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春の遠征登山に行ってきました。
まずは、丹沢辺りを徘徊すべく
R1号線を経てR23号線をひた走り、
御前崎を経て、牧之原市勝間田川の桜を見物。
R1号線を箱根峠へ走る。
御前崎灯台。
勝間田川の桜。
途中、寄り道を楽しみながら・・・
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秩父・多摩の山
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. 2010年10月16日 土曜 晴/曇。 秩父神社を参拝した後、最終目的地の奥多摩・日原渓谷へ走ります。 秩父鉄道・秩父駅。 後方に武甲山1304m(秩父神社の神奈備山)が、 前面を石灰石採取のため地肌を見せて聳えています。 国道299号線沿いの横瀬役場裏高台から望む。 日本武尊(やまとたけるのみこと)が、自らの甲(かぶと)を この山の岩室に奉納したという伝説が残っています。 北側斜面は、石灰石採掘により、山自体が崩れて無くなるのではないかと 思われるほど白っぽく見え、無残な山容です。 武川岳や伊豆ヶ岳の登山口を左右に別け、 名栗集落に入ると右前方山上に不思議な光景を発見!? 白雲山上に玄奘三蔵塔(左)と鳥居観音像(右)が望まれる。 白雲山 鳥居観音は、この村出身の平沼 彌太郎氏(旧 埼玉銀行 頭取, 参議院大蔵委員長) により、昭和15年(1940)に開山されました。 熱心な観音信仰の母・志げの遺言で決心したそうです。 「玄奘三蔵法師」の霊骨が祀られていることでも有名です。 国道411号線に合流し、多摩川左岸を上流へ走る。 JR青梅線・鳩の巣駅。 一昨年、お世話になった駅前の「幸ちゃん」に寄る。 驚いたことに覚えておられました。*^_^* 一年半前なのに懐かしかったぁ〜〜♪ ブログ用撮影に寄り道です。 木造りで何だか親しみを覚えます。 県道204号線・日原鍾乳洞線を北上して日原渓谷(にっぱら)へ。 日原集落と稲村岩。 新しい洞が発見され一層充実したという。 渓谷を楽しもうと思っていた矢先に、 消防車や救急車、パトカー、救急バイクなど警笛を鳴らし 静かな谷間は喧騒な雰囲気になりました。 無事を祈り・・・・退散します。
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雷岩から雪が残る平坦な稜線を約5分進むと大菩薩嶺頂上2,057mに着きます。 大菩薩嶺〜大菩薩峠〜ロッジ長兵衛〜丸川峠分岐駐車場。 ↑ 日本百名山・大菩薩嶺頂上2,057mは、樹林に囲まれ展望がありません。 少し雪が残っていました。展望は雷岩が素敵です。 例年この時期は、アルプスを歩いているので、雪があるのが当たり前に思い、 何だか物足らなさを感じます。 山頂を後にして、雷岩に戻りなだらかな稜線を南に下り、 妙見ノ頭の肩に建つ非難小屋へ。 ↑ 非難小屋が建つ賽の河原から大菩薩嶺を振り返る。 大菩薩嶺山頂に別れて、雷岩から稜線上を南下すると避難小屋のある賽の河原に着く。 振り返ると雷岩から奥に大菩薩嶺のピークが続く。 ↑ 親不知ノ頭から前方下に大菩薩峠の介山荘を望む。 その奥の熊沢山々腹から雲が湧きあがっていた。 ↑ 大菩薩峠1,900mにて。 北方に、先ほど歩いてきた左・親不知ノ頭と右・妙見ノ頭が望まれる。 大菩薩峠は、展望盤があり周辺の山々が描かれており富士山も眺望できます。 介山荘に宿泊できます。 ↑ 山小屋の光景。 左上=上日川峠にある「ロッジ長兵衛」。 左下=ロッジ長兵衛の上部にある山小屋「福ちゃん」。と言うより「おみやげ屋」?(笑) 右上=大菩薩峠にある介山荘の売店アーケード。このアーケードが登山道です。(爆) 右下=介山荘の全景。 登山道、途中にあった○魂逞しい姿でした。(涙) ↑ 大菩薩峠から広い登山道を上日川峠へ下ります。 勝緑荘を過ぎ、富士見山荘を過ぎると唐松尾根分岐の福ちゃん荘に着く。 上日川峠・ロッジ長兵衛へは、尾根道と車道の2本、どちらを歩いても大差は無い。 16:55着。 写真=上日川峠下のカラマツ林の新緑が見事でした。 丸川峠分岐駐車場に18:00着。 今夜は、塩山温泉「宏池」に入湯¥500。 泉質抜群の湯で身体がツルツル!スベスベになりました。“♪快哉♪” おわり。
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‘08年4月27日に歩いた記録です。 昨日26日、甲武信ヶ岳登山は途中で雨に降られ断念、 小雨の西沢渓谷を散策しました。 今日27日は、大菩薩嶺2,057mを歩きます。 青梅街道の山梨県甲州市と丹波山村境界・柳沢峠は大菩薩ラインと呼ばれ、 高原の感があり開放感に心が癒されます。 山麓には、萌黄に輝く木々や桃の花が咲き、華やかさを競い合っていました。 大菩薩嶺登山口は、大菩薩ラインにある温泉「大菩薩の湯」を、 少し柳沢峠寄りへあがった裂石の交差点を東へ林道に入り、 しばらく行くと丸川峠分岐無料駐車場に着きます。 または、そのまま林道を登り、 上日川峠のロッジ長兵衛前にも無料駐車場があります。 丸川峠分岐駐車場から歩くよりも1時間30分短縮できます。 ↑ 大菩薩嶺山麓、甲州市上萩原集落の桃畑。 最盛期はもっと晴れやかなのでしょう…。 ↑ 大菩薩嶺山麓・大菩薩ライン脇の桃畑。 大樹とピンクのお花が素敵です。 ↑ 千石茶屋横を過ぎ、いよいよ登山道が始まる。 裂石集落・大菩薩嶺登山口バス停から雲峰寺を左に見て林道を辿り、ミゾ沢を渡ってしばらく行くと丸川峠分岐駐車場に着く。 Pして10:40に発つ、芦倉沢林道を登りヘアピンカーブの右側、川向こうに千石茶屋が見える。林道に別れ茶屋横から登山道を登ります。 尾根に沿って急傾斜を登ると第一展望台へ着く。 ↑ 丸川峠分岐駐車場と上日川峠の中間地点の第一展望台から甲州市街を眺望。 今日は、南アルプスがガスって見えません。先にすすみましょう。 尾根道を更に進むと第二展望台があり通過します。 ミズナラやブナの樹林帯を楽しみながら、先ほど別れた林道に合流し、 ロッジ長兵衛の建つ上日川峠に着きます。 上日川峠は、林道5交差点で その内1本の登山道・唐松尾根コースをロッジ裏へと登って行きます。 右に大菩薩嶺から派生する熊沢山や天狗棚山などの眺望を慰めに急傾斜の道を登ります。 後ろに大菩薩湖が見えてきました。 ↑ ロッジ長兵衛前・上日川峠駐車場から福ちゃん荘を過ぎ、 唐松尾根登山道を登りきると、ここ雷岩に着く。 雷岩は、大菩薩嶺山頂2,057mと大菩薩峠1,900mへの分岐である。 南に俯瞰される大菩薩湖(上日川ダム)が遥か彼方に展望できた。 湖の向こうは大月市、その右に富士山が眺望できるのだが…。 大菩薩嶺山頂へ進みます。
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‘08年4月26日に歩いた西沢渓谷。 ↑ 階段の上に大規模な滝と滝壺がありました。 残念ですが撮影失敗でUP不可です。 その上流には、穏やかな渓流があり、横に遊歩道が続きます。 紅葉の時季は、エメラルドの流れとのコントラストが美しいだろうな〜!! ↑ 狭い谷間に、次から次とエメラルド色の滝群が現れ印象的です。 ↑ 斜面に生える若木と滝つぼ。 “君たち!なぜ!こんな不自由な崖に生えてるの?” ↑ 長い年月かかって、水の流れで空いた穴だそうです。 ↑ 西沢渓谷最大の「七つ釜七段の滝」です。 渓谷入口から、2km標高差200mの最奥部にあります。 吊橋を渡ってからは見所の連続で素晴らしい渓谷でした。 渓谷歩きで冷えた体を、市営温泉「はなかげの湯」で…。 おわり。
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