自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

美 濃 の 山

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川上岳(かおれだけ)は、飛騨・高山市と下呂市にまたがる

標高1,625mの日本三百名山。


登り2時間30分、下り2時間の往復4時間30分。
地元学校の遠足登山で利用され、

子供たちと親しみが深いという。


昨日、パンクしたタイヤを
「イエローハット下呂店」で取り替え、
国道41号線を北上し下呂トンネルを潜り、
JR上呂駅前の「上呂」交差点を左折。
浅水大橋を渡り、県道89号線を北上し、
萩原町山之口から山之口川に沿って
5kmの林道を遡り登山口に着く。


この林道は、無舗装で凸凹、落石などで走行注意。
登山口には20台程駐車可能でした。



山頂は360度の眺望で
御嶽山・乗鞍岳、北アルプス連峰、白山など
大パノラマが望めるという。



駐車地。

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駐車地の山手に登山口がある。

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駐車地下の谷には、綺麗な轟音が響く。

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山頂からの眺望。

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左上/北アルプス。 右上/白山。
左下/乗鞍岳。 右下/御岳山。
 


この展望を聞いていたので楽しみにしていたが
パンクトラブルで、時間的に無理なので、
登山口調査のみで断念する。




<パート2>


猪臥山(いぶしやま)1519mは、飛騨の中央に聳え、
北アルプス、中央アルプス、御嶽山、白山など
360°の展望が楽しめます。


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15:00 山頂で昼食を頂き、

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今日はPM2.5のせいか、遠望はできません。

 


西側の展望。

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北〜南東方向の展望。

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東〜南方向の遠望。

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15:37東へNTT鉄塔経由で彦谷登山口への道を下りると
山之神の石柱と祠が建っている。

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前方を見るとアップダウンの下山道が尾根に延びている。

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15:44 根曲がり竹が生い茂る道!
春には、タケノコ採りが楽しみでしょう。

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15:45 行く先遠くにNTT電波塔が望まれる。

あそこまで行くのかと思うと気合いが入る。

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15:51 ミズナラの自然林。

陽光に輝く紅葉を愛でながら美しい樹林帯を進む。

イメージ 10
 


16:04山頂から1km地点。

「猪臥山登山道・展望台」のコブを通過するが

霞が懸かり遠望はきかない。

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16:05 カラマツ林と自然林の混林になり、趣が変わる。

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16:08 頂上から1500mの道標。

500mごとに標識があり、迷うことはない。

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16:20 頂上から2000mの道標。
NTTアンテナ塔が建っている。

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16:24 山頂から2000m。林道に合流し、NTT電波塔に着く。

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 NTT電波塔を後にして、林道沿いの雪崩防止の高いフェンスに沿って下る。


 

16:39/1400m 右、谷側に5段のガードレールがある。

その繋ぎの隙間から登山道へでる目印の標柱が建っている。

道標に従い隙間から抜け、登山道を進みます

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自然林の中、ブナやミズナラの巨木に感激し下ります。

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17:10/1000m 谷間に延びる林道に出て下ると
県道90号線「卯の花街道」に合流する。

イメージ 20

往路の林相と復路の林相との相違、変化に富み、
山頂の眺望のみならず楽しい山行ができました。
積雪期の登山もよいでしょうね。
 


県道90号線「卯の花街道」を5分ほど遡ると駐車地に着く。

今日も好天に恵まれ無事!下山


ありがとう


 




猪臥山は、飛騨高山の西、県道90号線:飛騨清見IC〜飛騨古川町間の
「卯の花街道」を北上し、猪臥山トンネルの上に位置します。


トンネルの南、
左手に広い駐車場「猪臥山散策道入口」からスタートです。


標高1519m、飛騨のほぼ中央に聳え、
飛騨の山々や北アルプス、中央アルプス、御嶽山、白山などを遠望し、
眼下に飛騨の町を一望でき、正に360°展望が楽しめます。


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また、トンネルの北側からは、林道が山頂付近まで整備されており、

登山に自信のない人も山頂での眺望を楽しむことが出来ます。
飛騨古川町に宿泊し、早朝に車で走れば、ご来光を拝し、

天候に恵まれれば雲海、霧海なんてことも夢じゃないかも・・・。


12:00 駐車地をスタートし、杉とブナの混林を登ります。


 


12:22 、 登るにつれ自然林の巨木が迎えてくれ癒される。

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尾根に上がり北へ登ると直ぐに下り、アップダウンが多いルートのようだ。
山頂との標高差約520mだが、 累積標高差は結構有るのだろうと思う。



 
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 12:31 秋の実り時、目を凝らすとあちこちに、
次の世代に命を繋ぐべく果実をつけた木々がそよいでる。

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12:48 紅葉のシャワーを浴びながら、緩やかな道を漫ろ進む。

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ブナやミズナラ、幾つの年輪を重ねたのだろうか枝を張り、
そよぐ風に身を任せてる。


再度下るとその後、少し急な登りだ。


12:50 登山口案内には、山頂迄5kmと記されていたように思う。
未だ1.5kmしか歩いてないのだろうか?
随分登ったように思うのだが・・・。

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13:45 山頂まで2.5kmの案内。

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13:57樹木の様相が変わり常緑樹が多くなる。
笹が地を覆っている。

根曲がり竹か? 春には筍が楽しめるのだろう。

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14:11 老骸木が白い怪獣に見えてドッキっとさせられる。

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14:23 所々の紅葉に心癒される。

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14:30 眺望が開けた主尾根1456mピークに上がると、
「山頂まで約1km」「山頂」の案内が立っていた。

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14:31 霞で遠望が効かない↓

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14:45 山頂が近い。

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14:46 ナナカマドがあちこちに見られる。

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14:47山頂ピークが見えてきた! 最後の登りだ!

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14:52 右前方に、これから向かう電波塔が望まれる。

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14:52ヤシオの紅葉が美しい山頂への道。

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14:58 山名盤建つ猪臥山山頂に着く。

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生憎、霞が濃く眺望はダメでした。



<パート2へ>


 


 
 
 
山頂で日除けのツエルトを設置し、
何時もの山食を戴きながら展望を楽しみます。
 
 
山頂から東の展望。
イメージ 1
越美山地のおもだった峰々が一望されます。
 
 
ズームして。
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冠山とその奥に能郷白山をズーム。
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徳山ダムをズーム。
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北東方向をズームする。
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先程通過した白倉山の奥に二百名山・大日ヶ岳、
そして百名山・荒島岳と白山が望まれる。
 
 
12:34 白倉山を通過して・・・。
 
 
12:38 白倉山直下のお花畑を急降下。
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緩やかな稜線の道。クマ笹草原や潅木帯を下ります。
 
 
13:17 桧尾峠に着く。
右へ、激斜面をトラロープに助けられ、コース最低コル905mへ急降下。
 
 
13:23 最低コル手前に左へ水場への道標がある。
往路で写真撮り忘れていました。
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13:25 最低コル905mを通過し、布滝ノ頭1047mへの上りです。
帰りの上りは辛いのですが、思った割には、楽ちんだった!
 
 
振り返りみれば、先程辿った金草岳・白倉山への稜線登山道が一望された。
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登山道脇に群れて咲くノアザミ(野薊)。
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木陰でコーヒータイムを楽しみます。
 
14:36 布滝の頭に着く。
 
 
布滝ノ頭から東南東に能郷白山が望まれる。
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最後の小ピーク1075mへ向かい、20m下のコルへ下って行きます。
 
 
キュルリ〜、キュキュチチチ〜。頭上を見ると中型の小鳥がハイ!ポーズ!
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小ピーク1075mから西を望み、本日最後の展望を楽しむ。
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点線の航跡を目で追い、ひとり思いに耽る至福のひと時。
 
 
小ピーク1075mから東を望めば、
冠山峠から稜線通しに烏帽子姿の冠山が見える。
そして福井県側への峰越林道mも望まれる。
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ピーク1118mの山腹1060m辺りをトラバースして、
15:06 冠山峠に無事下山です。
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刻の経緯とともに表情を変える冠山。
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蒸気を吹き上げる火山のようにも見える。
 
 
冠山へ往復2時間30分なので、次いでに登ろうかと思ったが
BBQが待っているので一路「道の駅・つるはし」へ走る。
 
 
徳山ダムへの林道途中から見上げる冠山。
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視度が変われば別物のようだ。
 
 
トリアシショウマ(鳥足升麻)咲く林道を下る。
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明日は、伊吹山北尾根へ、岐阜県春日町笹又のサザレ石公園から登ります。
 
 
 
 
 
 
冠山峠を6:10にスタートして、桧尾峠に着いたのが7:55
随分のんびりした歩きだなぁ〜。
 
『この桧尾峠は、江戸・明治時代を通じ、越美国境の重要な峠でした。
福井県鯖江の僧侶がこの峠を通り、
岐阜県徳山村へ檀家回りをしていたことが知られています。
峠には地蔵堂があったがいつの頃からかなくなり、
通る人々も絶え、峠道も自然に帰していました。
昭和56年、福井県山の会が、楢俣〜桧尾峠道の整備をはじめ、
桧尾峠にあった地蔵堂を再建しました。』と、
ある記事で知り、地蔵堂を捜しましたがありませんでした。
 
 
そうこうしているうちに、岐阜県の一人の男性がやってこられ道を譲ります。
今日一日コースで出会った唯一の登山者でした。
 
 
ナナカマドの 一部が紅葉しています。
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アカモノの花も終わり近い。
 
 
低潅木帯とクマ笹繁る道。展望を楽しみながら
金草岳へ、稜線をアップダウンしながら白倉山へと登ります。
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白倉山から右()へ延びる尾根の1168mピークの東壁。
150mほどの絶壁が切れ落ちている。
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低潅木帯に入ると・・・
木々の花に群れる蝶。
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曲がりくねった幹。
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クマ笹繁る草原の斜面には印象的な赤と白。
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ヤマボウシとヤマツツジが風に靡いていた。
 
 
振り返りみれば、
烏帽子状の冠山から延びる稜線が、航跡を残し伸び上がっている。
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ニッコウキスゲ咲く白倉山の山腹に、先ほどの岐阜の男性が登って行く。
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白倉山手前の登山道脇に咲くニッコウキスゲ。
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シモツケソウ、ヤマニガナ、カラマツソウ、アザミが混じるニッコウキスゲ群落の道。
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振り返りみる草原。
イメージ 12
左に見える登山道が、桧尾峠へ続き、烏帽子姿の冠山へ延びている。
 
 
今年のニッコウキスゲは、花数が多く当たり年だとのことだ。
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先ほどの岐阜の男性が戻ってこられ、1時間ほど山話、世間話に花が咲く。
残念ながら山の情報は、
登山歴が浅く冠山、能郷白山、三ッ峰、白山など以外は知らないとのことでした。
 
 
烏帽子姿の冠山と奥は能郷白山。イメージ 13
 
 
白倉山1200m 。
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単なる小ピークで往路では見落としていました。
 
 
もうひと登りで金草岳だ。
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山腹にニッコウキスゲの群落が咲き乱れている。
イメージ 17
 
イメージ 18
 
 
最後の登路50mで金草岳1227m山頂。10:57 
イメージ 19
山頂は、5m四方ほどの広さで360°の眺望が楽しめる。
 
 
<パート3・山頂の展望へつづく。>
 
 
 

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