旅・徒然のまま
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琵琶湖大橋の北西に小野・和邇集落が在る。
推古朝の延臣・遣隋使/小野妹子。
祭神・小野妹子命(オノノイモコノミコト)が祀られている小野妹子神社を筆頭に
小野神社、小野篁神社、小野同道風神社を訪ねてみた。
花と実が同時に稔った不思議なミカンの樹に遭遇しました。
記事は後ほど。
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沼津アルプス・鷲頭山を下山後、 伊豆半島一周の旅へスタートしました。
まず目指すのは大瀬崎へ。
行く徒然・・・世界遺産の富士山を遠景に
どんな姿を見せてくれるのか!
駿河湾の東端・江浦湾をスタートして
県道17号海岸線を 淡島を眺めながら走ります。
14:34 江浦漁港から富士山を望む。
左の船のマストの向こうに淡島が見える。
右手前は、沼津アルプス・鷲頭山の南麓。
漁師町の家並み 富士山を眺めながらのんびり走る。
対向車も少ない道・・・制限速度以内で走るゆとりと快感!
ドライブ旅の醍醐味です。
15:08 内浦魚港から淡島の向こうに
富士山が裾を愛鷹山地に隠し 綿帽子をかぶっている。 15:30 突堤で釣りを楽しむ釣り人。
15:47 枯れ木の10m程の所にアオサギの巣を見っけ。
15:48赤崎から富士山を望む。
富士の裾野を隠す愛鷹山地・位牌山1456m。
その手前の小さな丘は牛臥山70m、右は香貫山193m。
16:13 停泊するヨット。それを見守る富士。
16:25 西浦古宇の海岸から沼津アルプスを望む。
後方の峰々は伊豆スカイライン北部。
16:36 少し西へ移動して富士山を望む。
16:40 桜と富士山。
16:46 若松崎から望む桜と富士山。
16:58 大瀬崎への分岐手前に展望休憩場所がある。
そこから富士山とその左に続く、山並みをズームすると
雪に覆われた南アルプスが望まれた。
A 部分のズーム。
B 部分のズーム。
少し走ると県道17号線を右へ、大瀬崎半島への道を進む。
駿河湾に約1Km突き出した大瀬崎半島。
駿河湾越しに富士山を望む景色はよく知られた絶景だ。
その突端にある神池は、海に囲まれた淡水の池である。
伊豆七不思議の一つと言われ、
富士山の水が地下から湧出していると伝えられています。
真偽は定かではありませんが・・・。
神池。
池には鯉が沢山泳いでいます。
ビャクシン。
大瀬崎のビャクシン樹林は、国指定の天然記念物であり
日本最北端の自然群生地だそうだ。
明日は、伊豆西海岸を南下してどこまで行けるかな?
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歴史的な瞬間 新元号発表。
菅官房長官が新元号を「令和」と発表。
日本に現存する最古の歌集「万葉集」から引用されて
『初春の令月にして、 気淑く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、
蘭は はい後の香を香らす』
安倍総理の説明で・・・
新元号にふさわしいと思え 新鮮な気持ちにもなれ
清々しい幸せな気持ちになれました。
5月1日から施行される。
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足助・香嵐渓の東側、R420沿いにある
ジビエ料理店・「一の谷」前の落部駐車場をスタートし、 巴川右岸に沿って進む。
見事な紅葉並木の道を下流へ。
橋上より巴川上流を望むと先ほどの茅葺き家と
白壁のジビエ料理店の「一の谷」が見える。
対岸に川見茶屋があり、東海自然歩道が設楽町〜新城市へ続く。
右岸へ戻り香積寺(こうじゃくじ)分岐を右に別け三州足助屋敷へ。
巴川の美しい流れ! その響き!が心!癒される。
路傍に咲く山野草。
ミツマタ。
薫楓橋を過ぎると三州足助屋敷の裏口に着く。
見事な紅葉並木の道。
三州足助屋敷の茅葺き屋根から煙が立ち上る。
三州足助屋敷。
小学生の見学会が賑やかですね。
三州足助屋敷の目録。
織物屋の店。
三州足助屋敷入口。
屋敷前広場。
アザミ。
三州足助屋敷を出ると向かいに香積寺への階段がある。
大門を潜り。
階段を上がると。
本堂がある。
応永34年に足助氏の居館跡に創建された曹洞宗の古刹。
本尊は、聖観世音菩薩。
境内には、江戸時代後期に建てられた座禅堂が現存する。
一帯は紅葉や杉木立が生い茂り、紅葉の開祖・三栄和尚が
植えたとされる杉も2本残っています。
大門を出れば紅葉が萌える。
上の道から三州足助屋敷を見下ろして。
上の道を戻ります。
見るもの全てが紅葉で輝いている。
11月中旬頃には真っ赤に紅葉していることでしょう。
上の道から薫楓橋を俯瞰する。
上の道から巴川の流れを楽しむ。
終焉のアジサイ。
自宅目指してR153を豊田市〜名古屋市を経て
R23、R1で帰着する。
R23号線から鈴鹿山脈を望む。
【完】
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