自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

会 津 の 山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
南会津田島町の七ヶ岳に登ったあと、
南会津町前沢曲家集落を見学しました。
イメージ 1


イメージ 6

前沢曲家集落のはじまりは、
文禄年間(15921595)に、
只見川流域を拝領した横田城主山内氏勝の家臣・小勝入道沢西が、
城主・氏勝が奥州仕置によって所領を没収された為、
当地に移り住み「曲り家集落」を拓いたと伝えられています。
イメージ 2


明治40年(1907)に、大火に遭い全戸焼失、
その後、同じ大工集団が一時期に各戸を建築したことで、
統一された景観が生まれました。
平成23年(2011)6月、統一的景観保護のため、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。
イメージ 3


イメージ 4


曲家(まがりや)とは、L 字に曲がった家屋のこと。
手前の突出部には、大切な牛馬を飼い、
奥の部屋には、人の生活部屋として使用し、
人と牛馬が同じ屋根の下で暮らしていました。

現在、集落23戸の半数ちかくが、曲家を維持し生活して居られます。
イメージ 5




七ヶ岳は田島町の南西に起伏を連ね、
古くから「七峰相並び東西に連なる」といわれ、
一番岳から七番岳まである。
 
最高峰の一番岳の山頂には一等三角点があり、

七ヶ岳本峰とも呼ばれている。
七ヶ岳の登山コースは沢コース、

全山縦走コースなど変化に富んでいるが、
特に、夏場の爽快な沢登りは魅力がある。
また、さえぎるものがない七ヶ岳本峰山頂からは
360度の大展望が楽しめる


イメージ 29


イメージ 30


地形図
イメージ 1


11:56 アンテナピーク分岐を右へ。
イメージ 2


ナナカマドの樹間に七ヶ岳が覗く。
イメージ 3


12:12 アンテナ分岐から70mほど下ると鞍部に着き、七ヶ岳へ登り返す。
イメージ 4



イメージ 5


12:15 七ヶ岳直下から振り向けば、
ゲレンデから乗り上げた尾根とアンテナが見える。
イメージ 6


12:26 立入禁止の黒森沢コースを左に別け進みます。
イメージ 7


12:26 右・南東を望む。
イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


12:32 羽塩登山口分岐を右に別け山頂へ。
イメージ 11


12:37 七ヶ岳山頂。
イメージ 12


イメージ 13


12:41 稜線を辿り、東北方向・下岳へ続く稜線を進むと
下岳登山口コースも立入禁止です。
イメージ 14


下岳登山コースの稜線登山道を望む。
イメージ 15


右へ目を移すと・・・。
イメージ 16


12:49 山頂へ戻り、辿って来た稜線登山道にアンテナが見える。
イメージ 17


13:09 山頂を後にして下山です。
アンテナ分岐まで戻ります
イメージ 18


13:28 アンテナ分岐から雑木の薮を掻き分け、
アンテナ建つピーク1635mを過ぎると林道に出て、
林道を下りスキー場へ。
イメージ 19


イメージ 20


イメージ 21


スキー場リフトを潜り、山野草を探しゲレンデを下ります。
イメージ 22


イメージ 23


イメージ 24


15:12 前方の山並みを楽しみながらゲレンデを下ります。
イメージ 25


15:16 アスレチックのロープが張られた木台があり、
人の歓声が森にコダマしていました。
イメージ 26


イメージ 27


15:21 ニッコウキスゲ。
イメージ 28



駐車地へ無事下山し、
会津アストリアホテル横にある高杖高原「白樺の湯」へgo〜。


お・し・ま・い。


 


高杖たかつえ登山口の前半は、高杖スキー場のゲレンデを登ります。
振り返ると田代山をはじめとする山々や、
小さな集落などを見下ろすことができます。
やがてスキーゲレンデも終わり七ヶ岳の西尾根へ取り付き、
登山道を辿り尾根に乗り上げると
七ヶ岳のピラミダルな雄姿が望まれる。
 
山頂からは360°の視界が開け、
会津駒ケ岳や燧ケ岳、那須や日光の山々を見渡す事ができます
 
 
7:12 会津アストリアホテル横の空地に駐車してスタートです。
イメージ 1
 
 
山野草を探しながらゲレンデに沿って延びる林道を登っていく。
イメージ 2
 
 
ママコナ。
イメージ 3
 
 
オカノトラノオ。
イメージ 4
 
 
トリアシショウマ。
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
マツヨイグサ。
イメージ 7
 
 
コオニユリ。
イメージ 8
  
 
イメージ 9

  
7:49 ブナの混林に延びる林道やゲレンデの中を登ります。
イメージ 10
 
 
ヤマユリ。
イメージ 11
 
 
8:19 山野草咲くゲレンデ。
イメージ 12

 
タンポポ。
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
 
ヨツバヒヨドリ。
イメージ 15
 
 
イメージ 16
 
 
9:13 前方の尾根に2コースのゲレンデが見えるのが、
最上部のコースでしょう。
イメージ 17
 
 
ニガナ。
イメージ 18
 
 
9:52 振り向けばゲレンデに林道が続く。
イメージ 19
 
  
イメージ 20
 
 
11:07 アジサイ。
イメージ 21
 
 
11:11 青矢印・林道を登ればアンテナのピークへ。
赤矢印・尾根のトラバース登山道で七ヶ岳東尾根に登る。
イメージ 22
 
 
11:17 尾根への広葉樹林トラバース道を登ります。
イメージ 23
 
  
イメージ 24
 
 
ツリガネニンジン。
イメージ 25
 
 
イメージ 26

 
 
アカモノ。
イメージ 27
 
 
11:49 尾根へ上がると目前に七ヶ岳頂上を望む。
イメージ 28
 この辺りの山々はピラミット型で惚れ惚れしてしまう。
 
11:54 左・アンテナ建つピークと右・七ヶ岳。
イメージ 29
 
パート2へ。 
 


燧ヶ岳登山・御池コースの熊沢田代は、池塘が点在する標高2000mに在る。
花期の終わったワタスゲが散在する草原。
白く畝ねる木道を緩やかに登ると湿原も終わり、
尾根の左斜面をトラバース気味に登ってゆく。
イメージ 1

 
イメージ 2
 

イメージ 3
 

 

イメージ 4
 

小沢や涸沢を通過し瓦礫の詰まった沢に出合う。
 
 
9:09 暑さで疲弊した登山者たちで渋滞していた。
イメージ 5
浮石に注意しながら直登します。
 

9:25 涸沢から離れ、左の尾根に出ると後方直下に、
先ほど通過した熊沢田代湿原が眼下に広がっていた。
イメージ 6
 
 
9:26 所々にハイマツが生えるブッシュの道。
イメージ 7
 
 
9:42 木段の道。
イメージ 8
 
 
9:59 季節外れのシャクナゲに励まされ・・・。
イメージ 9
 
 
10:02 尾根の右前方に燧ヶ岳最高峰の柴安岳が覗いていた。
イメージ 10
 
 
10:07 ブッシュを掻き分け、やがて俎グラ山頂に着く。
イメージ 11
 
   
10:10 燧ヶ岳主峰・俎グラ頂上。
イメージ 12
頂上は、三角点や石祠があり岩が露出した不安定なところだ。
多くの登山客が右往左往していた。
 
 
展望は雄大で、西には、燧ヶ岳最高峰の柴安グラが望まれ、
その左後方には雲に隠れた至仏山、その裾に広がる尾瀬ヶ原。
イメージ 13
南を望めば、眼下に尾瀬沼が水を湛え、その奥遠くに日光白根山を盟主とした日光の山々が雲に覆われている。
 
 北を望めば、南会津の山々が広大な裾野を広げていた。
イメージ 14
 
 
 少し左へ目をやれば、奥只見湖周辺の峰々が、背比べを競ってる。
イメージ 15
 
 
西隣には、最高峰の柴安グラ、その左後方に平ガ岳が望まれる。 
イメージ 16

 
主峰・俎グラから望む柴安グラ2356m
イメージ 17
登山者たちが、蟻の行列のように登っている。
 
 
リュックをデポして燧ヶ岳最高点の柴安グラ2356mへ行ってみよう。
 

岩床の斜面の道を
この辺りでは珍しいハイマツを掻き分けて、急斜面を鞍部へ下ります。
イメージ 18
 

鞍部の湿地に咲くリンドウ
イメージ 19
 
 
平坦な鞍部から掘割の急斜面を登ると
柴安グラの中腹に在る岩がそそり立っています。
(上記3枚前の写真「」の岩。)
イメージ 20


しばらく登ると山頂だ。

11:10 柴安グラ頂上。
イメージ 21


柴安グラから俎グラを望む。
イメージ 22


柴安グラから眼下に広がる尾瀬ヶ原とその奥に聳える至仏山。
イメージ 23
俎グラからは、一部しか見えなかった尾瀬ヶ原の全貌が見渡せ、
湿原を縦横に区切る拠水林帯や池塘群が数多く点在しているのに驚く。
 

12:29 南に目を移せば、昨日歩いた尾瀬沼が一望される。

イメージ 24
展望を楽しみ、リュックをデポしている俎グラへ戻り、
昼食を頂き、下山することにしよう。




燧ヶ岳は、尾瀬ヶ原の東、昨日歩いた尾瀬沼の北に聳える独立峰だ。


尾瀬ヶ原の西に聳える至仏山と共に
尾瀬のシンボルとして登山者に人気がある。


頭頂部は、最高点の柴安グラ2356m、主峰の俎グラ2346m
御池岳、赤ナグレ岳、ミノブチ岳からなり、それら五峰の総称である。


登山口は、南会津 檜枝岐村 御池駐車場の北西角からスタートする。
正面には、御池ロッジや休憩所があり、沼山峠へのバス発着所でもある。
 


朝焼けの駐車場。

イメージ 1
沢山の車が駐車している。\1000/日。


昨日は、バスで沼山峠へ行き、大江湿原〜尾瀬沼を周遊したが、
今日は、駐車場の北西端から木道を進み 
分岐を左折し御池登山口からスタートする。


 
イメージ 2



シラビソなどの針葉樹林帯を緩やかに登る。

イメージ 3
 


やがて傾斜が増し、

イメージ 4
 


岩が重なる急斜面を登る。

イメージ 5
 


イメージ 6
 


前方樹林帯の隙間から燧ヶ岳・俎グラの山頂が覗く。

イメージ 7
 


岩重なる掘割の道、真下に後続の登山者が迫る。

イメージ 8

 

イメージ 9
 


急斜面をひたすら辿り、やがて傾斜がゆるみ、
視界が開けてくると広沢田代の湿原に出る。

イメージ 10
 


登山口から眺望の効かない 樹林帯の急登を喘いで
登って来ただけに 湿原の開放感は心が安らぐ。

イメージ 11
 


広沢田代湿原は、南北に細長く、池塘に青空を写し輝いている。
池塘の淵に繁茂するモウセンゴケ。

イメージ 12


木道を辿り右へ回り込む様になると湿原が終わる。

イメージ 13
 


木道脇に花期の終わった水芭蕉の大葉が茂り
名残を惜しんでいるようだ。
 


再び眺望のない樹林帯を登り、吹き出す汗でびっしょりだ。

イメージ 14
 


4合目、5合目、息絶え絶えの急登だ。


 

イメージ 15
 


東方の谷間には雲海が漂っていた。

イメージ 16
 


後、北方に会津駒ケ岳がどっしりと佇んでいる。

イメージ 17
眼下に先ほど通過した広沢田代が俯瞰され
その下方に御池駐車場が望まれた。
 


やがて急登が終わると熊沢田代湿原の北端に着く。

イメージ 18

熊沢田代は標高2000m弱にあり、10月初旬の草紅葉が素晴らしいと言う。


高みから少し下り池塘のある休憩ベンチへ進む。

イメージ 19

うねる木道、正面に燧ヶ岳を望み、
池塘が点在する様は、山上の楽園だ。


秋の紅葉を想像すると暑さも忘れ、ただ草花と戯れていた。
 


リンドウ。

イメージ 20
 


サワラン。

イメージ 21
 


ワタスゲ。

イメージ 22


ここから平ヶ岳も展望できるようだが、雲に隠れて見えない。
一息入れ 頂上目指して緩やかに登ってゆく。
 


パート2へ。


 


 


開く トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事