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軽い捻挫後、一ヶ月経ちリハビリに金剛山へ行ってきました。
伏見峠登山口から林道を登ります。
この道は、山上の「ちはや園地」の関係者や葛木神社&転法輪寺の関係者の交通手段の車道として利用されている。
駐車場から伏見林道を登る。
登山口。
翌11日は、岩湧山登山の予定を変更し、
和歌山・加太を観光する。
加太漁港にて。
詳細は、後日に。
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大 阪 府 の 山
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星の園地は、
大阪府交野市私市(かたのしきさいち)の東南端に位置し、
奈良県と接した「府民の森公園」である。
京阪電鉄・私市駅から南へ、国道168を横断して天野川に沿って遡る。
山裾と天野川に沿った遊歩道を紅葉に癒されのんびり進む。
ピトンの小屋前のクライミングウォールで登攀を楽しむ人たち。
近道の階段の道を登り、吊橋の下を通り「星のブランコ」へ。
吊橋を渡り振り返る。
遊歩道を登りやまびこ広場でトイレ休憩し、
展望スポットへ上がり、紅葉に浮く星のブランコを眺望。
展望スポットから望む、左・北摂〜右・京都。
北摂周辺。
京都周辺。
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勝尾寺山門と大池。
参道の紅葉。
大池に浮く弁財天。
大池畔の大岩と勝ちダルマ。
浄めの滝。
勝ちダルマと大池。
勝尾寺境内全景。
勝尾寺から府道43号線を箕面駅へ南下し、
望海展望台へ。
箕面公園地図。
望海展望台から大阪市街地を望む。
望海展望台から標高差100m・380段下ると滝道に降り立つ。
龍安寺。
龍安寺境内にある“石の上にも三年”の石に座って3秒。
サザンカ。
姫岩。
滝道(箕面川)沿い“修業の古場(しゅげのこば)”の左岸に
通路を挟む巨石が姫岩だ。
唐人戻岩。
箕面の滝。
箕面公園の紅葉は、色付きが悪かった。
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創建は神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が
草庵を構え修業されたことに始まる。
天平神護元年(765)、光仁天皇の開成皇子が
二師に出逢い共に修行し、 大般若経六百巻を理経して一寺を建て、彌勒寺と号し、開山に至る。
ご本尊は、宝亀十一年(780) 比丘・妙観が彌勒寺を訪ね、
七月十八日より一月を要し、
名工であった妙観は、観音の化身と敬われ、
西國霊場第二十三番札所となり、
府道43号線から自然研究路4号線を登ると蝶の道に出合う。
蝶の道。
⑪大師堂・四国八十八ヶ所お砂踏み。
⑫本堂。
鐘撞き堂。
⑭不動堂横から境内を俯瞰する。
⑭不動堂横の「神木・樫の木」。
⑮二階堂・法然上人第五番霊場への坂道。
今年の紅葉は、色付きがまちまちだ。
銀杏は、風に吹かれて黄金の絨毯を広げていた。
⑮二階堂裏の山懐に山野草が、ひっそりと・・・
コシロノセンダングサ。
ハダカホオズキ。
捕らわる。
⑰一願不動堂前から多宝塔を見上げる。
⑤勝ちダルマ奉納棚、⑰一願不動堂、後方に多宝塔。
<パート2へ>
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. 2011年12月21日 水曜 晴/曇。 八天石蔵(はってんいしぐら)とは、大阪府箕面市の勝尾寺境内寺領表示の為、 鎌倉時代に設置された遺跡群のことです。 石蔵埋納された仏像は、持国天・増長天・広目天・多聞天の四天王。 及び、降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の四明王が収められていた。 なお、仏像・信楽焼容器ともに発掘され、現在は勝尾寺に保管されている。 国の史跡として出土品は重要文化財に指定されている。 勝尾寺域は太古より神聖な霊地神仏のましますところとして、信仰されていたのでしょう。 勝尾寺境内の荒神堂傍に影向(ようごう)石があり、 この下にも石蔵と同じく仏像が埋められていると考えられている。 八天石蔵から出土した仏像は、五大明王のうち中央に位置する不動明王の像を欠くことから、 影向石の下に不動明王像が埋納されているとも言われている。 9:00 勝尾寺園地。 駐車場も整備されWCも設置され音楽堂のある園地です。 園地から南東方向への道を進み、ピークを巻き小さなコルへ辿り着く。 コルの道標に導かれ展望所への道を辿る。 ピークの一部に鉄柵で囲った石柱が建っている。 「勝尾寺旧境内牓示石蔵。 辰巳方 持国天王石蔵。」 と表示されている。 昭和40年に史跡に指定され、その後石碑が建てられた。 展望を楽しんだ後 来た道を勝尾寺園地へ戻ります。 遊歩道8号線を左に別け、北へ林道を進みます。 アキタスギ、ジングウスギ、ケヤキ、トチノキ、モクセイなどなどの 名板を掲げ植林されている。 9:53 右下にブルー色の水を蓄えたダムが見える。 その上流の小沢の木橋を渡り 北摂霊園からの支尾根に取り付く。 10:00 小沢の木橋。 ヒノキ林の支尾根を約140m登ると高圧鉄塔が見える。 その直下に鉄柵で囲まれた石碑が建っている。 10:32 「勝尾寺旧境内牓示石蔵。 卯方 降三世明王石蔵。」 上部に高圧鉄塔J3が見える。 紅葉の季節は、美しいだろう。 ピークを二つ越え 北摂霊園に接する東海自然歩道に合流する。 北摂霊園に沿って北へ進み上空に高圧線を見上げると東方が眺望される。 11:11 高圧線下から右に茨木国際GCが望まれる。 11:25 北摂霊園。 広大な山並みに霊園が広がっている。 11:33 「勝尾寺旧境内牓示石蔵。 丑寅方 多聞天王石蔵。」 12:12 バス通りから多聞天明王石蔵のピークを望む。 暖房されて快適な山食を戴きました。 ありがとう。 13:18 「勝尾寺旧境内牓示石蔵。 亥子方 金剛夜叉明王石蔵。」 清水谷園地の傍にある広目天王石蔵は探しても見当たらず 藪漕ぎして東海自然歩道を横切り 遊歩道4号線の三叉路F7へ進む。 16:19 遊歩道4号線・F7三叉路。 16:42に無事帰り着く。 残る4つの石蔵は機会があれば再探索しようと思う。 北千里の“総湯・水春”へ走る。 .
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