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大川入山は、中央アルプス南端の恵那山より南に聳え、
国道153号沿いを流れる冶部坂川支流の大川入川源頭の山で、
阿智村と平谷村にまたがる木曽山脈の
最南端にある標高1,908mの山である。
登山道は、冶部坂とあららぎスキー場からの
2コースがあり、今回は冶部坂コースをとった。
登山口〜山頂までの標高差:約 670m。
距離:約4800m。
冶部坂観光センターに駐車し、
6:45 治部坂登山口をスタート。
雨で荒れた林道を登ってゆくと右にコンクリートの廃屋がある。
その廃屋横を右へ曲がり、山腹をトラバース気味に巻き進み 7:00 沢を渡る。
木の根っこの登山道が続く。
木の根っこに足を取られ 歩きづらい。
時々、樹間の右前方に大川入山のピラミダルなピークが見える。
稜線の道。登降を繰り返し、
12:00 最低コル1635mに着く。
その後、生育したクマザサに覆われた笹原で、
見事な笹原の高原だ。
山名の「入」は「谷の奥」「山寄り」を意味すると言う。
話は変わるが、カメラにSDカードを入れ忘れ
撮ったつもりの風景は全てアウト(泣
ガラケーで撮るも・・・露出がダメだ〜(泣
10:25
10:48 紅葉と左・西方向の眺望。
11:37 1660m付近より樹間に大川入山を望む。
12:11 山頂まで後1kmの標識。
12:18 1715mから右・南東方向に
昨日登った蛇峠山が見え山頂にアンテナ塔群が並ぶ。
蛇峠山後方に南アルプスが見えるのだが、雲に覆われ隠れている。
12:19 1720m付近の紅葉。
話によれば今年の紅葉は、台風の影響で葉が痛み彩色が悪いとのことだ。
13:00 1820mから大川入山1903m頂上を望む。
13:00/1800mを過ぎた辺りからクマザサ繁る展望の良い
緩やかな登山道になり、休憩を兼ね昼食を摂ることにした。
13:03 山頂から連なる北西尾根。
クマザサと紅葉のコントラストが美しい。
13:43 振り返り見る笹原の高原。
13:50 通過した登山道を振り返る。
点線は辿ってきた軌跡。
時刻も14:00前! カメラもない!
展望も遠方は雲隠れ! 気力もダウン!
さぁ〜どうする!?
下山することに決〜めた(汗笑
ところが・・・
最低コル1635mを過ぎ ピーク1675mを越え
下りにかかった時に木の根でスリップして左足首を軽い捻挫。
3.7kmのCT 2時間を3時間掛かってびっこを引き々々下山でした。(泣 少し良くなりました。
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信 州 の 山
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阿智セブンサミット。
yamakei-online.com/special/achi_seven.php
南信州・昼神温泉から国道153号線を南下し、
12kmほど走れば治部坂高原に着く。
道の駅「信州平谷」からは北上し、
8km走れば治部坂高原だ。
治部坂高原の大駐車場中央部から林道を上って行く。
所々に紅葉が見られるが時期早しの感だ。
10月中旬に紅葉祭りが催されると言う。
駐車場から少し登ると右に別荘管理事務所がある。
興味ある看板があったので立ち寄ってみた。
空き別荘が10件あり、
建物の価格が0円〜1200万円。
土地代は借地で年額100円/坪。
トヨタの別荘が点在する横を上って行く。
色付き始めた樹林帯をゆっくりのんびり走ります。
右カーブから左/北に 明日登る予定の大川入山が
ピラミダルな頂きを見せていました。
生憎と北&中央アルプスは雲隠れ中(涙
右カーブから700mほど走ると右に馬ノ背駐車場があり
その脇にはお花畑。
ウラギク。
リンドウ
駐車場から右へ5mほど登ると
奥へ細長く平坦な台地が延びている。
ここが馬ノ背三角点。
展望を時計回りで楽しんでみよう。
平谷集落をズームして。
風車群をズームして。
台地を奥へ進むと左に治部坂高原へ下る登山道がある。
その後方に明日登る予定の大川入山が
悠然と佇んでいた。
治部坂高原への登山道口を右に別け
細い台地を突端へ進みます。
馬ノ背台地から北〜北東に掛けて
北アルプス〜中央アルプス〜八ヶ岳〜南アルプスと
一同がそろい踏みだ。
残念ながら雲が覆われ頂上は隠れんぼ。
阿智セブンサミットの一山・高鳥屋山。
その北奥に中央アルプスが横たわっている。
北東方向に八ヶ岳が雲の中。
その右に秀麗な仙丈ヶ岳を筆頭に
南アルプス主峰の北岳が蛇峠山山腹に半身を
見せていた。
秀麗な南アルプスの女王・仙丈ヶ岳を
ズームしてみましょう。
震えるほどの魅力を覚えますね〜。
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高年齢とともに、息切れするようになり
アルプス山系など高い山岳は困難になってきた。
近郊の里山など歩いているが、
さりとて同じ山ばかりでは、興味が失せる。
セブンサミットの7山を踏破すべくやって来た。
昨夜は、道の駅「上矢作ラフォーレ福寿の里」で車中泊
早朝に発ち、国道418号線を走る。
不動の滝・落差40mが滔滔と流れ落ちている。
福寿草咲く3月には見事な群落が現れるという。
杉木立に光芒が美しい。
矢作川の激流が紺碧に輝いていた。
林道並みの国道418号線を東進する。
平谷交差点を左へ 国道153号線を北上すると
直ぐに道の駅「信州平谷」に着く。
併設された ひまわりの湯\600・食事と休憩
ひまわり館&ひまわり亭 宿泊と郷土料理
ひまわり市場 農産物直売
道の駅の設備を見たあと 北へ8km先の
大川入山&蛇峠山の登山口・治部坂高原へ走る。
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南信州阿智村の歴史ある背景と住人に愛され整備されてきた里山・7峰を選んで阿智セブンサミットと命名されたという。
その中の一山。大川入山おおかわいりやまに登ってみました。
後日詳細を。
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傘山1542m山頂からの眺望は、
西側に中央アルプス、
東側に南アルプス、
北東方向に八ヶ岳が展望できる。
中央アルプスの眺望。
ズームして・・・。
ズームして・・・。
ズームして・・・。
東側には伊那谷の町々が眼下に俯瞰される。
ズームして・・・。
ズームして・・・。
ズームして・・・。
それに東側遠くには、南アルプスが靄に霞む
左・仙丈ヶ岳〜中・北岳〜右・間ノ岳。
右へ目を移すと塩見岳が、ずっしりと・・・。
その他に北東方向に八ヶ岳が見えるのだが、
うっかり見過ごしてしまう。
山頂に掲げられた傘寿の祝い酒「傘山焼酎」のポスター。
山頂に建つ道標。
山頂の展望デッキ横のブナ並木。
13:15 ボチボチ下山しましょう。
こんなところにチゴユリが咲いていた。
ロープ場を通り過ぎ・・・。
第1展望所より眺める 中央アルプスの峰々。
林道脇に咲くフジ。
今日の汗流しは、阿智村の昼神温泉に入浴するとしよう。
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