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今回は、シロヤシオとシャクナゲが目的でやってきた。
シロヤシオとシャクナゲが咲いている。 時期は少し遅かったようだ。 金糞峠に戻って昼食を戴き、シャクナゲ尾根を登ってゆく。
金糞峠を少し登ると眼下に雄松崎の内湖が俯瞰され、 琵琶湖対岸には、沖島が浮かんでいる。
直下の谷は、先ほど遡って来た正面谷だ。
シャクナゲ尾根の左・樹間にコヤマノ岳が見える。
右後方・樹間には堂満岳が望まれた。
右遠くには湖東・近江盆地に近江富士・三上山が
三角錐の山容を呈している。
三上山をズーム。 後方は飯道山。 シャクナゲの白花は殆ど落花していた。
シャクナゲ尾根のシャクナゲ林。
右後方の堂満岳は崩壊が進んでいた。
ピーク975mを過ぎ、少し登ると前山999mに着く。 13:45 山頂にはコンクリート廃屋が建ち ダケ道・大山口への道標が建っている。
13:48 前山山頂から北部を俯瞰すると北比良峠、比良ロープウェイ駅跡の
空地が望まれた。
先ほどの道標へ戻り、尾根沿いにダケ道へ下ってゆくと 13:55 神爾谷(しんじたに)が深い谷を落とし 崩壊地が目立つ次郎坊山と奥に釈迦岳が聳えている。
ダケ道をひたすら大山口を目指して下山する。
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滋 賀 県 の 山
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新緑の初夏!森は生き!活き!
シャクナゲ、シロヤシオ、イワカガミを期待して 比良山登山口のメイン イン谷登山口から正面谷を遡り 大山口〜青ガレ〜金糞峠を経て登ります。
新緑真っ盛りの正面谷を遡る。
右・ダケ道と左・青ガレへの道の分岐。
大山口。 マムシグサ。
タニウツギ。
登山道左脇の水場を過ぎ。
正面谷の堰堤。 正面谷の源流には、金糞峠のコルが望まれる。
左岸へ渉り谷を遡れば直ぐに滝に出合う。
新緑の森を後続の登山者が続く。
大岩重なる急斜面。左寄りの岩間を登ってゆく。
アオダモ咲く斜面。
イワカガミ。
青ガレを登りトラバース気味に進み
小さな谷を渉ると岩が積み重なる沢を登る。
回り込み登ると樹間に金糞峠が望まれた。 11:50 金糞峠に着く。
北へ進めばシャクナゲ尾根。
南へ堂満岳への尾根にシャクナゲとシロヤシオが 咲いているとの情報を得たので行ってみよう。 可愛いスミレが咲いていた。
シロヤシオが最後の力を振り絞る。
ツツジ。
金糞峠へ戻り シャクナゲ尾根へ行きましょう。 |
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比良山系・権現山へ登る予定だったが、
山頂を見上げると稜線に雲が懸かって展望は無理のようだ。
ならば、以前から気になっていた小野神社を訪ねてみようと思う。
9:50 道の駅をスタートする。
9:56 県道311号線を東へ.
路側帯に咲く草花たち。
10:08 路傍の石仏收納安置所。
路傍に放置された石仏を祀って保管されている。
10:25 天皇神社。
摂社。
左岸を下流へ、左に和邇公園で遊ぶ家族の光景を見ながら進む。
川向こうに満開の樹木が素晴らしい。
小野神社の鎮座するお山のようだ。 和邇川に架かる橋を渡り、直ぐに小野篁神社に着く。 石段を登れば小野篁(オノタカムラ)神社本殿だ。
小野篁神社本殿と小野神社本殿とは同じ所に建っているが、
参道は、小野篁神社への石段下の左に 小野神社への参道が伸びている。
小野篁神社石段下左に建つ小野神社の鳥居。
小野篁神社本殿横に小野神社が鎮座する。
境内に楚と咲く。
小野神社鳥居横にある小野小町供養塔。
幸せと人生のパワーを授かりましょう。
鳥居横に領田(御神田)
駐車場から比良山脈を望む。
相変わらず稜線に雲が懸かっている。 パート2は、小野道風神社へ。
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今冬は降雪少なく、昨日に降った雪に誘われて・・・。
武奈ヶ岳登山口の朽木谷坊村地主神社にやって来ました。
10:10スタート。
朱塗りの明王橋を渡り明王院境内へ。
明王谷の流れ、朱塗りの欄干が良く映えます。
明王院の山門前を通り抜け 御殿山登山口へ。
本堂を右に見て・・・。
御殿山登山口。
振り向けば石垣の向こうに先ほど通り過ぎた山門が佇む。
賑やかな話し声が下方から聞こえてくる。
武奈ヶ岳登山の御殿山コースは、
登山口からいきなりの急勾配が続きます。
スタート時間が10:10。
標高差180mの485mで既に11:15 。
息は上がり…ゼイ!ゼイ!ヘロ!
心の中から
温泉
へ行こうよ〜!・・・。・
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下山して西の朽木谷から花折峠を越えて
琵琶湖西のイン谷にある
ダンダ坊遺跡でスノーシューを楽しみ、
温泉
「比良とぴあ」へ。
温泉
「比良とぴあ」
後方に見える山の向こうが、朽木谷坊村・御殿山登山口。
まったりして帰宅しました。
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釈迦岳の山頂は、木々が密集していて展望がありません。
好展望所は、山頂から200mほど北側の山腹へ行くと 北西〜北〜北東方向の展望を楽しむことができます。 北側山腹からの展望。
ガリバー村をズーム。 畑集落をズーム。 鹿ケ瀬と黒谷集落をズーム。 比良山最北端の蛇谷ヶ峰をズーム。
琵琶湖北部をズーム。 さぁ〜! 展望を楽しんだので下山することにします。 往路を戻り、大津ワンゲル分岐から旧比良リフト駅跡を経て
神爾谷を下ります。
ブナの巨木。 標高870mの樹間から雄松ヶ崎の内湖を俯瞰、 その対岸に沖島を望む。 名残の紅葉が初冬の樹林帯に彩を添える。 カラ岳へのトラバース道分岐を通過する。 初冬の樹林帯に彩を添える紅葉。 旧比良リフト駅跡から南に 琵琶湖西岸(右)の堅田〜 東岸(左)の守山に架かる琵琶湖大橋を望む。 琵琶湖大橋をズーム。 旧比良リフト駅跡から南に 右から蓬莱山、 打見山(ビワ湖バレイゴンドラ駅)、 比叡山(天台宗総本山延暦寺)、 左・東麓には琵琶湖が光っている。 比叡山(天台宗総本山延暦寺)をズーム。 左・大比叡848m、中・四明岳838m、右・水井山794m。 旧比良リフト駅跡のレスキューポイント シャカ2。 標高600mでは、紅葉の森が見受けられ、シャカ谷を挟んで 今朝登った大津ワンゲル道の尾根が望まれる。
旧リフト跡の紅葉。
神爾谷分岐。 右へ神爾谷を遡ると神爾滝があり、 そこから更に遡ると北比良峠へ繋がる。 レスキューポイント シャカ1。 旧比良リフト跡の横断通路。 旧比良リフト駅跡の本日No.1の紅葉。 後は、道路と駐車地共有の道路を800mほど下り、
駐車地へ無事に下山する。 「比良ぴあ」温泉で汗を流し 道の駅「妹子の郷」で一夜を過ごします。 【完】 |
へ行こうよ〜!・・・。






