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. 土曜 晴れ。 山頂で快晴の中、眺望を欲しいままに楽しみました。 温泉は、お肌に優しい御代田町の大谷地鉱泉(おおやち)に入浴しましょう。 ●山頂の方位盤。 今回登った三山が、峰を連ねて並んでいます。 ありがとう!!浅間隠山!!11:35発つ。 振り向くと浅間隠山が見送ってくれています。 美しいカラマツ林、まだ芽は固い。 登山道は良く整備されており、迷うことはない。 駐車は、道路脇の空き地に10数台止まっていた。 県道脇の林で頻りに囀る声に魅かれて・・・・ 「君の名は…」???(*^_^*) 県道から望む。剣ヶ峰と角落山。 登山口から約10分でスタート地点の二度上峠に着きました。一日無事に!ありがとう!! 二度上峠を13:30に発ち、北軽井沢から中軽井沢、隣町の御代田町・大谷地温泉へ向け走る。 この一枚の写真が、今日一日の出来事を物語っていた。 まず、栗平峠の日の出で始まり、二度上峠をスタートして駒髪山に登り、 藪漕ぎで難渋しながら岩淵山の山腹を巻き、浅間隠山で眺望を楽しんだ。 さ〜ぁ!温泉へ急ごう!! 前にも書きましたが、この温泉の効用は肌に優しく美人の湯といわれ、 また、子供のアトピーが治ると医者も奨めるそうです。 入浴していた子供連れのお父さんの話でした。 マッタリしたところで、つぎはどの山へ??・・・・ 計画して来た山は、全部登ったし・・・・ リハビリ中で指関節も少々違和感があるし・・・・ “腹八分目“と言うじゃない!・・・・ 無理せず、帰宅しよう・・・・って!訳で・・・・ 高速道が混雑しない夜中の内に帰りましょ!! 後方に逆光に輝く百名山:妙高山(左)&火打山(右)が聳えています。 .
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浅 間 山 山 塊
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/ 土曜 晴れ。 浅間隠山は、群馬県・西部中央に位置し、信州・浅間山の東に聳える。 名前の由来は、群馬県吾妻郡の中之条町や東吾妻町から見ると浅間山を隠してしまうので そう呼ばれるようになったと言う。別名:矢筈山とも呼ばれている。 ピラミダルな山姿なので川浦富士とも呼ばれていると言う。 山頂からの展望は360°の眺望で信州、北関東の峰々、 遥か彼方には、北アルプスや南アルプスが微かに望見できる。 また登山所要時間も往復4時間弱と短いので家族連れも多く、 子供たちのうれしそうな声がひびく。 北西に百名山:四阿山。 北〜北東にかけて横手山:志賀高原の峰々や谷川岳へ続く山並みが連なっている。 スタート地点の二度上峠に愛車も見える。 太平洋クラブ⇒プレジデントクラブの書き違いです。 .
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. 土曜 晴れ。 早朝、信州小諸を発ち、R18〜軽井沢・R146を走り、浅間越峠を越え群馬へ入る。 朝日が昇り、爽やかな一日の始まりだ。 小鳥の囀り♪↗ カラスのだみ声➘ 清々しい朝の空気に満たされて・・・・。 ●陽が昇る前の浅間山。 軽井沢の峠道にて。 右端が、ピラミダルな浅間隠山1,757m。 もう少し広角で撮れば、右に駒髪山があり、その右コルに二度上峠が写って居るのだが…。ガックリ… ●二度上峠途中の峠道から浅間山を望む。 浅間隠山の登山口は、ここから車道を少し東へ下ったところにある。 しかし、そこから登山所要時間が往復4時間足らずだ。 いくら山頂でゆっくりのんびりしていても時間が余る。 じゃ〜!ってことで、二度上峠から駒髪山〜岩淵山〜浅間隠山と縦走する計画で駒髪山へ登る。 これが大失敗だった(でも久しぶりの藪漕ぎで楽しかったが…) 確かに見ようによっては、鼻が曲がったように見える山だ(*^_^*) 中央・左は角落山、その右は剣ヶ峰。 その右後方に、幽かに見える北関東の山々(武甲山・雲取山・両神山)が望まれる。 二度上峠から北へ標高差100m弱のカラマツ、クヌギと灌木の急傾斜を登ると着く。 山頂は樹木に囲まれ、祠の形をした石碑と5m程の大岩が立ち狭い山頂だ。 登山道は西へ向かっている、なぜ?・・・西から回り込んで北へ向かうのか?・・・。 勝手な想像をして進む・・・・・が・・・・一向に北へ転回せず、道は西へ下ってゆく。 ???この道は違う!・・・・元の頂上まで戻り、北への道を探すが・・・ない・・・。 二度上峠へ一旦下り、正規の登山口から登ろうか?!・・・・。 地図と相談をして・・・・時間に余裕もあり、迷っても車道が右下100mにある。 ・・・・で・・・藪へ突入する。 岩淵山とのコルまではシダの急傾斜を難なく下り、岩淵山へ登り返しだ!。 地図を見ると頂上直下に崖の表記ある。それを回り込むように岩淵山に登るより、右へ回り込みながら山腹を岩淵山と安高山のコルに出る方が省エネだ・・・クマ笹混じるケモノ道を選りながら行く手を遮る小沢を越え進む。 クマ笹を踏みわけ何とかコル分岐に着く。僅かな距離を1時間10分も費やしてしまう。 緩やか登山道を浅間隠山の山腹へ進む。 クマ笹が絨毯のように敷き詰められた山腹にクヌギ林が美しい。 大きく曲がったジグザグ道でゆるやかに高度を稼ぐ。 ハイキングを楽しんでいるような気分だなぁ〜。 鼻曲山、遥か後方に北関東の山々が望まれる。 ギザギザの妙義山を望む。 山上に進むにつれ、気持ち良いクマ笹のスロープもV字に掘れた道になり、やがて山頂に着く。 360°の展望が広がる。 快晴のもと、空気も澄み爽やかだ。 まず目に飛び込んできたのは、昨日踏破した浅間山の麗姿だった。 同じ山でも、反対側からの展望は新鮮さがある。 今日は土曜日、家族連れで大賑わいだ。 <つづく>
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. 金曜 晴れ。 浅間山は、長野・群馬県々境にまたがり、那須火山帯と富士火山帯が交わる位置にある。 かって現在より400m高かったと言う。 数度の爆発で700年程前に前掛山が出来あがった。 天明3年(1783)の大爆発により、大きな火口が開き、 現在の前掛山群第2外輪山が出来あがったという。 2004年9月の噴火で東北・三陸海岸で降灰が確認されたと言う。 予測できない火山活動のため、浅間山本山登山は禁止されている。 ●前掛山2,524m山頂。 標識には、浅間山とある。 火山活動が活発なため、ここを本山としたのだろう。 凍てた風が吹き付けて、標柱にエビの子供が出来ている。 左に浅間山、正面が前掛山、右下方に剣ヶ峰2,280m。 その後方には、小諸の町が俯瞰される。 小諸の町を俯瞰する。 手前両サイドの雪は浅間を取り巻く第2外輪山。 ●前掛山・外輪山が優美な裾を広げる。 ●湯の平高原を取り巻く第1外輪山。 火山館は左・山裾にある。 右に目を移すと・・・・ ●百名山・本白根山と志賀高原の山々を望む。 早々に避難ドームのある火口底へ退避する。 風は緩んだが、手はかじかんで痛い、早食して12:15に発ち下山する。 下山途中、火山館の管理人さんに、いろいろ情報をお聞きしたかったが、留守だった。 已む無く一気に下り、登山口・浅間山荘に14:10に着く。 ・・・・・小鳥の囀りが聞こえ♪♪・・・・・ 山荘で、ざる蕎麦を頂き「天狗の湯」に浸かる。 << 完 >> .
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. 2010年4月30日 金曜 晴れ。 浅間山荘登山口を発ち、不動滝が落ちる渓谷コースを歩き二ノ鳥居を経て、 カモシカのお出迎えを受け火山館に7:30着く。 8:20、火山館を後にして浅間神社前からカラマツ、トウヒの疎林を トーミの頭分岐のある湯の平高原へ進む。 ●湯の平高原から浅間山を望む。 お椀を伏せたような姿の優しさに疲れを忘れる。 左に黒斑山など外輪山の峰々を眺めながら歩きます。 湯の平高原2,050mから断崖絶壁がそそり立つ。外輪山・黒斑山2,404mの峰々。 左からトーミの頭・黒斑山・蛇骨岳・仙人岳・鋸岳、岩むき出しのJバンド。 人を寄せ付けない威風を誇り、断崖絶壁で女王浅間山を守り固めているようです。 西に厳めしい外輪山を従えた女王・浅間山。 優しさの中に気品と威厳を兼ね備えた浅間の山。 それを征服するこの気の昂ぶり・・・・・。 遮るものは何も無く、風が頬を刺す。 浅間山を歩く季節は、瓦礫の山肌を歩くより、この程度、雪融けの時期が一番良いと思いました。 浅間山の裾がイブニングドレスの様に鋸岳のコルへ流れ下りている。 後方に8.8km先にある、百名山・四阿山が聳え立っています。 縦に伸びる雪面は、溶岩流の溝。 左端に、稜線を歩く登山者ふたり。 左奥のピークが前掛山2,524m。 右の山は、第1外輪山・黒斑山2,404m。 益々強風が吹き、浅間山と前掛山の窪地にある避難ドームに退避する・・・が・・・ 大きな土管を置いたようなドームでは役立たず。 已む無く、凍てた風に向かって前掛山へ突撃す!! ・・・ツメタイ!! サムイ!!・・・でも!進む!!(笑) 右奥に前掛山の南端、ピーク2,493mが見える。 風を避け大岩の影で休む登山者。 .
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