自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

京 都 府 の 山

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遣隋使とは、聖徳太子から随(ずい・中国)への使者に任命された官僚。

飛鳥時代、当時随は強大で、日本は支配されるかもしれない立場でした。


それで聖徳太子は、「これからは日本と随は対等だよ」と
書いた手紙を、妹子に託したのです。


太子 「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。
恙無きや。」

随の皇帝は、この手紙を読んで激怒しました。

しかし妹子はひるみません。






それを見た随の皇帝は、妹子の潔さを認め、

日本と対等に交流することにしたのでした。


煬帝 「蛮夷(ばんい)の書、無礼なる者有り、復たもって聞する勿れ。」

と返答しました。

 


その妹子の古里が、ここ滋賀県大津市小野地域にあります。

初代遣隋使の外交家で、華道創設者であり京都六角堂の華道家元。

池坊家祖先でもあった    小野妹子


漢学者で優れた歌人であった小野篁


書道三跡の一人として名高い 小野道風


その三人を奉る小野神社に始めてお詣りしました。


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11:55 小野神社の参道に建つ道標に従い石神古墳群へ進む。
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参道脇の小川の草花たち。
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12:09 永富稲荷大明神の祠を右に見て登ってゆく。

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シャガ咲く舗装路を上り・・・。
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12:19 石神古墳群の道標に誘導され・・・。
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突き当たると岩上神社の石碑がある。

12:22 奥に鳥居が見えるので入ってみましょう。
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こじんまりした境内です。左脇に石棺のような石がある?
その奥の凸部にも岩があり…??
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見ると石室のようです??
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矢印は先ほどの鳥居脇の石棺。


12:27 岩上神社を出て裏へ回ると道標がある。

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道標に従い石神古墳群を探すが見当たらず、
先ほどの岩上神社境内の石室のことだろうか??


12:28 石上神社裏に建つ石神古墳群の説明版。
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ツルギキョウ。
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古墳群は諦めて 次に小野道風神社へ進みましょう。



12:42 ヒノキと竹林の混林を抜けて・・・。
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12:43 沢沿いの小さな棚田を見過ごし・・・。
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12:44 ニョキニョキ顔出す竹の子たち・・・。
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12:49 舗装道路に出るとパッと明るい広場に出ました。
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標に従い琵琶湖寄りへ 
少し東へ進むと左に小野道風神社があります。


小野道風神社。
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小野道風神社本殿。
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13:13 お腹も空きました、食事処を探しに行きましょう。
北へ向かって長閑な街道をのんびりと・・・。
 
 
13:20 小野地区の北隣の和邇(わに)地区の古民家。
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小野神社前を通り過ぎ・・・。
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和邇川を渡る。

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民家の庭先。

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女人御嶽山の境内で花と実が同時に生っていたミカンをみっけ!。

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地元の家具屋さんで食堂を聞いたところ 
この近くではJR和邇駅の隣にある平和堂だけだという。

刺身とビールで軽く済ませ・・・。

 


次回の探訪は、妹子神社と唐臼山古墳(からうすやまこふん)
訪ねることにしよう。

 


また、小野妹子の墓は、ここだけでなく
大阪府南河内郡太子町の、科長神社(しながじんじゃ)南側の塚にも

小野妹子のお墓があるという。






登山口の小橋を渡り階段を登ってゆく。
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紺碧の空に新緑が煌き映える
清々しい一日です。
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沢コース分岐を賑やかに下山する人々。
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千人塚でおじいちゃんと戯れる少女。
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千人塚から一般道と別れて大文字火床へ直接上る道へ進み
「大」の左足の下から登ります。

 


「大」の字の左足の中途から振り返り見る。
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山腹にワラビ。
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「大」の中心部にある 弘法大師堂。
京都市街南部を俯瞰する。
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「大」の中心から京都市街中部と南部を俯瞰する。
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「大」の中心から京都市街北部と右端は比叡山。
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さて・・・ズームして見ると・・・!
 
 
大阪のビル群。高いビルは阿部野ハルカス。
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京都駅と京都タワー。
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平安神社と朱塗り大鳥居。
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真如堂と補修中の五重塔。
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京都大学と世界遺産の下鴨神社。遠くに愛宕山。
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疎水の桜並木と銀閣寺。京都御苑の杜が見える。
 
 
少し北へ視点を移して見ると・・・。
今朝方歩いた(赤点線部分)が歴然だ。
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市街地北部の京都植物園、その右手の世界遺産・
上賀茂神社。後方には舟形の火床が望まれる。
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京都市街地の鬼門には、
天台宗総本山・延暦寺の比叡山が聳えている。
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帰り道は一般道を辿って下山します。
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【 完 】





自動車ディーラーへ定期点検のため訪れその足で

久しぶりに銀閣寺裏に在る大文字火床へ登ってきました。イメージ 1



高野川に交差する「哲学の道」疎水。
高野から疎水に沿って上流へ。

前方2.5kmに大文字火床が見える。

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ここ疎水の畔には、桜並木が続き

「哲学の道」の混雑を避けて

静かな観ザクラを楽しむことが出来る。

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モッコウバラ。
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京都大学のグランド右横を通り抜け、
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並木が続く閑静な住宅街を、

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北白川通り・銀閣寺前の桜並木。
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ミツマタ。
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右・疎水に沿って「哲学の道」が続き、
左・銀閣寺門前町で突き当たりが銀閣寺。
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銀閣寺門前町。
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銀閣寺入口。
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外国の方が多いですね。
 
 
銀閣寺前を左へ進み 正面の八神社前を右へ曲がる。
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直ぐに行者の森を左に見て、
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左に中沼了三(なかぬまりょうぞう)の講書之邸を過ぎ、
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中沼了三(なかぬまりょうぞう) のこと。
181696日(文化13815日)- 189667日(明治2951日)は
島根県隠岐ノ島町中村出身の儒学者で贈正五位。
 
天保6(1835)京都に上洛、山崎闇斎の流れを汲む
崎門学派浅見綱斎の学統である鈴木遺音(恕平)の門下として儒学を学んだ。
天保14(1843) 鈴木遺音の没後に
葵園浅見安正の学統を承け、京都で開塾。
 
 
林道を登り 終点に小さな橋(登山口)を渡り登ってゆく。
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<パート2へ>




チャリンコでリハビリ?!
軽い捻挫して一ヶ月!
ジッとして居れずチャリンコで孫への小荷物持って
4km離れた左京郵便局本局へ。
その帰り道。


鴨川の支流・高野川。
一年ほど前になると思われる橋梁工事。
何時、完成するのかな〜?!

遠くに天台宗総本山・延暦寺の在る比叡山848mが聳えている。
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高野川を1400m遡ると宝ヶ池公園に着く。

球技を楽しむ来園者、その後方に
比叡山が聳え立つ。
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夕陽に輝く紅葉が綺麗!
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リハビリの成果は、患部が熱を帯びたようになったが、
翌日には善方に向かったように思われた。

素人療法だが、リハビリの必要性を体験したように感じました。

<パート2>

馬ノ背を後にして、林道を横断し登山口から尾根を登ってゆく。



よく整備された登山道。
尾根を辿るが林道と度々交差する。


交差する林道を歩いてみようと思うが、下山時に歩くとしよう。
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交差する林道から頂上付近のアンテナ塔群の一つが見える。

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登山道脇に生えるキノコたち。

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頂上にはたくさんのアンテナ塔が立ち並んでいた。

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マツムシソウ。

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ヤマハハコ

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紅葉を楽しみ。

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レーダー雨量計。

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レーダー雨量計の裏にヘリポートの様な頂上広場が有り
そこは昔、武田信玄が狼煙台として使っていたという。

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双耳峰の東峰の紅葉。

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北側の眺望。

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狼煙台から望む阿智セブンサミットの一山・大川入山。
後方右に恵那山が雲に隠れる。
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 飯田市街地が見える。
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狼煙台広場を後にして双耳峰の東峰・蛇峠山本峰へ行ってみましょう
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蛇峠山東峰の展望台。
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南アルプス
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展望を楽しみ下山します。
往路と違って復路は林道を下ります。
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リンドウ。
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マムシグサの実。
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ツルリンドウ。
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カマツカの実
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林道サイドの花を探しながら無事に馬ノ背駐車場へ辿り着く。

道の駅「信州平谷」へ走り温泉・ひまわりの湯で疲れを流す。







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