自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

新 潟 の 山

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下山予定の中越戸分岐を過ぎ、835mピークを下ると一面が雪渓になる。


11:12 腐れ雪面を難儀し少し登り、振り返ると今歩いて来た、
下権現堂山からのスカイラインが一望される。

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マンサク。

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アカモノ。

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11:50 雑木林の雪の中、踏み抜きながら登ります。

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雪渓を伝ってくる風が心地よく、上権現堂山山頂に11:54到着。
早速お昼ご飯です。

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稜線の先に唐松山の華麗な双耳峰が望まれ、
その奥に毛猛山など新潟・福島県境の山々が連なっている。

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山頂で母子(母74、息子49)連れのおふたりとご一緒になり、
楽しく会話を楽しみました。


母「最近ひとりでは、登る自信が無くなり、
息子に無理言って同行してもらっている」とのこと。


優しい息子さんですね。

 


13:40 さぁ〜、下山しましょう。

中越戸分岐へ引き返しブナ林を下ります。

 


14:14 道標に導かれて・・・。

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下山は、ひたすら木立の斜面を降りる

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落ち葉をザクザク踏みながら降りていきます。

気を緩めると落ち葉ごとズルッと滑る。

 


小沢の伏水流水場。

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小沢を下り・・・。

 


フキノトウ。

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イチゲの群落。
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カタクリ群落の小径。

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ヒメツバキ。

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新芽輝く森の中。

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杉木立の中、人里の近づきを感じさせる。

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林道分岐。

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キスミレ。

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杉巨木。

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4合目付近から振り向くと越後三山
・左から越後駒ケ岳、中ノ岳、八海山が望まれた。

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樹林帯のあちこちに花と見紛う新芽が、輝いている。

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7:34 5合目。前方には、下権現堂山のピークが見える。

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新緑に光り輝くブナ林の中、緩急を交え高度を上げる。

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オオイワカガミがあちこちに・・・。

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7:59 6合目。

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ブナ林の急登を登ると7合目に着く。



登山道は山腹をトラバース気味に巻き、
岩の割れ目から湧く「弥三郎清水」に着く。8:20

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イワウチワ・トクワカソウ。


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山頂に向かって急な登りが始まり、


8:38 「トガリ岩」を見上げる。

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8:41 岩場を登る。

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8:43 8合目。

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8:47 岩場のテラスから魚沼の集落を俯瞰。

越後三山が雪をかぶり、六日町方面まで見える。

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9:04 9合目。

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道が緩やかになり、神湯からの道を合わせる。

9:10 神湯分岐。

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9:16 戸隠神社奥宮。

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昭和43年に、里宮にあった古い石祠を遷座して、
ここへ奥宮として祀っている。

 


イワナシ。

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9:18 下権現堂山々頂。

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山頂の展望図。

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山頂から北の展望。

右側に見えているスキー場は須原スキー場。

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右を望むと遠くに守門岳が雪を被っていた。

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山頂から南の展望・越後三山。

左が越後駒ケ岳、すぐ右後ろに小さくピークを覗かす中ノ岳、

右が八海山。

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9:30 下権現堂山896.6m山頂で小休止の後、
尾根伝いに上権現堂山997.9mに向かいます。

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一旦鞍部795mへ向かって100m程降りるので、
上権現堂山へは200m超の登り直しになります。

 


桜が咲いています。

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9:45 鞍部795mを過ぎ、
登り返しの「うらじろ平」に咲くアズマシャクナゲ。

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10:26 850mピークから振り返り見た下権現堂山。

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850mピークから上権現堂山方向を望む。

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10:40 下権現堂山〜上権現堂山の中間地点にある、
中越の分岐点。

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帰路は、ここから下山しようと思う。



 ショウジョウバカマ。

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10:50 大岩の割れ目を通過して上権現堂山へ進む。

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10:57 おや?ここにも中越下山分岐がありました。

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<つづく>



権現堂山は、新潟県魚沼市を流れる破間川の左岸に聳え、
越後三山の前衛にあたる。


標高1000mに満たない山ですが、威風堂々とした山容は、
遠征基地の道の駅「ゆのたに」から望むと
下権現堂山〜上権現堂山〜唐松山と美しいスカイラインに、
何時も登攀欲を擽られていた。


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左・下権現堂山〜右・上権現堂山のスカイライン。

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登山口の戸隠神社の山桜。

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前日、林道を歩いてみたら山野草が、思いのほか咲いていました。

キジムシロ。

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キランソウに似たニシキゴロモ。

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カタクリ。

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キクザキイチゲ。

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イカリソウ。

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戸隠神社境内のミズバショウ。

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戸隠神社への階段。

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戸隠神社。

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1575年創建され、長松地区の氏子に大切に守られ、
1583年に信州戸隠神社より戸隠九頭龍大権現の神影を勧請。

殿内に権現木像が安置されている。
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【弥三郎婆と鬼】伝説

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本殿を左に見てすすむ。

5:36 下権現堂山登山口。

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5:38 下権現堂山と中越戸の分岐。

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分岐を過ぎ、急登の尾根を登ります。
 


ツツジ。

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5:49 1合目・「業の秤」から魚沼市を俯瞰する。

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オオカメノキ。

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ナナカマド。
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6:10 2合目を過ぎ、

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6:25 振り返れば、魚沼の盆地が南へ延びている。

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6:27 3合目の急登。

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タチツボスミレ。

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登山道脇に咲くタムシバ並木。

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6:59 4合目付近から望む、
左・下権現堂山〜右・上権現堂山のスカイライン。

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爽やかな朝陽に映え、越後の山々が、徐々に山容を見せてくる。


<つづく。>





9:01 2合目を通過。
昨年はここまでで登山を断念した。


今年はどこまで登れるのか。
 


五葉松の生えた2合目千本松原980mを過ぎ、
9:24 左側に、左・阿寺山〜右・五竜岳が段々全貌を表してくる。

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9:25 後方に越後沢山〜牛ヶ岳〜巻機山への縦走路が連なっている。

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ショウジョウバカマ。

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10:01/1110m 3合目に着く。

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3合目から前方に日向山が近くなってきた。

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登山道は、尾根を右寄りから日向山山頂へ巻き上がっている。
 


山頂をズームすると、雨量計測所が確認できた。

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右側から後方にかけて、巻機山へ連なる縦走稜線が見える。

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10:10 山麓は、新緑に染まり、春の芽吹きが美しい。

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アカミノイヌツゲ。

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シャクナゲの蕾。

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10:20 正面に日向山、その左奥に五竜岳、阿寺山が全容をみせる。

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ブナの林をしばらく登ると雪渓の残る4合目に着く。

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マンサク。

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10:47/1250m 4合目。

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ブナ林の激斜面の登り、腐れ雪面はスリップして、
枝にぶら下がりながらの急登は、苦戦を強いられる。
下山の時の難儀も考えながらの雪面登山だ。
 


12:13 右斜面へ雪崩落ちた雪庇の上を登る。

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一気に高度を稼ぎ、雨量計測所見える日向山山頂へ。
展望は、360°パノラマだ。



12:39 日向山山頂から望む三国ダムと、その左に巻機山へ連なる縦走稜線、そしてダムの右には八海山から稜線続く阿寺山が望まれる。。

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山頂に建つ雨量計測所と中ノ岳。
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その稜線の左肩に御月山が見え八海山へ稜線を伸ばしている。

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左端は五竜岳。
 


中ノ岳から右方向(南東)に
小兎岳〜兎岳〜大水上山〜丹後山〜越後沢山・・・。

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・・・丹後山〜越後沢山〜下津川山〜三ッ石山〜巻機山と大展望が続く。

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大展望を楽しみ昼食を終えると14:35
今回も中ノ岳へは無理だった。


再リベンジを約して下山の途につく。
5合目〜4合目の激斜面を滑るように直滑降だ。
 


14:52 登山口十字峡の新緑が美しい。

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14:53 4合目付近から望む、
3合目〜2合目の千本松原と三国ダムを俯瞰する。

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15:25 タムシバ咲く尾根道を下る。

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16:12 新緑に萌えるブナ林越しに、
登山口の十字峡登山センターが見えてきた。

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16:13 無事! 下山。

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今回も中ノ岳までは、登れず敗退。
再リベンジは、紅葉の季節に避難小屋を利用しての挑戦かな?


 


 



5;45/440m 冬季は、ここからスタートとなる三国川ダム管理所。
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5GW前までは、ダムサイド道は車両通行止めで
十字峡登山センターまで徒歩で約1時間です。
 


管理事務所横の公園に、ここ三国 ( さぐり )川ダムの別称「シャクナゲ湖」の
シャクナゲが咲き誇っていた。

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6:04 シャクナゲ湖の新緑と
奥にこれから登る中ノ岳前衛の山・日向山1561mが雪に覆われている。

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6:08 阿寺山から流れ落ちる清水大滝。

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ダム側道に咲くスミレ。

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6:29 黒又沢堰堤の滝と中ノ岳登山口のある十字峡登山センター。

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昨年は、ダムサイトの道は、雪崩に埋まり
雪面をトラバースしながらの歩きで大変だった。
今年は、無雪で助かりました。



6:34/450m 中ノ岳十字峡登山口。
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6:47/515m 爽やかな朝の空気に萌えるブナ林。

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昨年の同じ時期には、雪渓が残り、
ブナは新芽が赤く色付いていた。
例年よりも10日ほど早い新緑だそうだ。
 


東国ミツバツツジ。

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7:42/700m 一合目、積雪が無い分楽に登れた。

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イワウチワ(トクワカソウ)

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7:50/740m ブナの林。

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8:07 登山道脇にタムシバの並木が、街灯のように並んでた。

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カタクリ。

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スミレ。

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キジムシロ。

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8:19 クサリ場を登り・・・。

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イワナシ。

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8:29 タムシバに隠れる阿寺山。

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8:36/860m 岩肌むき出しの斜面を登り・・。

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8:38 左方に黒又沢を挟んで、
八海山から峰を連ねる阿寺山1509mが望まれ、
南方、左下にシャクナゲ湖が望まれる。

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シャクナゲ。

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8:56/900m 2合目直下に五葉松の巨木が
岩場を守っているように立ちはだかっている。

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9:01 二合目の左に阿寺山が望まれる。

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2合目、右に丹後山から西へ、
ジャコノメ峰が三国川ヘ尾根を落としている。

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