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昭和46年(1971)3月21日の登山中に、
茅ヶ岳(かやがたけ)山頂直下で脳卒中のため68歳で亡くなった。
その終焉の地に「深田久弥の地」の石碑が建っている。
深田久弥が『日本百名山』で読売文化賞をとったことで、
当時までニセ八ヶ岳と呼ばれていた茅ヶ岳は、
訪れる人も少なかったが、
現在は深田ファンなど多くの登山者で賑わっています。
・・・と言うことで、yamaも登山する者の一人として、
尊敬する深田久弥先生の終焉の地に訪れた。
辿るコースは、韮崎市「深田久弥公園」から谷コースで
「深田久弥終焉の地」の碑を拝し山頂へ。
隣の金ヶ岳をピストンして尾根コースを下山する
周遊コースを歩きます。
中央高速道韮崎ICから県道27号線を
東北方向へ7kmほど走ると
左に「深田久弥記念公園」への
道標があり駐車場がある。
7:00 駐車して西へ進むと
「深田記念公園」が左の高台に見える。
その公園へは行かず手前を右折し、
開拓時代の廃屋を左右に見ながら、
アカマツの交じる広葉樹林帯を緩やかに登ってゆく。
山桜の若木が花を咲かせ歓迎してくれる。
朝の爽やかな高原風の谷間に広がる広葉樹林帯を進む。
地に伏す様に咲くボケの花。
7:37 やがて舗装された前山大明神林道を横断し、
アカマツ、カラマツ、ヒノキの交じる樹林帯を登る。
7:52 何時しか尾根に挟まれ、岩が目立つ登山道に変わる。
ネジの様にねじれた木。
8:34 女岩の岩場が崩壊著しいので右斜面へ迂回して進む。
女岩を左に見下ろし、急斜面をジグザグで登って行く。
ブナやコナラの林の中を登り切ると稜線で、
甲斐市側から登ってくる分岐点に着く。
9:25 尾根分岐。
分岐右に岩場があり20分間展望を楽しむ。
北東方向の眺望。
道標へ戻り、尾根道を辿ると5分ほどで
細尾根上に久弥終焉の石碑が建っている。
9:49 「深田久弥終焉の地」の碑。
お詣りを済ませ、ガレた細尾根を登り、
樹々が低くなれば頂上に着く。
10:14 頂上手前に尾根コース分岐がある。
10:15 茅ヶ岳1703.6m山頂。
後方に南アルプスの峰々が、雪帽子を被っている。
方位盤。
南アルプスをズームして・・・。
南アルプス・八ケ岳・金峰山など
奥秩父の山々の展望が素晴らしい。
北東方向に金峰山。
北西方向に八ヶ岳の峰々が美しい。
南方向に御坂山塊やその後方に富士山が眺望されるのだが、うっかりしていて確認していなかった。
下山は、尾根コースを一気に駆け下ります。
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山 梨 県 の 山
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