自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

九 州 の 山

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<パート3 ✿最終回✿>

2011年5月19日 木曜 晴。

九重連山の中で、原生林がある山域はこの黒岳だけだそうだ。

確かに昨日登った久住山は、火山特有の瓦礫の山だった。

山は、やはり樹林茂る原生林が好きだなぁ〜


リョウブ。10:55
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右の樹林の隙間から大船山、三俣山、平治岳が覗く。11:23
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オオカメノキ。12:00
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お花たちに癒されながら・・・12:01
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シャクナゲ。12:09
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前岳を過ぎ、小ピークをアップダウンして上台1520mに着く。
また30m下り、そして最後の登り80mを喘ぎのぼると黒岳の主峰高塚山に着く。


高塚山1587m山頂。後方は大船山。12:18
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岩重なる平地で展望は良い。


高塚山から東を望む。12:19
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うっかり・・・南に見える祖母山系の峰々を確認し忘れてしまった


高塚山から西〜南西にかけ、
右・平治岳、後方に三俣山、左・大船山が望まれる。12:22
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山腹に6/10頃、ミヤマキリシマがピンクの艶やかな容姿を見せてくれることでしょう。


天狗岩の山腹が紅葉したかのように輝いていた。12:58
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高塚山山頂で山飯を戴き、13:21下山開始。

天狗岩はパスして、滑りやすい瓦礫の道を大船山コルへ直滑降。
うっかりするとズルッと滑ります。アリ地獄のよう・・・

14:14男池分岐に着きホッとする・・・・???風穴を見忘れてしまった

男池への道を別け、雨堤コースへの道を進みます

14:22大船山への道を右に別け、やがて14:30岳麓寺の分岐です。
ウンッ??・・・・道標の“上峠”に「イクナ」と落書きがあるソンナァ~コト イワレテモ・・・
進みます・・・・

確かに踏み跡は薄い地図とコンパス、高度計で確認しながら
天狗岩裾の原生林山腹1200〜1250mをアップダウンしながらトラバース。
微かな踏み跡と赤テープを頼りに雨堤へ進みます

15:32小さな道標が急傾斜を下るよう指示あり・・・・ブナ林の中を130m下ります。

やがて平坦なカツラモトの小さな道標に出てやっと安堵の胸をなでおろす

後は、しっかりした登山道、林道で雨堤の空池らしき場所を過ぎ、黒嶽荘へ無事下山

馬子草温泉「天翔」目指して走ります


16:19 飯田高原から望む九重連山。
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右から三俣山、平治岳、黒岳。手前の低山は台の山。
九重連山よさようなら〜


17:31 源泉涌く馬子草温泉「天翔」。\500.
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<< 完 >>





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<パート2>

木曜 晴。

黒岳は、主峰の高塚山1587m。前岳1334m、天狗岩1550m、などを含む総称である。


地形図・大船山(だいせんざん)1/25000。
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前岳で由布岳の遠望や麓の栢ノ木集落の棚田風景を楽しみ、
9:55急な下りと登りを繰り返し、高塚山を目指します。

上台うつし1357m、上台1520mのピークを含む4ピークをアップダウン。
シャクナゲが疲れを癒してくれる。


どちらがアヤメかカキツバタ?
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イワカガミ。
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山ガールとの差が開きます。
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白花シャクナゲ。
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コバイケイソウの登山道。
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前岳から小さなピークを二つ越え、どんどん下って着いたところが上台うつし 。

上台うつし1357m。
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ここで牛歩のyamaは気兼ねして、
素敵な山を教えてもらったお礼を告げ、彼女たちと別れます。


上台うつしから下って、上台1520mへ岩に這いつくばり登ります。


左を望むと荒神の森1530mが、もっこりと原生林の中に浮かんで見える。
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天狗岩は、この右にある。


上台を過ぎ、また下り、そして90m登りあがると黒岳の主峰・高塚山1587mだ。


<パート3へ>



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<パート1>

木曜 晴。

黒岳は、高塚山1587m、天狗岩1550m、前岳1334mの総称で、
九重連山の北東端に位置し、大船山山塊の一つである。

名水百選の男池(おいけ)湧水群を山懐に抱き、
ブナやカエデが茂った原生林で覆われている。

人気のコースは、男池〜ソババッケ〜風穴〜高塚山コースだが、
今日は、シャクナゲの多い白水鉱泉or黒嶽荘〜前岳〜高塚山コースを歩きます。

7:10 黒嶽荘前登山口からスタート。
樹林帯を登ると萎びたシャクナゲが咲いている。
時期が少し遅かったか?・・・。
登るにつれ咲き誇ったシャクナゲがあちこちにピンクの艶やかな容姿を見せている。
シャクナゲの群落だ。

また、花の多いコースでもあるようだ。

彼女たちは、あっちだ!こっちだ!・・・と賑やかに嬌声をあげている


ナルコ?
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カマツカ。
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ユキザサ。
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ハナイカダ。
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8:04 スタートから丁度1時間。
前岳まではCT2時間だ・・・・後1時間だ。
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岩の隙間を縫うように・・・乗り越えながら登ります。


オトコヨウゾメ?
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8:14 女性軍の元気さには感服す
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8:20 栢ノ木集落の棚田を俯瞰する。
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8:34 シャクナゲ咲く岩重なる登山道。
身軽にスイスイ登る山ガール
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シャクナゲ。
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1000m付近は満開状態だ。


シャクナゲ。
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8:57 山ガールも今が盛りとポーズする
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シャクナゲ。
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シキミ?.............................................................................??
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原生林の中、苔むす岩重なる急斜面を登り、北側の開けた前岳に着く。


9:49 前岳頂上1344m。
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9:52 前岳から北を望むと由布岳が遠望される。
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ズームして。
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10日前に登った時の事が、懐かしく思い出される。


<パート2へ>
前岳から急斜面のアップダウンを繰り返し高塚山へ進みます。



<パート2へ>



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<パート3✿最終回✿>

水曜 晴。

九重連山は、1700m以上の峰が10座あり、
坊がツルと呼ばれる広い草原をはさんで、
西に九州最高峰の中岳1791mや久住山など久住山系の山々が連なる。
東には大船山や黒岳など大船山系の山々が連なっている。

九重連山は“九州の屋根“といわれ、各山がトロイデ型火山で、
現在も火山活動している硫黄山が噴煙をあげている。
山麓は草原で囲まれ樹木は少ない。


6月中旬にはミヤマキリシマの群落が山裾を染めピンク一色に輝くという。


撮影スポットを探し楽しみ、標準時間2:00を3:50もかけたゆったり登山でした。
蓄積された疲れも出ず、展望を心ゆくまで楽しめた登山でした。


久住山最後の登りは、見た目より傾斜はない。
火山岩礫の斜面をひたすら登り12:40 久住山1786.5m登頂する。

頂上から西を望む。12:45
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右・星生山。
左・手前は肥前ガ城と奥は扇ヶ峰。


久住山頂からの展望は360度の大眺望です。
今日の遠望は靄で今一でした。

久住山頂上から北方を望む。12:50
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左・星生山と中央・三俣山。その中間に噴煙を上げる硫黄山。
右・中岳の山塊。
点線=登山道。

南を見下ろすと山麓一帯に久住高原が広がっている。13:03
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南西遠くに阿蘇連山が微かに目視された。


展望を楽しんでいると元・山ガールが賑やかに談笑して登ってこられた。
このご婦人たち日本中は無論、海外にも遠征するかなりの山猛者でした。

明日、大船山山塊の黒岳に登ると言う。
原生林の素敵な山だそうで、現在シャクナゲも咲いていると言う。
お誘いに甘えて同行をお願いする。13:52
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後方は中岳山塊。


彼女らは、久住高原・赤川登山口から登ったと言う。
頂上でお別れし、黒岳登山口の黒嶽荘で待ち合わす。


フデリンドウ咲く。
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往路は通らなかった復路優先のハシゴで沓掛山に登る。15:22
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沓掛山山頂。15:25
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沓掛山から後方を見やると、先程追い越した中学生登山の群れが
アリの行列の様だ。15:25
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15:40 牧ノ戸峠登山口に無事!下山。

16:15 一路、黒岳登山口・黒嶽荘へ走る。


16:35 やまなみハイウェイから望む九重連山。
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左・大船山山塊の平治岳。
右・久住山山塊の三俣山と星生山。
中央の凹み部分が坊ガツル。


16:45 飯田高原東部から南を望むと九重連山、大船山山塊が連なっている。
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左・黒岳。
中央・大船山。
右・平治岳。平治岳の山腹はミヤマキリシマの群落が素晴らしいと言う。


17:45 黒岳登山口・黒嶽荘。
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サイダー温泉\500で汗を流す。


17:58 夕食の地鳥バーベキューでビールを煽る。
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明19日7:00出発を約し就寝。



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<パート 2>

水曜 晴。

沓掛山は、うっかりするといつの間にか通過してしまうような、単なるピークに過ぎない。
ここからは、コンクリート舗装道に解放され一息つける。


沓掛山の岩場を過ぎ、アップダウンを繰り返し前方に見える星生山の分岐へ進む。10:00
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右に見える扇ヶ峰山腹にヤマツツジや白い花が、殺伐な火山帯風景を和らげてくれる。10:15
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左・前方に星生山山塊が横たわっている。10:31
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左に星生山(ほっしょうさん)を見て、小さなアップダウンを繰り返し、
雨に晒された火山土石の道を扇ヶ峰分岐へと進む。10:43
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扇ヶ峰分岐を右に別け、さらに星生山分岐を左に別けると、
左へ西千里を横断する星生山へのダイレクト道がある。10:51
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星生山ダイレクト道と久住山への分岐だ。右の久住山への道を進む。


登山道から星生山山麓を俯瞰すると、摺り鉢状の地形・西千里浜が広がっている。

撮影ポイントを探し、登山道から外れて丘を模索する。


星生山麓の西千里浜を俯瞰する。11:06
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登山道へ戻り、荒涼とした高原台地を久住山へ進む。


星生崎の断崖を左に見て、久住山のピラミダルな雄姿が横たわる。11:12
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星生崎尾根へダラダラと登って行くと、
前方下に久住分れ避難小屋のある広場が見えてくる。
トイレもあり、登山者の好休憩場所だ。11:39
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右・久住山1786.5m と左・天狗ヶ城。
登山道を登る中学生遠足がアリの行列のように見える。


久住山山頂をズームしてみると、頂上も登山者で賑わっている。
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星生崎尾根を下り、避難小屋広場に降り立ち、少し登り返すと久住分れだ。11:54
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道標に、
手前・久住分れ避難小屋、牧ノ戸峠。
前方・中岳、久住山。
左・北千里浜、すがもり越小屋、法華院、坊ガツル。
右・この先危険。
とある。

気温16.5度。


左に噴煙を上げる硫黄山が覗く。12:11
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硫黄山1580mの全容と右奥は三俣山1744.7m。12:23
イメージ 12
この縦走路は通行禁止。


300mほど進むと中岳分岐に着く。


中岳分岐から久住山を望む。12:24
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左奥・小さなピークは出口岳。


次の写真が左へ続く。


上の写真と繋がる。
イメージ 14
右・小さなピーク出口岳。
奥中央・九州最高峰の中岳1791m。
右・天狗ヶ城。


今日は、連続登山が続いたため疲れが溜まり、星生山、中岳はパスした。



いよいよ久住山に登ります。

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