自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

兵 庫 県 の 山

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三社権現跡の分岐を尾根コース(奥の院道)へ進み
石段などを登っていく。


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何が建っていた跡なのだろうか。


八十八ヵ所巡りの跡のようだ。
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明治時代後半に整えられ、当時の人びとが
ご利益を求めて巡り歩いたと言う。



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開けた場所に出ると正面に奥の院の解説板がある。
奥の院跡。
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ここを左へ進んで行くと天狗岩が祀られている。

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天狗岩大神。

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天狗岩大神の左横にある石丸猿田彦大神。
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右奥に行くと摩耶山の三角点がある。

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さぁ〜! 掬星台へ行きましょう。
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掬星台。

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日の出テラスから神戸市街地を望む。

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正面にポートアイランドと沖に連なるマリンエア。

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掬星台からの眺望全景。

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下山は、山寺尾根コースで降ります。

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日の出テラス横から下山開始。
まずは約100mを一気に降る。


史跡公園分岐を通過して山寺尾根を降ります。
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 掬星台南東にある2つのピーク、
西側ピークの北側を巻き進む。
イメージ 22東のピークへ少し登る。


 

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緩い傾斜の道になり。

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杣谷道に合流する。
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麻耶東谷を渡渉し少し下ると、永峰堰堤下に下山し
アスファルト道を下り、バス道を右折して
駐車地のケーブル駅南バス停に着く。
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六甲山は都会に囲まれた山地。

なので避けていたところがありました。

でも、今回歩いてみて思ったことは
歴史もあり展望も良いので今後も訪れたいと思います。






摩耶山切利天上寺。

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天上寺は646年(大化2年)に孝徳天皇の勅願により、
インドの高僧法道仙人が開創したと伝わる。


空海(弘法大師)が渡唐した際、梁の武帝自作の
摩耶夫人尊像を持ち帰り、同寺に奉安したことから、
この山を「摩耶山」と呼ぶようになった。
本尊は十一面観音菩薩像と仏母麻耶夫人尊像。


十一面観音と摩耶夫人尊を祀る事から、
女人守護の本山・女人高野と言われ
子授け・安産・子育ての守護仏として知られています。


最盛期には多くの塔頭、僧坊を抱えており、
最も栄えた頃は3,000人の僧を擁する摂津一の寺だった。


皇族・武将などに広く信仰され、
花山・正親町両天皇の御願所でもあった。


江戸時代には将軍徳川家光により
摂津国の鎮護寺(護国寺)に選定され、
紀州徳川家が将軍家の代参の役をつとめた。


そのため天上寺の紋は、天皇家より賜った五七の桐紋と
徳川家より賜った三葉葵紋を合わせた二種紋となっている。


1976年(昭和51年)1月30日未明、賽銭泥棒による放火により、
仁王門や一部の塔頭・庫裏を除いて全焼し、
現在は北方約1kmにある摩耶別山(天上寺創生の地)に場所を
移して再建されました。


ここ旧境内は摩耶山歴史公園として整備されており、
旧伽藍の解説板などが整備されている。


焼け残った仁王門も残されており、
石垣や石段などが往時を偲ばせる。

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ブログよりお借りしました。
 


天上寺旧境内跡(イラストの史跡公園)。

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旧天上寺境内跡から望むポートアイランドと沖に連なるマリンエア。

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旧天上寺境内跡から望む神戸市灘区。

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途中にある公廟跡は赤松円心のものである。
円心は室町幕府の成立に関わった播磨国守護であり、
摩耶山城を拠点に六波羅探題の攻撃を退けたと言われている。
元は木造の廟屋と拝殿があり、石造の五輪塔婆が安置されていた。

太平記時代の戦いの場でもあったのですね。

最近になって注目を集めているあの黒田勘兵衛は、
実は赤松氏の陪臣の子である。

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奥の院へ登ってゆく。

<パート3へつづく>





昨日は、須磨アルプスコースを歩き、
今日は摩耶山掬星台を歩きます。
今日は神戸六甲縦走マラソン大会当日だ、
賑やかなことだろう。

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車を神戸高校近くのタイムパーキングに駐車して、
麻耶ケーブル駅西側の上野道コースを五鬼城展望公園へ。

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自然林の割堀道を・・・。
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よく整備された道を・・・。

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右・樹間に神戸市街が望まれる。

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高尾大明神の旗印が列ぶ鳥居を潜り・・・。

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緩やかな階段道。

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昔を偲ばせる麻耶花壇跡の藪茂み。
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何を念うか地蔵尊。

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昔の賑わいが想像される茶屋跡の説明看板。

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樹間から望まれるポートアイランドとその奥にマリンエア。

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宝筐印塔。

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昔を想い、よく踏み込まれた階段を登ります。

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古木茂るトラバース道を・・・。

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休憩ベンチで憩う登山客。

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やがて旧天上寺に連なる仁王門に着く。

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仁王門を潜り、石段を一歩一歩ゆっくりと登り、
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コースから少し外れたところに、

大杉があるという案内が目にとまります。

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その方向に歩んでいくと、そこに神々しいほどの存在感を放つ
大木が待ち構えていました。

明らかに回りにある木々と存在感が違う、周囲8mにも及ぶ大木。

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《大杉大明神のこと》
200年前の摩耶山一帯の大水害で

奇跡的に生き残ったために、

その当時の人々が木の生命力に驚き、
神霊が宿っているに違いないと

「大杉大明神」として崇めたと伝えられています。

しかし、近づいて手を当ててみるとあることに気づきます。
「ん?、死んでる……?」

実は、昭和51年の旧摩耶天上寺の大火災で火が燃え移り、

しだいに枯死してしまったそうです。
それでも尚、この存在感。



<パート2へ続く>






水曜 曇晴れ。

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向山頂上を後にして
12:11 向山平展望所560mを左に見て進みます。

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12:36 向山連山最高峰・五の山591mに着く。

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展望は良いが、此処までの展望所の展望と
変わらないので通過。
 


日陰ツツジだけは別格待遇だ ^^

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12:50 岩山に突き当たると蛙子展望所の
標識が放置されていた。

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蛙子岩に登ってみると狭い岩上から
東方向の水分れ公園側が見える。
 

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蛙子岩から左に進み蛙子峯562mを越え、
13:15 譲葉山への分岐標識を通過して
清水山稜線を南西へ辿る。

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13:35 525mコルに建つ標識に従い清水山へ向かう。

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珪石山540m頂上を左へ回り込むように進むと
土砂崩れしたような不思議な大穴が開いていた。

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尾根稜線を辿り鞍部512mを通過、30mほど登れば
マイクロウエーブ板建つ清水山546mに着く。

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13:5314:22 マイクロウエーブ板建つ山頂で昼食を済ませ
のんびり過ごす。

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韓国登山組を含め4組と出会う。

 

14:30 イルカ岩を過ぎ、
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 14:35 明願寺への道を左に別け分岐を通過。

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14:37 博打岩を右に見送り、

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  14:43 剣爾山416mに着く。

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右・北方向を望むと
往路に通過した向山連山稜線が連なっていた。


  14:55 領家の頭を通り過ぎ、

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天狗岩を左に見て急斜面を下る。

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鳳翔寺登山口に無事下山する。

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オドリコソウが迎えてくれた。

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下山後、柏原町石生集落から向山連山の馬蹄形を望む。

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汗を流しに国領温泉・助七へ。¥700.

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食事は予約のみ。




日陰ツツジ咲く山・・・17日、丹波市柏原町の向山569mに登り、
群落で咲く、見事なツツジのトンネルを楽しみました。


18日は、向山の北側に対峙する黒井城址357mを攻める。
互の山上から見合って楽しみました。


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丹波市の「水分れ公園」の北正面に 馬蹄形に広がる向山連山。
その中央が向山、右のピラミット風の清水山。
時計回りで観音堂登山口〜向山〜清水山〜鳳翔寺登山口を周回します。

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この向山は、中央分水嶺で
向山連山西側の平地「JR石生駅」の辺は、
標高95.45mで日本一低い谷中分水界だそうです。

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7:57 水分公園駐車場をスタートし
左・西へ進み標識建つ二俣分岐を
右・山手へ少し上がれば観音堂広場に着く。

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もう少し立派なお堂かと想像していたが、
こじんまりした祠が佇んでいた。
隣には、公民館が建っている。
 


8:00 観音堂右から山道に入る。

 

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観音堂の由来。
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登山道は、観音堂の右手から山腹へ取り付き、
直登の尾根を辿る。
50mほど登っただろうか、獣よけの柵を通過する。


自然林の森は清々しく、
ミツバツツジが垣間見え疲れを癒してくれる。
 


8:47 ひと汗かいた頃、標高300mの二の山(滝山古墳)に着く。

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9:17 水分公園への分岐点を通過する。
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9:30 岩座展望所を後にして
急傾斜の尾根路を登る。

日陰ツツジがチラホラと望見される。
 

9:46 三の山に着く。

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9:53 亜炭展望所から望むと水分公園を鋏み
馬蹄形の向山連山・清水山の山並みが連なっている。

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 10:10 東へ向くと四の山は近い。

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ここ四の山前後から日陰ツツジの群落が始まる。
日陰ツツジの最盛期は終盤で落花著しい。

それでもミツバツツジとの競演は目を見張る。

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前方に主峰の向山の鋭鋒が覗く。
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見事な日陰ツツジを前景に黒井城跡を遠望する。
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10:39 松の台展望所。

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 10:41 ビニールハウスと日陰つつじ。

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10:51 四の山〜向山とのコル部「雲海の径」に着く。
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標識に分岐・「丹波野林道」へとあるが
登山道をチェックしたが踏み跡もなく
急斜面が谷へ落ち込んでいた。



11:03 深坂北峰521mを通過。

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11:14 ツツジが岡展望所。
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11:39 主峰・向山569m。
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1144 向山569mから北東に佇む黒井城址357mを望む。

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黒井城跡をズームする。

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明日は、あの城跡に登ってこちら向山を眺めてみよう。
 

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(パート2)は、向山連山の清水山を目指す。




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