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遠征登山を始めたのが
1997.07.30の新穂高温泉から飛騨沢を遡り
飛騨乗越〜鑓ヶ岳へ登り、
奥穂高まで縦走して白出沢を下った 2泊3日の登山だった。
その後、北アルプスを中心に登攀していましたが、
上高地には、行きたい気持ちと裏腹に 観光客が多いので敬遠していました。
でも、紅葉の涸沢へ行くには、
上高地を通過しなければなりません。
かっぱ橋下流広場。
かっぱ橋から望む岳沢と奥穂高岳。
清水橋。
清水橋上流。
かっぱ橋を右岸へ渡り、岳沢〜奥穂高岳を望む。
明神岳。
小梨平〜明神間の林道から明神岳を望む。
六百山。
かっぱ橋下流から望む、岳沢を挟む奥穂高岳と明神岳。
明神岳の後ろは、前穂高岳。
今夜は、嘉門次小屋に泊まって
明日は、紅葉の涸沢を楽しもうと思う。
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北 ア ル プ ス
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北は、富山と新潟県境の親不知から南へ延々と御嶽山までつづく容姿は、容易に人を寄せ付けない自然と四季それぞれの表情を楽しませてくれる。
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苔むす森の中、さざ波の煌き
延びる木道に導かれ
紅葉を求め彷徨う
岸辺の紅・黄葉。
神宿る〝もののけの森”
木道は森深く伸び・・・。
やがて青苔荘の建つ湖北へ誘う。
青苔荘前の桟橋から湖東を望む。
青苔荘前桟橋から白駒荘を望む。
青苔荘をあとにして 湖西の東屋から湖北を望む。
湖北の青苔荘前桟橋が望まれる。
さぁ〜! 駐車場へ戻りましょう。
コメツガ、トウヒ、シラビソの原生林の中、
苔の絨毯を楽しみながら・・・。
チョットだけ寄り道して・・・。
〝白駒の奥庭”。
白駒池入口へ戻ってきました。
満車だった駐車場も
この時間14:15になると10台ほどになっていました。
今夜のお宿〝道の駅・小坂田公園”へ走ります。
麦草峠を越え。
後ろに縞枯れの茶臼山に見送られ
国道299号線メルヘン街道を下り、
諏訪市から国道20号線で〝道の駅・小坂田公園”へ。
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八方池山荘から八方池へ進みます。
岩ガレの道、ガスが湧き視界が悪くなってきました。
晩年の山野草に癒され登ります。
マツムシソウ。
チングルマ。
ヤマハハコ。
振り返り見れば紅葉の山肌とリフト駅の鎌池と
その下に兎平駅。下界には白馬の集落が俯瞰される。
ヤマホタルブクロ。
キリンソウ。?
標高1920mから尾根コースと山腹を巻く湿原コースがあり、
左へ湿原コースを辿ります。
上部に第2ケルンが建つWCの建物が見えてきました。
シトシト雨が降り、木道がスリップしそう。
トイレ横のダケカンバ。
雨がシトシト降っています。
トイレの軒下を借りて身繕いです。
第2ケルン標高2005m。
直ぐ上部にある八方ケルン標高2035m。
ここを過ぎると直ぐ 右下に八方池が見えます。 ・・・が、白馬三山の素晴らしい光景は、 ガスで真っ白け ゚(゚´Д`゚)゚
八方池全景。
池は、辛うじて見えていました。
池の真上から望む。
20分ほど待ちましたが、ガスは晴れる様子もなく
残念ながら下山することにします。
八方池山荘が見えてきた。
八方池山荘から徒歩での〜んびり13:40八方黒菱まで下山しました。
温泉は、神城の十郎の湯へ。
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昨夜は、白馬村の〝みみずくの湯”で汗を流し、
温泉管理の人に食事の美味しいところを教えていただき、
中国料理・白馬飯店に行きました。
夕食には、やはりビールでしょう。
駐車場で車中泊の交渉OKです。
翌朝5:30起床し、八方尾根黒菱へスタートです。
林道の途中から南股入谷越しの白馬三山、
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳を望む。
始発8:15の黒菱第3リフトに乗り鎌池へ。
紅葉は、この辺り標高1600mに下りてきていました。
鎌池1690mの紅葉と白馬三山。右端は小蓮華山。
鎌池から八方池山荘へは、リフトか徒歩で登れます。
トレッキングコースを歩きます。
登山道は、岩を敷き詰めた道、
リフトと付きつ離れずジグザグの道。
残り花を愛でつつ登ります。
ハクサンタイゲキの紅葉。
ウメバチソウ。
トレッキングコースから望む鎌池台地。
左/黒菱第3リフト、中央/兎平からのリフト、
右/グラートリーゼンリフトで八方池山荘へ上る。下界は白馬村。
白馬村の左後方、雲に隠れる雨飾山。
カライトソウ。
南方向に大遠見山から競り上がる五竜岳、
その奥に双耳峰の鹿島槍ヶ岳ガ覗く。
八方池山荘とグワットリーゼンリフト駅が見えてきました。
タカトウダイの紅葉。
ノアザミ。
ノコンギク。
八方山荘裏の窪地に池塘がありました。
八方池山荘裏の台地から白馬三山。
左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華山のそろい踏み。
グワットリーゼンリフト駅と八方池山荘。
八方池山荘前広場から南を望むと五竜遠見スキー場、
そのピークは地蔵ノ頭。
雲が湧き周辺の山々が見え隠れ・・・。
八方池までもってくれるかな?
<パート2へ>
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朝日岳山腹をトラバースして
小さなピークの蚕玉岳に登る。
蚕玉岳(こだまたけ)より南を望むと剣ヶ峰が聳え立つ。
蚕玉岳より右の窪みを覗くと火山湖・権現池が煌めいていた。
蚕玉岳を5mほど下ると剣ヶ峰との鞍部になり
頂上小屋へ岩のザレ場道を登る。
鞍部から10mほど登ると頂上小屋が検問所のように
どっかり道脇をガードしている。
小屋のご主人と世間話で盛り上がる。
小屋前から乗鞍高原位ヶ原を俯瞰する。
ズームして・・・。
肩ノ小屋口バス停周辺の黄葉をズームする。
乗鞍高原鈴蘭駐車場周辺をズームする。
ズームして、東方向に松本市街地を遠望する。
頂上小屋を後にして、標高差40m程登ると剣ヶ峰頂上だ。
14:26 剣ヶ峰頂上から南を望むと隣に大日岳、
その左遠くに雲に覆われた御嶽山が望まれる。
14:28 山頂に建つ乗鞍神社で無事を祈願する。
山頂から乗鞍岳北部の展望。背後は穂高連峰。
目まぐるしく流れる雲の合間に槍ヶ岳の勇姿を捉える。
14:30時間だ! さぁ〜 往路を下山しましょう。
15:00 肩ノ小屋の隣にある宇宙線観測所を俯瞰しながら肩ノ小屋へ。
15:10 肩ノ小屋で小休止して 16:40バス停の肩ノ小屋口へ降りる。
肩ノ小屋口バス停から万年雪雪渓を望む。
17:09の最終バスに乗り 三本滝駐車場へ無事に下山する。
ありがとう!
乗鞍高原鈴蘭駐車場近くに在る湯けむり館温泉で疲れを癒す。
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