自然と山岳を…♪

2011.03.11大震災を忘れずに・・・共に復興を目指しましょう。

和歌山の山

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加太は、和歌山市街地の西東10kmにあり、

万葉の時代から「潟見の浦」と詠まれていた景勝地で、

紀淡海峡に面し美しい海岸線が波打っています。

魚釣りのメッカでもあり、鯛の一本釣りは有名です。


 

加太漁港。

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漁港の南に淡嶋神社があり、

多くの観光客が参詣に賑わっています。


1000社ほどある淡嶋神社の総本社であり、

御祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)

    大己貴命(おほなむじのみこと)

             息長足姫命(神功皇后)(おきながたらしひめのみこと)


[伝説]

その昔、神功皇后が三韓出兵からお帰りの際、

瀬戸の海上で激しい嵐に出遭い、

沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げると、

「船の苫を海に投げ、その流れのままに船を進めよ。」

とお告げがありました。


その通りに船を進めると、

友ヶ島にたどり着く事が出来ました。

島には、少彦名命と大己貴命が祀られていて、

皇后さまは、お礼の気持ちを込めて、

持ち帰ってきた宝物をお供えになりました。


 その後、時は経ち神功皇后の孫・仁徳天皇が

友ヶ島に狩りに来られた時、経緯をお聞きになり、

この島では何かとご不自由であろうと、

お社を加太に移され、ご社殿をお建てになったのが、

ここ淡嶋神社の起こりと伝わっています。


淡嶋神社。
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毎年33日に、お雛様を「白木の舟」に乗せ

加太の海に流す雛流しの神事が行われます。


特筆すべきは境内一円に奉納された

2万体ともいわれる無数の人形が壮観だ。

(人形の写真は、あえて撮影しませんでした。)


【雛流の言伝え】

昔、紀州徳川家では、姫君誕生の初節句に

一対の人形を奉納する習慣があり、

10代藩主・治宝(はるとみ)が造った雛蔵に

姫や腰元が遊んだ道具が代々納められ、

今は、宝物殿に保管されています。

 


本殿

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当地は、古代から南海道を往来する船舶の

要衝にあたり、神社の建物には一部、

木造船の部材が再利用されている。


「紀伊続風土記」は紀伊国屋文左衛門の出身地、

そしてそのみかん舟・梵天丸の出帆地が

加太浦であると伝え、

文左衛門の家に祭られていたと伝わる稲荷社も

境内に鎮座する。


 
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薬の神様・少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られ、

婦人病や安産祈願など「女性のための神様」としても

昔から信仰を集めています。


 

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針塚

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淡嶋神社は針供養の神社としても有名です。

祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は、

裁縫を初めて教えた神様です。


毎年28日に「針供養」が行われ

この塚に針を納めます。


商店などで見かける狸の置物も集まっています。

「他を抜く・・・たぬき」の語呂合わせの

縁起招来で佇んでいた狸も、

年季明けお役御免になり、

奉納され供養されて狸も満足な表情。

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招き猫。

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日本各地の商店や家庭で、

集客や財運を願って大切にされていた招き猫。


任務を終え神社に奉納され供養されています。


 

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人形ばかりでなくさまざまな面もある。

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おびただしい量の人形たち。

市松人形、日本人形、七福神などの

人型の人形だけでなく、

招き猫、海外の仮面、かえる、だるま、熊の木彫りなど

種類はさまざま。


量が量だけに、少し異様な雰囲気があり、

パワースポットとしても見所満載です。

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ご祭神の大己貴命(おほなむじのみこと)(大国主命)


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紀文の帆柱

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紀国屋文左衛門のミカン船の帆柱。

願い事を唱えながらこの柱の穴を潜り抜けると、

願い事が叶うと言われています。



授預所。

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供養人形の供養受付所。



 


 


手水所

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神社前の海には、友ヶ島水道に浮く友ヶ島。

左・沖ノ島、中・虎島、右・地島と沖ノ島に隠れた神島、

これら四島を総称で友ヶ島と呼ぶ。

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定期船の着く沖ノ島の最高峰、

コウノ巣山120m1等三角点が埋設されている。


加太港から観光船で20分、

野奈浦桟橋に降り立つとそこは南国の楽園。


以前は自家発電のみだった自然のままの島でした。

友ヶ島は第2次大戦の終わるまで旧日本軍の軍用地で

一般人は立ち入ることが出来ませんでした。


島内には大戦中の施設も多く残され
6カ所の砲台跡のほか紀伊防備隊の海軍聴音所、
弾薬庫、軍馬舎、将校官舎など、
当時の面影を思わせる。


また、島内の歩道はかつての軍用道路で、

今も未舗装で風情ある道路を巡ることが出来ます。


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【完】



 
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頂上13:00に下山スタートする。

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頂上から標高差70mほど降りただろうか
右に小さな標識が建ち「蛇紋原」とある。


その細道を右へ、踏み跡を辿ると断崖絶壁の展望の良い岩場に出る。

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「蛇紋原」展望岩場から下を覗くと目も眩むような絶壁だ。
遠くに紀の川市街地、右奥に金剛山が望まれる。

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先ほどの分岐まで戻り更に下る。


標識に惹かれて辿って行くと・・・。
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明神岩につく。

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明神岩。

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裏に回って明神岩越しに見る紀の川市街地。

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登山道へ戻り下ります。


適宜に建つ標高標識。
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尾根を急降下すれば中央コース登山口の林道に着く。
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後は、林道を辿り、展望を楽しみながら田代コース登山口駐車地へ。

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道の駅「紀の川・万葉の里」で朝を迎え、
陽光に急き立てられる様に龍門山へ向かいます。

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今回のコースは、田代コース登山口305mから山頂756mを経て
中央コース登山口360mへ下山し、
林道で駐車地の田代コース登山口へ。

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龍門山を見上げると紺碧の空!
今日も暑そうです。

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駐車地・田代コース入口の湧水流れる小沢を跨ぎ、

小尾根上の窪みを登ってゆく。

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おや〜?
ドーム状の鉄骨が空き地に放置されている?
何なのだろう?

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雨水で掘れた割堀道を登ります
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可愛いキノコが鈴生りだ〜!
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朴葉が陽光に輝き、緑のシャワーを放射する。

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早朝の樹林帯は癒される。

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何を祈ったのか・・・路傍のお地蔵さん?!

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田代峠63810:15に着く。

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自然林の尾根道を西へ緩やかに登ります。

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干上がりかけた大キノコ! 一円玉を載せてみた(笑

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可愛いね〜!

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黒川集落へ下る穂落コースを左に別け登ります。

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11:25 磁石岩に着く。

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磁鉄鉱を多く含み磁気を帯びた蛇紋岩です。



磁石岩に生えるギボウシ。

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11:40 龍門山756mに着く。

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山頂付近のギボウシ。

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紀伊シモツケ。
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和歌山県だけに分布する植物で蛇紋岩地帯に好んで生育し、

6月上旬頃、白い花を咲かせます。
県の天然記念物に指定されている。



アザミ。
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山食を戴き
13:00 下山します。

昨夜は、天然温泉「湯の里」で汗を流し、
道の駅で車中泊。
 
5:17 道の駅・「くどやま」にて。
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早朝の道の駅、近所のおじさんたち4人組が木陰で井戸端会議中。
九度山近辺の情報収集のため、仲間に入れてもらう。
 
 
おじさんたちに急き立てられ 
8:00 参詣道/町石道出発点の慈尊院へ向きスタートする。
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8:05 慈尊院門前町。
正面の石段を登れば慈尊院境内。
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お日様ジリジリ・・・
今日も一日暑くなりそうだ。
 
 
8:10 慈尊院山門から多宝塔を望む。
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8:12 慈尊院境内。
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8:13 多宝塔縁起。
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8:15 本堂(弥勒堂)。
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本尊・弥勒菩薩は、鎌倉時代後期の宝形造で、
国の重要文化財であり、世界遺産でもあります。
 
 
8:15 乳房型絵馬の奉納と
有吉佐和子 小説「紀ノ川」の一節。
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慈尊院では女性のシンボル乳房の絵馬を奉納して
「子宝・安産・授乳・乳癌平癒」などを祈願する習わしがあります。
 
 
8:18 慈尊院境内奥の石段百十九段を登れば、丹生官省符神社です。
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石段中間の一ノ鳥居横に町石トップバッターの
百八十町石が建っている。
 
 
石段縁起。
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トップバッター百八十町石。
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石段・百十九段最上段に建つ二ノ鳥居。
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夏越大祓の茅の輪が設けられている。
 
 
一ノ鳥居縁起。
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拝殿。
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境内は清々しく、参詣者も多く
紀ノ川・和泉山脈が一望され、九度山の集落が眺められます。

また、神社社頭より霊峰高野山を遥拝する事ができ、
高野山町石参詣道が右奥からスタートします。
 
 
丹生官省符神社縁起。
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8:39 割掘りの林道を登ります。
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8:50 右前方に広域農道・新池橋とアンテナ鉄塔。
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8:54 広域農道角に建つ百七十三町石。
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8:55 右前方アンテナ鉄塔下の山腹を 参詣客が、
おしゃべりしながら登ってゆく姿を追い ひと休憩。
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9:38 さぁ〜再出発だ! 竹藪に建つ百七十一町石を左に見越し・・・。
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9:45 百七十町石を振り返る。
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10:03 右、柿畑の樹間に紀ノ川流域の集落が一望される。
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10:04 紀ノ川に架かる九度山橋と 
手前に屋根だけ見える道の駅「くどやま」。
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ホタルブクロ。
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10:10 百六十七町石を左上に見過ごし・・・展望台へ進みます。
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<パート2 展望台へ続く>


近畿地方の山は、近いのにあまり登っていない。
今回は、一週間ほど和歌山付近の山を
訪ね歩こうと思う。

世界遺産の高野山を中心にして
紀ノ川に沿った山並みを辿ることにして
道の駅「くどやま」をスタートステーションに
歩くことにした。

6月30日 道の駅「くどやま」
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九度山は、真田幸村が関ヶ原の戦い後、
徳川家康に高野山蟄居を命ぜられ
14年間の隠棲生活を送った場所だ。

道の駅にある「九度山・真田ミュージアム」と
「世界遺産・高野山ミュージアム」。 
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7月1日 道の駅「くどやま」から望む、
町石道が辿る雨引山(赤白の鉄塔の後方)。
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道の駅「くどやま」西隣の慈尊院の石段途中から
町石道180尊(退蔵界)は始まり、
高野山根本大塔の1尊まで続く。

根本大塔からは奥之院までの
36町石を設け金剛界37尊とした。


慈尊院。
 
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境内を通り抜け



丹生官省符神社への石段途中に180尊・町石が建つ。
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町石・180尊。 
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180尊から179尊〜1尊へと続く町石道。
166尊を過ぎ 分岐を右へ進むと
「赤白の鉄塔」の直下にある展望台から
紀ノ川畝ねる九度山町の展望が開ける。
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7月2日 道の駅「紀ノ川万葉の里」の朝焼け。
日帰り温泉「八風の湯」で汗を流し
夕食を済ませ車中泊。
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翌7/2龍門山へ向かう。
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田代コース登山口から田代峠〜龍門山山頂〜
蛇紋原展望所〜明神岩〜中央コース登山口〜田代コース登山口と
時計回りで周遊した。
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龍門山山頂は、樹木で囲われ展望はない。 
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台風7号が来るということで急遽予定を変更して
帰省の途につき 3日早朝に帰宅しました。

詳細は後日に・・・。

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