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2010年10月15日 金曜 曇/晴。<パート2> 両神山の西側の登山口・八丁峠から東側の日向大谷登山口へ。 国道140号線を東進し、秩父鉄道・三峰口駅から県道37号線を北上すると 道の駅「両神温泉薬師の湯」に着く。 リフレソシュした後は季飾の新鮮野菜などの直売所でお買い物もできます。 見事な大輪に魅せられ立ち寄ると・・・。 ダリア園。 諏訪大明神の夫婦杉。 諏訪社(祭神・タケミナカタ)は、「狩猟・農耕・武の神」といわれ、 全国に沢山ありますが、秩父地方は、武蔵七党の丹党(たんとう)一族の 氏神として祀られました。 夫婦杉は、樹齢500余年、樹高は36mと31. 5mで、 周囲は4. 36mと3. 4mの古木です。 両神山日向大谷登山口。 先程の薬師の湯でゆったり!まったり!温泉を楽しみましょう。 .
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埼 玉 県 の 山
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. 2010年10月15日 金曜 曇/晴。<パート1> 昨日、西上州・上野村の日航機事故現場の御巣鷹山に続く尾根を登り、 今日は、何れ登るであろう百名山・両神山の登山口を下調べするために訪れた。 西上州・上野村に別れ、国道299号線を東進し、群馬・埼玉県境の志賀坂峠から 金山志賀坂林道を両神山登山口・八丁峠へ上る。 山名は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説、 「龍神を祭る山」が転じて両神山となったという説など、諸説ある。 古くからの信仰の山。
東面の日向大谷からの道は表登山道とされ、数多くの石仏、石碑、丁目石が残されている。
両神山山上に秩父三山(武甲山、三峰山、両神山)のひとつ両神神社が祀られている。秩父三山には、日本武尊の登山伝説、役行者小角伝説があります。 稜線を仰ぎ見ると鋸の歯を想わせるキレットが望まれ登攀欲を湧き立たせる。 国道から望む群馬・上野村の山々。 国道299号線、群馬と埼玉県境の志賀坂峠。 山深い両神山登山口の八丁峠へ上る。 登山口のある八丁トンネル北口から両神山を望む。 南東方向に旧八丁峠、西岳、東岳、剣ヶ峰の稜線が望まれる。 登山口から旧八丁峠〜行蔵坊〜西岳〜龍頭神社奥社〜東岳〜前東岳を経て 剣ヶ峰に至る岩峰の厳しい尾根コース。 八丁トンネルを潜り南口から両神山を望む。 八丁峠登山口。 【説明板に】 『このコースは、八丁峠〜行蔵峠〜西岳〜東岳を経て両神山頂に至る八丁尾根縦走路です。 八丁峠から先は、急峻な岩場が多く、クサリ場の続く難コースです。』 とある。 【張り紙には】 『日向大谷コースは、豪雨による登山道一部崩落について・・・。 平成22年8月 埼玉県秩父環境管理事務所。 日向大谷から約5. 3km(両神山頂から約500m)付近の登山道に於いて、 8月17日の豪雨により登山道が一部崩落しました。 崩落は、岩盤が表出したまま谷まで達しており、崩落の危険が非常に高いため、 登山道は通行できません。 現在、復旧に向けて作業を行っています。 復旧作業が完了するまでは、現場への立ち入りは非常に危険ですのでおやめ下さい。 やがて県道210号線に合流する。 この辺りは、中津川峡と呼ばれている秘境で春はツツジ、秋は紅葉が美しいところだ。 「中津川村ふれあいの森」では、キャンプを楽しめる施設もあります 中津川峡。 両サイドが切り立った絶壁に彩付き始めた紅葉が絵画を見ている様だ。 国道140号線に合流、そこには大滝ダムが紺碧の水を蓄え光り輝いていた。 東へ進み、両神山登山口・日向大谷へ向かいます。 ダム堤を過ぎるとループ橋・雷電廿六木大橋が見事な姿で目に飛び込んできます。 雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)は、 ダム直下の道路との高低差120mを結ぶループ状の橋の名称です。 『大滝村の景観を考えて ●細く優雅に見えるように、陰影を作る凸凹を橋脚側面に配置。 ●優美なループが強調されるよう高欄などにも工夫を施した。 ●コンクリートのエイジング(黒ずみ)のことを考え設計に反映させた。 ●安全性を高めるため硬い岩盤まで達する基礎を埋設した。 ●山肌の復元も進め、木々が蘇り若葉の季節、紅葉の季節、 ダムと橋と四季の彩りが一幅の絵になるよう樹々を育てています。』 とのこと。 展望台にWCも有り一服するには良いところです。 行きましたが拝観せず、三峰山を越え大血川を下り日向大谷登山口へ走ります。 秩父小鹿野町から両神山々系を望む。
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