自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

北 陸 の 山

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12:24 「比丘尼ころがし」の標石を右に見過ごし

林道を辿ると残雪が行く手を遮る。



12:3012:55 雪残る林道脇でお昼を戴き 

頂上に向け再スタートする。

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14:22 やがて山頂広場の鳥居に着く。

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山頂広場には立派な休憩所があり、
その上段の高い所に日野神社奥の院が建っている。

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頂上から東北方向の眺望。

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ズームしてみよう・・・。
右端が白山のようだ。

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更にズームする。

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少し左・北方向へ目を移すと。

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ズームして・・・大日山か?

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左へ振り 北方向の眺望。

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武生方面の眺めが良く 高速道が真っ直ぐ北へ走って見える。




右寄り部分をズーム。

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右端をズームイン。

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北西方向の眺望。

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 展望を楽しみ 時刻も15:00を回った・・・。
往路を戻ります。


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武生市排水口マンホール。
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日野神社駐車場へ16:44無事に帰還す。


温泉と越前かにを期待して越前海岸を北上するが、
17:50 越前沖、日本海に沈む夕陽。
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残念ながら時間的に遅すぎでした。


翌 早朝、「越前かにミュージアム」で待望のカニを戴く。
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満足し お土産に一匹持ち帰る。
 
これにて春の遠征登山は終了しました。



日野山795mは、養老二年戌午(718)泰澄によって開山された。

越前五山の一山で、
白山、越知山、文殊山、蔵王山、と共に霊山である。


日野山を北部から仰ぎ見ると、
富士山のように見えるところから、
「越前富士」とも呼ばれ、

山頂には日野三所権現奥宮が祀られている。


登山道は主に中平吹町の日野神社横から始まります。

他に奥西谷、荒谷、宮谷、菅谷の集落からのコースがあり、

いずれも所要2時間弱。

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朝日に輝く日野山。

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日野神社。

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9:30 神社横の登山口をスタートしました。

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登山口から東へ緩やかに登って行き

獣よけフェンスを開けて通過します。



9:36 登山道脇のお地蔵さんと地元の王子保小学校生徒の
手作り道標に見送られ登ってゆきます。

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イワナシ。

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地元の人から愛されている山なので、
しっかりとしたトレースが続いている。

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小さな岩場を登り、

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ショウジョウバカマ。

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小学生手作りの道標。

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目標になり励まされ登ることができました。ありがとうね。



10:28 焼き餅岩という、表面が剥がれたような岩。

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ネコノメソウ。

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10:48 弁慶の三枚切り。

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【伝説】武蔵坊弁慶が刀の試し斬りで切ったという岩。



掘割の登山道を登り・・・。

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11:28 五合目休憩所「室堂」に到着。

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水場もあり、一息ついて、休憩所右後ろから出発。


五合目標石。
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尾根筋を登り・・・

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お地蔵さんに無事を願い・・・

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標識に励まされ・・・

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2:24 「比丘尼ころがし」への標石を右に見過ごし林道を辿る。

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比丘尼転がしの謂れとは、

日野山は、女人禁制であったが尼さんが登ろうとした。

・・・が、神の怒りに触れ、転がり落ちた場所とされている。


もともと粘土質の滑りやすい場所でスリップしたのだが・・・
【伝説】って愉快だなぁ〜。


<パート2>へ続く。




大師山は、福井県勝山市街地の南東にある.
「越前大仏」の借景となっている550mの山である。


白山開山の祖・泰澄大師を祀る大師堂があるので大師山と呼ぶ。
低山でありながら山頂からの展望は良い。


山頂にある白山伏拝の由来など
歴史を感じさせる山でもある。



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越前大仏と借景の大師山。

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写真は借り物。




越前大仏駐車場から後方の大師山へスタートです。

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駐車場右から緩やかに登ってゆくと大仏殿裏門に着く。
 


この『越前大仏』は、地元実業家『多田清』さん
(大阪の大手タクシー会社の創業者)が作り上げた
巨大なお寺『清大寺』と『越前大仏』で
昭和621987)年に建立されそうです。
 


裏門から見る大仏殿。

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大仏さんと人の大きさ比較写真。

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           は観光客です。     (お借りした画像)



大仏殿東の林道を北へ進む。

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直ぐに小さな谷間に出合い、
チョロチョロ水が流れたところがある。
「坂尻」と言うらしい。

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山裾に取り付きジグザグに登る。



イカリソウの葉っぱ。

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坂尻から山腹を少し登ると3合目の標柱が建っている。

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終焉のショウジョウバカマ。

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イノシシが餌ミミズを求めて、堀返した登山道。
樹間から勝山市街がチラチラ覗く。



「後山中休場」の標柱を右に見て登る。

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峠に到着。
「前坂」と言う長山町への分岐地点(標高約340m)。

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大師山山頂へは、尾根道を辿る。



6合目365mを過ぎ、

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7合目410m。暫らくなだらかな尾根歩きとなる。

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8合目付近には、積雪が残っていた。

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9合目520m。

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緩やかな山稜道が延びる。まもなく山頂550mは近い。イメージ 17



12:03 雪残る大師山々頂550mに着く。

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【伏拝】旧跡。
泰澄大師が白山禅定の際、
此処にて白山を望見し、礼拝したという。

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此処から白山は見えないが、
白山が見える場所がどこかにあるのだろうか・・・?

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広い頂上の一角に三角点が在り、
その横に石の六角祠がある。


この祠は、延宝8(1680)辻武右衛門が
ここ伏拝旧跡に石製の八角塔を建てたとある。
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雪に埋まっていた指針盤。

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西側には勝山市街が広がり、鷲ヶ岳769m)や浄法寺山(1053m)。
大日山が背比べ。

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九頭竜川と勝山市の眺望が素晴らしい。

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左・経ヶ岳、右端・鷲ヶ岳




東方には 報恩寺山の山腹にスキージャム勝山のゲレンデが鮮明だ。

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南東側には百名山の荒島岳1523

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南方の眺望。

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「大師山を桜の山に」という立て札があり、

桜がそこかしこに植えてある。

4月の桜の季節に訪れるのも趣向がありますね。

 

もう13:00だ。
下山道は、南尾根道を下り、

407mピークから西へ進み

15:05 仏母寺登山口へ無事下山する。






福井県勝山市から国道157号線を北へ、
石川県白峰に向かい、長山町交差点を直進、
「スキージャム勝山」入口を右に別け登ってゆく。


スノーシェルターを過ぎると
「東山いこいの森」への入口に駐車場がある。


積雪期には、この駐車場がスタートとなる。



「東山いこいの森」入口駐車場。

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800 R157号線脇の
「東山いこいの森」入口駐車場をスタートする。
 


「東山いこいの森」キャンプ地を通過して
林道を登って行く。

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 除雪もここまでで終わり、積雪の林道を登って行く。

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「丸石の自転車」の看板が掛かった小屋を
左に見越し積雪林道を登る。

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杉木立の樹林帯を過ぎると
取立山西側のピークが望まれた。
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登山者それぞれ 思い思いの雪原を取立山々頂目指して登ってゆく。

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周辺の山々が見えてきた。

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振り返れば勝山周辺平野が広がり 福井市街地へと延びている。

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ズームして・・・。

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北西方向に大日岳?

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右へ移動・・・。
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1150m稜線で振り返る。

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大日岳。

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1180m稜線から東前方に取立山が目視できた。

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現在、時刻は14:30だ。
気力もヘロヘロ・・・(泣)
撤退を余儀なくする。


往路で出会ったご主人と再開し
同行して下山する。

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ご主人は、我が知ったる家同然の歩きで
スタコラサッサ!

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話によると、取立山にはよく登られている由で、
カットコースを案内していただきました。

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16:02 無事を駐車場に帰着する。

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 に帰着する。


道の駅「禅の里」の温泉へ走ります。





白木峰は、富山県八尾町大長谷の「21世紀の森」より
林道大谷線を8合目(標高1320m)まで車で登れます。


花の名峰として人気があり、
駐車場は十数台で満車になり、林道に溢れます。
林道は道幅が狭く、擦れ違い困難な道に

車が駐車されて、危険な状態です。
狭い所に駐車せず、空地のある所に
駐車する事をお薦めします。


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岐阜県飛騨市からR471を走り、

富山県境手前の楢峠のお地蔵さん。

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南砺市への林道は通行止め。

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楢峠を少し下ると岐阜・富山県境を通過する。

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R471を下ると右に「21世紀の森」がある。

その中の林道を10kmほど走ると8合目駐車場に着く。

Wcを済ませ登山道を100m登ると林道と交差する。


モヤった天気は、時折小雨になり見通しは20mほどだ。

スライドする登山客に山上の様子を聞くと

視界は0mで期待のニッコウキスゲも3輪見ただけだと聞く。


気は萎え登山は中止し、林道脇に咲く花に期待し、

林道を駐車場まで下ってゆく。

 

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ヤマブドウ。

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ヤマアジサイ。

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トリアシショウマ。

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オオバギボウシ。

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シモツケソウ。

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シシウド。

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シシウド。

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ヨツバヒヨドリソウ。

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オヤマソバ。

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クガイソウ。

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林道脇の斜面は、今が盛りと山野草の大パレードだった。


ありがとう



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