自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

旅・徒然のまま

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琵琶湖大橋の北西に小野・和邇集落が在る。
推古朝の延臣・遣隋使/小野妹子。

祭神・小野妹子命(オノノイモコノミコト)が祀られている小野妹子神社を筆頭に
小野神社、小野篁神社、小野同道風神社を訪ねてみた。

花と実が同時に稔った不思議なミカンの樹に遭遇しました。
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記事は後ほど。


沼津アルプス・鷲頭山を下山後、
伊豆半島一周の旅へスタートしました。
まず目指すのは大瀬崎へ。


行く徒然・・・世界遺産の富士山を遠景に
どんな姿を見せてくれるのか!


駿河湾の東端・江浦湾をスタートして
県道17号海岸線を 淡島を眺めながら走ります。



14:34 江浦漁港から富士山を望む。
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左の船のマストの向こうに淡島が見える。
右手前は、沼津アルプス・鷲頭山の南麓。
 
 
漁師町の家並み 富士山を眺めながらのんびり走る。
対向車も少ない道・・・制限速度以内で走るゆとりと快感!
ドライブ旅の醍醐味です。
 
 
15:08 内浦魚港から淡島の向こうに
富士山が裾を愛鷹山地に隠し 綿帽子をかぶっている。
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15:30 突堤で釣りを楽しむ釣り人。
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15:47 枯れ木の10m程の所にアオサギの巣を見っけ。
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15:48赤崎から富士山を望む。
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富士の裾野を隠す愛鷹山地・位牌山1456m。
その手前の小さな丘は牛臥山70m、右は香貫山193m。
 
 
16:13 停泊するヨット。それを見守る富士。
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16:25 西浦古宇の海岸から沼津アルプスを望む。
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後方の峰々は伊豆スカイライン北部。
 
 
16:36 少し西へ移動して富士山を望む。
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16:40 桜と富士山。
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16:46 若松崎から望む桜と富士山。
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16:58 大瀬崎への分岐手前に展望休憩場所がある。

そこから富士山とその左に続く、山並みをズームすると
雪に覆われた南アルプスが望まれた。
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A 部分のズーム。
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B 部分のズーム。
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少し走ると県道17号線を右へ、大瀬崎半島への道を進む。
 
 
駿河湾に約1Km突き出した大瀬崎半島。
駿河湾越しに富士山を望む景色はよく知られた絶景だ。
 
その突端にある神池は、海に囲まれた淡水の池である。
伊豆七不思議の一つと言われ、
富士山の水が地下から湧出していると伝えられています。
真偽は定かではありませんが・・・。








神池。

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池には鯉が沢山泳いでいます。
 
 
ビャクシン。

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大瀬崎のビャクシン樹林は、国指定の天然記念物であり
日本最北端の自然群生地だそうだ。
 


明日は、伊豆西海岸を南下してどこまで行けるかな?






歴史的な瞬間 新元号発表。

菅官房長官が新元号を令和と発表。

日本に現存する最古の歌集「万葉集」から引用されて

『初春の月にして、 気淑く風ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、 
蘭は はい後の香を香らす』

安倍総理の説明で・・・ 
新元号にふさわしいと思え 新鮮な気持ちにもなれ
清々しい幸せな気持ちになれました。


5月1日から施行される。



足助・香嵐渓の東側、R420沿いにある
ジビエ料理店・「一の谷」前の落部駐車場をスタートし、
巴川右岸に沿って進む。
 


見事な紅葉並木の道を下流へ。

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古い町らしい茅葺き屋根の家を左に見過ごして・・・。

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やがて赤い吊橋の香嵐橋へ。

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橋上より巴川上流を望むと先ほどの茅葺き家と
白壁のジビエ料理店の「一の谷」が見える。

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対岸に川見茶屋があり、東海自然歩道が設楽町〜新城市へ続く。

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右岸へ戻り香積寺(こうじゃくじ)分岐を右に別け三州足助屋敷へ。
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巴川の美しい流れ! その響き!が心!癒される。

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路傍に咲く山野草。

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ミツマタ。

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薫楓橋を過ぎると三州足助屋敷の裏口に着く。

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見事な紅葉並木の道。

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三州足助屋敷の茅葺き屋根から煙が立ち上る。

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三州足助屋敷。

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小学生の見学会が賑やかですね。
 


三州足助屋敷の目録。

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織物屋の店。

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三州足助屋敷入口。

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屋敷前広場。

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アザミ。

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三州足助屋敷を出ると向かいに香積寺への階段がある。

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階段中途から振り返り 見下ろすと紅葉が輝いていた。

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大門を潜り。

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階段を上がると。

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本堂がある。

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香積寺。
応永34年に足助氏の居館跡に創建された曹洞宗の古刹。
本尊は、聖観世音菩薩。
境内には、江戸時代後期に建てられた座禅堂が現存する。


一帯は紅葉や杉木立が生い茂り、紅葉の開祖・三栄和尚が
植えたとされる杉も2本残っています。

 
大門を出れば紅葉が萌える。
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上の道から三州足助屋敷を見下ろして。

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上の道を戻ります。


見るもの全てが紅葉で輝いている。
11月中旬頃には真っ赤に紅葉していることでしょう。

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上の道から薫楓橋を俯瞰する。

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上の道から巴川の流れを楽しむ。

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上の道の紅葉の並木。

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終焉のアジサイ。

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自宅目指してR153を豊田市〜名古屋市を経て
R23R1で帰着する。
 
 
R23号線から鈴鹿山脈を望む。
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【完】

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