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12:24 「比丘尼ころがし」の標石を右に見過ごし 林道を辿ると残雪が行く手を遮る。
12:30〜12:55 雪残る林道脇でお昼を戴き 頂上に向け再スタートする。
14:22 やがて山頂広場の鳥居に着く。
山頂広場には立派な休憩所があり、
その上段の高い所に日野神社奥の院が建っている。
ズームしてみよう・・・。
右端が白山のようだ。
更にズームする。
少し左・北方向へ目を移すと。
ズームして・・・大日山か?
左へ振り 北方向の眺望。
武生方面の眺めが良く 高速道が真っ直ぐ北へ走って見える。
右寄り部分をズーム。
右端をズームイン。
北西方向の眺望。
展望を楽しみ 時刻も15:00を回った・・・。
往路を戻ります。
武生市排水口マンホール。
日野神社駐車場へ16:44無事に帰還す。
温泉と越前かにを期待して越前海岸を北上するが、
17:50 越前沖、日本海に沈む夕陽。
残念ながら時間的に遅すぎでした。
翌 早朝、「越前かにミュージアム」で待望のカニを戴く。
満足し お土産に一匹持ち帰る。
これにて春の遠征登山は終了しました。
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北 陸 の 山
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日野山795mは、養老二年戌午(718)泰澄によって開山された。
越前五山の一山で、
白山、越知山、文殊山、蔵王山、と共に霊山である。
日野山を北部から仰ぎ見ると、
富士山のように見えるところから、
「越前富士」とも呼ばれ、
山頂には日野三所権現奥宮が祀られている。
他に奥西谷、荒谷、宮谷、菅谷の集落からのコースがあり、 いずれも所要2時間弱。
朝日に輝く日野山。
日野神社。
9:30 神社横の登山口をスタートしました。
登山口から東へ緩やかに登って行き
獣よけフェンスを開けて通過します。
9:36 登山道脇のお地蔵さんと地元の王子保小学校生徒の
手作り道標に見送られ登ってゆきます。
イワナシ。
地元の人から愛されている山なので、
しっかりとしたトレースが続いている。
小さな岩場を登り、
ショウジョウバカマ。
目標になり励まされ登ることができました。ありがとうね。
ネコノメソウ。
10:48 弁慶の三枚切り。
【伝説】武蔵坊弁慶が刀の試し斬りで切ったという岩。
11:28 五合目休憩所「室堂」に到着。
水場もあり、一息ついて、休憩所右後ろから出発。
日野山は、女人禁制であったが尼さんが登ろうとした。 ・・・が、神の怒りに触れ、転がり落ちた場所とされている。
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大師山は、福井県勝山市街地の南東にある.
「越前大仏」の借景となっている550mの山である。
低山でありながら山頂からの展望は良い。
山頂にある白山伏拝の由来など
越前大仏と借景の大師山。
写真は借り物。
越前大仏駐車場から後方の大師山へスタートです。
駐車場右から緩やかに登ってゆくと大仏殿裏門に着く。
この『越前大仏』は、地元実業家『多田清』さん
(大阪の大手タクシー会社の創業者)が作り上げた
巨大なお寺『清大寺』と『越前大仏』で
昭和62(1987)年に建立されそうです。
裏門から見る大仏殿。
大仏さんと人の大きさ比較写真。
赤○は観光客です。 (お借りした画像)
大仏殿東の林道を北へ進む。
直ぐに小さな谷間に出合い、
チョロチョロ水が流れたところがある。
「坂尻」と言うらしい。
山裾に取り付きジグザグに登る。
イカリソウの葉っぱ。
坂尻から山腹を少し登ると3合目の標柱が建っている。
終焉のショウジョウバカマ。
イノシシが餌ミミズを求めて、堀返した登山道。
樹間から勝山市街がチラチラ覗く。
「後山中休場」の標柱を右に見て登る。
峠に到着。
「前坂」と言う長山町への分岐地点(標高約340m)。
大師山山頂へは、尾根道を辿る。
7合目410m。暫らくなだらかな尾根歩きとなる。
9合目520m。
緩やかな山稜道が延びる。まもなく山頂550mは近い。
12:03 雪残る大師山々頂550mに着く。
【伏拝】旧跡。
泰澄大師が白山禅定の際、
此処にて白山を望見し、礼拝したという。
此処から白山は見えないが、
白山が見える場所がどこかにあるのだろうか・・・?
広い頂上の一角に三角点が在り、
その横に石の六角祠がある。
この祠は、延宝8年(1680)辻武右衛門が
ここ伏拝旧跡に石製の八角塔を建てたとある。
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コメント(3)
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福井県勝山市から国道157号線を北へ、
石川県白峰に向かい、長山町交差点を直進、
「スキージャム勝山」入口を右に別け登ってゆく。
スノーシェルターを過ぎると
「東山いこいの森」への入口に駐車場がある。
積雪期には、この駐車場がスタートとなる。
「東山いこいの森」入口駐車場。
8:00 R157号線脇の
「東山いこいの森」入口駐車場をスタートする。
「東山いこいの森」キャンプ地を通過して
林道を登って行く。
左に見越し積雪林道を登る。
杉木立の樹林帯を過ぎると
取立山西側のピークが望まれた。
登山者それぞれ 思い思いの雪原を取立山々頂目指して登ってゆく。
右へ移動・・・。
大日岳。
1180m稜線から東前方に取立山が目視できた。
現在、時刻は14:30だ。 往路で出会ったご主人と再開し 同行して下山する。
ご主人は、我が知ったる家同然の歩きで
スタコラサッサ!
話によると、取立山にはよく登られている由で、 カットコースを案内していただきました。
16:02 無事を駐車場に帰着する。
に帰着する。
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白木峰は、富山県八尾町大長谷の「21世紀の森」より
花の名峰として人気があり、 車が駐車されて、危険な状態です。 岐阜県飛騨市からR471を走り、
富山県境手前の楢峠のお地蔵さん。
南砺市への林道は通行止め。
楢峠を少し下ると岐阜・富山県境を通過する。
R471を下ると右に「21世紀の森」がある。
その中の林道を10kmほど走ると8合目駐車場に着く。 Wcを済ませ登山道を100m登ると林道と交差する。
モヤった天気は、時折小雨になり見通しは20mほどだ。
スライドする登山客に山上の様子を聞くと 視界は0mで期待のニッコウキスゲも3輪見ただけだと聞く。
気は萎え登山は中止し、林道脇に咲く花に期待し、
林道を駐車場まで下ってゆく。
ヤマブドウ。
ヤマアジサイ。
トリアシショウマ。
オオバギボウシ。
シモツケソウ。
シシウド。
シシウド。
ヨツバヒヨドリソウ。
オヤマソバ。
クガイソウ。
林道脇の斜面は、今が盛りと山野草の大パレードだった。
ありがとう
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