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FC2ブログへyahooブログから引越ししました。
今までいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。
ブログの体裁は、まだまだ納得できていませんが、
おいおい完成していきたいとおもいます。
今後とも宜しくお願いします。 |
京 都 の 四 季
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京都駅近くのヨドバシカメラに用事があり、
久しぶりに市街地を歩いてみた。
昭和40年ころの写真を保管していたので
今どのように変化しているかを対比するのも
面白いのでは?
京都バスに乗って。
四条大橋東詰に建つ「出雲の阿国」像前で下車。
《出雲 阿国(いずもの おくに)の事。》
元亀3年?(1572年 - 没年不詳)は、 安土桃山時代の女性芸能者。
ややこ踊りを基にしてかぶき踊りを
創始したことで知られており、
このかぶき踊りが様々な変遷を得て、
現在の歌舞伎が出来上がったとされる。
電車は京阪電鉄で現在は地下化されている。
この写真を基に撮影ポイントを探してみた。
鴨川対岸へ移動して川岸を上流へ少し進むと
撮影ポイントを発見。
下の写真が現在の風景で京阪四条駅の屋根が
無くなっているが他には変化がない。
若いふたりが自撮りで熱心に撮影中でした。
昭和38年に撮影された、
四条通から東に見える祇園・八坂神社。
今では、市電の軌道がなく、
アーケードが設置されている。
写真で辿る「今と昔」も楽しいものです。
では、京都駅へ移動しましょう。
四条大橋から鴨川上流を望む。
四条大橋上から望む南座。
《南座のこと。》
近代建築に桃山風の意匠を取り込んだ 地上4階地下1階の建物で
1996年(平成8年)国の登録有形文化財となった。
元和年間に官許された劇場で、日本最古の劇場である。
この時代に、四条河原には幕府公認の芝居小屋が
七座存在した。
その後、火事で幾度も焼失し、
また興行の中心が大坂に移ったため次第に数を減らし、
江戸時代中期には四条通りの
南(南の芝居)と北(北の芝居)、
大和大路の西(西の芝居)の三座となった。
西の芝居は1794年(寛政6年)の大火後は再建されず、
南、北の二座が残った。
さらに南座の向かいにあった北座は
1892年(明治25年)四条通の拡張に伴い閉鎖され、
南座のみになった。
2018年(平成30年)5月18日に、
11月新しく開場することが発表された。
松竹が経営している。
四条大橋を西へ渡ると交番がある。
その横の路地が「鴨川・先斗町」だ。
《先斗町(ぽんとちょう)のこと》
京都五花街の一つで
京都市街地中心の四条大橋西詰から
北へ続く路地に広がる花街です。
鴨川対岸にある南座に出演する
俳優や文化人にも親しまれ、
テレビドラマ「半沢直樹」のロケ地にもなった。
今では、訪日外国人客や若者向けのチェーン店が進出し、
先斗町の雰囲気も随分変わってきています。
そのまま、四条通りを西へ進み、
京都市繁華街中心地の四条河原町交差点で
高島屋デパートに出合う。
南東角のバス停から市バスに乗車して京都駅へ。
京都駅前の京都タワー。
京都駅。
京都タワーの北隣にあるヨドヤバシカメラに寄り、
一階にあるエビスビールでビールを楽しみ帰宅です。
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溜め池として作られた人工池で、
もともと湧水があった深田の東側に
堤を作って堰止めたものである。
現在の広さとなった。
宝ヶ池の名前の由来は、水不足に苦しんでいた
松ヶ崎にできた溜池で宝のように思われた。
池の形が分銅形でお金にたとえられた。
宝暦年間にできたものだから、などと言われている。
市民の憩いの場として利用するために宝ヶ池公園が作られた。
比叡山と国立京都国際会館を借景として楽しみ
遊歩道とボート遊びが出来る池本体部と、
子供向けの遊戯施設がある「こどもの楽園」と、
池本体部とこどもの楽園を結ぶ「いこいの森」部分から成り立つ。
桜の時期には非常に混雑する。
野鳥観察の施設もあり京都市内とは思えないほど自然に溢れている。
また、遊歩道をジョギングする人たちも多い。
池越しに比叡山を望む。
東屋で憩う。
ボートを楽しむ人たち。
周辺の森に鹿が現れるようになった。
池には沢山の鯉が泳ぐ。
オシドリの来池は、今年は早いようだ。
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京都市街地の中心を流れる鴨川。
その支流の高野川。
高野川源流は、
京都北東部比叡山系の水を集め南西に流れ
鴨川中流域の出町柳で合流する。
今日は桜を求めて、合流点の出町柳から遊歩道を
上流へ歩いてみました。
左岸の桜と天台宗総本山の比叡山。
下流を望む。
河原で遊ぶ。 カラスノエンドウ
キュウリグサ.
タンポポ
ノヂシャ
ユキヤナギ
コメツブツメクサ
オランダミミナグサ
ヤナギ
花も心も躍る季節到来
![]() ![]() ![]() 毎年、出町柳から上流へ2kmの左岸に咲き誇るサクラ並木。
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「哲学の道」は、
京都市左京区の琵琶湖疏水分線に沿った歩道である。
永観堂の北にある熊野若王子神社前の若王子橋から始まり、
琵琶湖疏水に沿って
銀閣寺西の銀閣寺橋まで続く約2kmの散歩道。
左岸に桜並木がある。
初夏には新緑、秋は紅葉と四季折々に変化する自然の美しい区間です。
桜や紅葉の季節には多くの観光客で賑わい、
近年は外国人の姿が多く見受けられる。
疎水は、それより北・下流へ続き、
京都大学農学部横を流れ高野川に合流する。
その疎水の両岸に桜並木の遊歩道がある。
満開時期の哲学の道は人出で大混雑するが、
この区間は比較的静かでのんびりサクラを楽しめます。
後方の山は火床の大文字山です。
ミカンと水仙のコラボ。
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