやってきた。


堂満岳への道・東レ新道を南へ登ると

シロヤシオとシャクナゲが咲いている。

時期は少し遅かったようだ。


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金糞峠に戻って昼食を戴き、シャクナゲ尾根を登ってゆく。
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金糞峠を少し登ると眼下に雄松崎の内湖が俯瞰され、

琵琶湖対岸には、沖島が浮かんでいる。

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直下の谷は、先ほど遡って来た正面谷だ。



シャクナゲ尾根の左・樹間にコヤマノ岳が見える。

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右後方・樹間には堂満岳が望まれた。

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右遠くには湖東・近江盆地に近江富士・三上山が
三角錐の山容を呈している。
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三上山をズーム。

後方は飯道山。

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シャクナゲの白花は殆ど落花していた。
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シャクナゲ尾根のシャクナゲ林。

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右後方の堂満岳は崩壊が進んでいた。

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ピーク975mを過ぎ、少し登ると前山999mに着く。

13:45 山頂にはコンクリート廃屋が建ち

ダケ道・大山口への道標が建っている。

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13:48 前山山頂から北部を俯瞰すると北比良峠、比良ロープウェイ駅跡の
空地が望まれた。
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先ほどの道標へ戻り、尾根沿いにダケ道へ下ってゆくと

13:55 神爾谷(しんじたに)が深い谷を落とし 

崩壊地が目立つ次郎坊山と奥に釈迦岳が聳えている。

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ダケ道をひたすら大山口を目指して下山する。



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