孫子の旗

ブルベ、王滝など自転車に関する個人挑戦記です。
2月10日(日)にAJ静岡のBRM223静岡300km伊良湖のスタッフ試走に行ってきました。
今回のコースは島田〜掛川〜新居〜伊良湖〜細江〜舘山寺〜弁天島〜掛川〜島田で獲得標高は約1800mの平坦基調のコースです。登りは少ないですが、風次第で難易度が大きく変わります。

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今日は雨の心配はないですが、風は強い予報です。相棒はスペシャライズドのルーベです。PC1、2は先週の浜名湖200kmと同じコースです。PC1から伊良湖までの100kmは西に向かって走りますが、予報通り強い向かい風基調になりました。途中建物のない区間では20km以上スピードが出せない状況です。おまけにほぼ終日気温が10度以下の寒い日になり、ウィンドブレーカーが手放せませんでした。。気温が低いせいかガーミンEdge820Jのバッテリーの持ちがいつも以上に悪く、70km付近で早くもモバイルバッテリーにつなぎます。PC2の弁天島のコンビニには想定よりも10分程度遅れて到着です。伊良湖まで厳しい道のりが60km程あるのでおにぎり2個とみそ汁を飲んでしっかり補給します。

   弁天島の赤鳥周辺も強風で海が波立っています。
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   この弁天島のファミリーマートには3週連続の来店になりました。
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PC2から先も相変わらずの強い向かい風です。渥美半島の太平洋側のR42に入ると今度はこきざみなアップダウンが加わり苦行度が増してきました。途中田原市に入ると駅伝競走でR42は片側車線規制されていましたが、伊良湖に向かう車線は規制がなく普通に走れました。中学生(?)の選手達が一生懸命走っている姿を見て少し元気をもらいました。
途切れることのない向かい風のせいでいっこうにペースが上がりません。伊良湖まであと5km位手前で恒例の菜の花祭りが開催されていて、3連休中日の晴天ということもあって多くの人で賑わっていました。まだ6分程度の開花でした。

   寒い日でしたが菜の花を見ると春が近いことを感じさせてくれます。
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   手前の幟が示すように強風です。
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伊良湖まであと3km位のところに悪名高きコンクリートドーナッツ舗装の激坂が現れます。距離は大したことないですが、最大勾配はガーミンの表示だと19%ありました。この坂を超えると眼下に恋路ヶ浜を見下ろす絶景が広がります。

   コンクリートドーナッツ舗装はどこでもランドヌール泣かせの激坂です。
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   激坂を登り切った先には絶景が眼下に広がります。
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伊良湖には12時30分到着予定でしたが、強い向かい風のせいで13時過ぎに到着です。予定時間通りなら漁港近くの海鮮食堂でグルメをするはずでしたが、断念しました。
PC3の道の駅クリスタルポルトは3連休のせいかいつも以上の賑わいで駐車場には車が一杯で、道の駅内の食堂も混雑です。昼食はこの食堂で定番の岬丼を食べました。しらすとあさりの煮付け、海のり、みそ汁のシンプルな丼ぶりですが、適度に塩気が効いていて美味しくいただきました。大あさり焼きも食べようと思いましたが2個で900円もしたので、奮発しすぎと思い断念しました。

   鳥羽へのフェリーのターミナルも兼ねる道の駅クリスタルポルト。ここまで苦行でした。
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   道の駅の駐車場はほぼ満車です。菜の花祭り会場への無料シャトルバスも出ていました。
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   900円の岬丼は当初の海鮮グルメとはいかなかったですが、塩分補給ができました。
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道の駅を折り返すと待ちにまった追い風が期待できる東に向かうルートです。三河湾側のR259を走るのは初めてです。R42と異なりアップダウンが少なく、路側帯が広い区間が多かったので走り易い国道でした。ただ復路であれだけ苦しめられた風はなぜか弱り、追い風基調ですが、30km以上を楽にキープ出来るほどの追い風ではなく、少しがっかりです。
田原市街に入ると交通量が多くなり、車は断続的に渋滞気味でした。ボトルの水がなくなったので次のPC4との中間地点あたりのコンビニで給水します。最近は後味がすっきりしているので、ジャスミンティーを好んで給水しています。

浜名湖西側のR301に出るとここから先は土地勘のあるコースです。浜名湖200で当初有人チェックポイントになるはずだった浜名湖コスタは今も昨年の台風による損壊の影響で閉館していて、トイレが使用できないため、当日のコースではコンビニに変更になりました。
浜名湖コスタ手前の猪鼻湖にかかる赤い鉄橋周辺では、太平洋戦争終戦の際に本土決戦に備えて準備された幻の四式戦車が沈められているという地元の伝承がありますが、何回も調査は行われていますが、今もはっきりしたことは分かっていません。

   着実に廃墟になりつつある気配が漂う浜名湖コスタ
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   猪鼻湖のこの周辺の海に幻の四式戦車が沈められているようです。
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細江のPC4のコンビニには日没前に到着しました。イートインがないので、仕方なく寒空の中、おにぎり2個、味噌汁、よもぎ餅で夕食を取ります。気温は5度程度なので止まっているとかなり寒さが堪えます。ここからは完全に夜間走行になるので、ライト類を点灯し、準備を整えて最後のPC5を目指します。

   PC4には何とか日没前に到着しました。
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強い横風が心配された弁天島に抜ける2つの海上にかかる橋は幸い風は弱く問題ありませんでした。運が悪いとここは海上の吹っき晒しの為、冬は特に暴風区間です。
期待外れの弱い追い風に軽く背中を押されながら、足にそれほど負担をかけることなく25kmでのんびり巡航します。PC5には20:18に到着しました。クローズまでのマージンは3時間半でこのまま15kmアベレージでも16時間30分でゴールできそうです。何とか16時間は切ろうとペースを上げます。

最後の登りの牧之原台地の手前で、注意不足で道路の穴に乗り入れて、直後にリヤタイヤからシューとい聞きたくない音がしました。お約束のリム打ちパンクです。ゴールまで残り10km足らずで、寒い冬の夜にパンクに愕然です。パンクでリタイアするわけにいかないので、気持ちを切替えて、少しは明るい街灯下の道端で一人パンク修理に格闘します。CO2ボンベの使い方が悪かったようで、考えなしで一気にバルブを開放したら、圧力が高すぎて、ガスバルブが壊れましたが、幸い自転車のチューブは破裂することなく、何とか30分の苦闘で復帰できました。

今回川越広場に降りる道が完全舗装されたのでいつも以上にスムーズにゴールできました。当初15時間前後で21時過ぎのゴールを見込んでいましたが、1時間半遅れの22時36分に無事ゴールしました。蓬莱の湯に行くつもりでしたが、最終受付時間に近いので断念しました。

寒さ、強い向かい風、夜パンクといろいろあった試走でした。先週の200kmはAJ静岡のBRMとしては同日開催で重複する為、認定外ですが今回の300kmは認定されます。とりあずブルベを始めてから無傷の44連続完走です。

正直冬のブルベは寒さと、昼間が短いので嫌いです。今後は3月9日にAR中部の200km、3月16日にAJ静岡の300km試走、3月30日にRC名古屋の400kmに参加します。ブルベ本番の4月、5月に向けてしっかり走り込んでいこうと思います。

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今日は何とか天気が夕方までは持ちそうなので2/23(土)に行われるAJ静岡のBRM223浜名湖200kmの試走をしてきました。2/23は200kmと300km同時開催の為、スタッフ試走もどちらかしか認定されません。300kmで認定を取るつもりなので、200kmを認定外の開催日の2週間以上前に走しることにしました。

コースは島田を出発し、一路浜名湖を目指し、浜名湖を一周して島田に帰ってくるコースです。浜名湖は先週の名古屋の逆回りで反時計回りに走ります。今年は例年評判の悪かった交通量の多い国道150号線を回避したルートです。

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獲得標高は1200m程度ですが、例年往路が向かい風基調、復路が追い風基調となるコースです。
当日と同じく島田の川越広場を7:00にスタートします。今回の相棒もSLATEです。

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今回大きな登りは牧之原のみです。往路は3.6km平均勾配4%でしんどいというよりもちょうどいいウォームアップになります。天気は一つない快晴で心配された風も弱い感じです。27.7km地点のPC1のセブンイレブンでは早くも1時間以上のマージンを稼げました。コーヒーとどら焼きで軽く補給し、PC2を目指します。

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   いつもは強風の向かい風が吹く天竜川の遠州大橋も今日は穏やかです。
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   中田島砂丘は朝から多くの観光客でにぎわっていました。
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   鳥取砂丘ほどではないですが、中田島砂丘もなかなかの景観です。
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R150を回避した新ルートは交通量が少なく、かなり走り易くなっていました。向かい風もそれほどではなく、75.1km地点の弁天島のコンビニには10:35に到着し、さらにマージンを1時間半にしました。ここで休憩していると声を掛けられました。なんとスタッフのY本さんも試走していました。しばし歓談し、夕方の雨が心配なので、Y本さんを残して先に出発します。Y本さんは私よりも30分遅いスタートで追いついてきたのでかなりの快調なペースです。この後舘山寺で写真をとっていたらあっさり抜かれました。とても追走できるペースではないので私は自分のペースを維持して走ります。

   舞阪漁港周辺も穏やかです。復路天ぷらで有名な「魚あら」が賑わっていました。
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   先週の名古屋のブルベでもPCだった弁天島のコンビニ。静岡はここで折返します。
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   舘山寺の写真を撮っている時に同じ静岡のスタッフY本さんにあっさり抜かれました。
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PC3は奥浜名湖にある浜名湖コスタでここで106km地点です。12時18分に到着しました。マージンは1時間46分です。浜名湖遊覧船の発着場所の一つでしたが、昨年の台風24号で建物が損壊し、現在閉館中で、遊覧船も発着していません。ここのジュースの自販機では自転車のチューブを販売しています。おしゃれなカフェでもやればはやりそうな気がしますが、ただただ華やかなりしころの面影すらきえつつあるのは残念です。

   瀬戸港から見える無人島は礫島です。昼過ぎから空に雲が増えてきました。
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   昨年の台風24号で建物が損壊し、閉館されたまま。このまま朽ちてしまうのでしょうか。
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   えらく値段の高いジュースがあると思ったらロードバイクのチューブでした。
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PC3を過ぎてからも風に悩まされることなく、快調に走れましたが、どうも昼すぎから西の方から雲が増えてきました。予報では19時以降に雨のはずですが、どうも雨が早まりそうな気配でグルメは断念してとにかく先を急ぎます。

    新居の関所はよく前を通りますが、まだ一度も中に入ったことはありません。
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弁天島から島田までの復路は往路と同じルートです。例年だと運が良ければ神風が吹いて漕がなくても35kmで巡航してあっという間にゴールできることがあります。今回は全くの無風で追い風はありません。自力で淡々と平たん路を走ります。遠州大橋を過ぎたところでY本さんがパンク修理で格闘していました。どうもタイヤに裂け目があって、それが元でパンクが連発していたようで、とりあえず、裂け目にブートを張って、パッチで修理するとのことでした。私の自転車は650×42Cという異端児でチューブも提供できないので、一緒にいても何も手伝えないので声をかけて先を急ぎます。最後の167.9km地点のPC4のコンビニには15:22に到着です。この調子だと17時前後、所要10時間のゴールになりそうです。期待した追い風が全くなかったのが残念でした。

   最後のPC4ではあせらず、味噌汁とおにぎり2個でしっかり補給です。
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PC4を過ぎてからは雲行きがかなり怪しくなってきました。残り16kmの菊川を過ぎたあたりで、ついにポツリ、ポツリ雨が落ちてきました。まだ道路を濡らすような雨ではないので何とかこの状態のままゴールできればと思いましたが、牧之原台地を下っている時にはポツリ、ポツリではなく、ポツン、ポツンといつ本降りになってもおかしくない状態になりました。大井川橋ではかなり道路が濡れてきた状態でしたが、何とか本降り前に16:59でゴールできました。

ゴール後はいつもと同じように蓬莱の湯に行って、炭酸泉にゆっかりつかって、夕食を取って帰路に着きました。200kmなので体にそれほどダメージはないですが、天気を心配しての急かされるブルベで参りました。来週は土日のどちらか天気のいい方で伊良湖300kmの試走をするつもりです。

AJ静岡のブルベの発着点の川越広場は河川敷に降りてから駐車場までの道が未舗装路でかなりの悪路でしたが、いよいよ舗装されるようです。舗装されればゴールの際、砂利道を避けてわざわざ階段で自転車をかついで降りていたのが解消されそうです。

3週間苦しめられたランニングによる膝の関節炎の痛みもようやく取れて普通に歩けるようになってきました。自転車のペダルを漕ぐ際には激痛はなかったのですが、それでも止まってからの漕ぎ始めでは少し痛みがあり、遠慮があったのが、今回の試走の後半ではなくなりました。来週の試走はようやく全力で走れると思います。

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19BRM127名古屋200km浜名湖

1/27(日)に開催されたRC名古屋主催のBRM127名古屋200km浜名湖に参加してきました。コースは岡崎〜新城〜浜名湖〜新城〜岡崎で獲得標高2036mです。浜名湖を1周する区間はほぼ平坦ですが、PC2以降の残り100kmは向かい風基調で最後の東名高速側道の小刻みなアップダウンで苦戦が予想されるルートです。実際そうなりました。

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当日は晴天で、寒波のため山間部の雪が心配されましたが、実際走行するとどの区間も雪や凍結はなく、ただ風だけが懸案事項になりまた。。あと個人的には2週間前にランニングで痛めた膝の関節炎が完治しておらず、体重を乗せて歩く際には激痛がする状態だったので、ブルベ中、痛みがひどくならないか心配でした。とりあえず朝3時半に起床して、軽く朝食を食べて、4時半に自宅を出発して、高速を飛ばし、豊田JCT近くの発着点の柳川瀬公園に6時少し前に到着です。6時受付開始で暗い中受付に参加者がぞくぞく集まってきます。100名近いエントリーがあったようなので多分当日は80名前後の参加だと思われます。6時は一番気温が低い時間帯なので刺すような冷たさです。知り合いの和さんを見かけ声をかけます。和さんは今回は余裕の小径車BD-1での参加です。私はキャノンデールのSLATEで走ります。AJ静岡のいちご200のスタッフ試走で走っていますが、今回の200kmでも通常のロードバイクに比べてどうなのか検証したいと思っています。

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7時スタートの為、その10分前の6時50分から車検で、車検後スタートです。私は第2集団でスタートです。先頭集団に何とか追いつこうと思いましたが、何回か信号につかまり追走を断念しました。途中スラムの1×11の変速にまごつき故障かと思いヒヤリとしましたが、ただタイミングがあっていないだけでした。スラムはワンアクションの変速で慣れれば便利ですが、どうもシマノ派の私にはまだ戸惑う場面が多々あります。

懸案のひざもペダリングでは痛みはなく、それほど支障はないようです。
第2集団の先頭で復路の向かい風のペースダウンを想定して、とにかく疲弊しない程度に飛ばしに飛ばします。快走して56.4km地点の長篠にあるPC1のコンビニには1時間半弱のマージンを稼ぎました。ここでおにぎり2個でしっかり補給します。15分程度休憩して100km地点にある弁天島のPC2のコンビニを目指します。浜名湖が近くなると予想通り風が強くなり始めました。PC2でさらにマージンを2時間に拡げることができました。ちょうど11時半すぎた頃だったのでコンビニ弁当で昼食を取ります。20分弱休憩して出発です。風は強いですが、晴天で浜名湖の弁天島の赤鳥居も写真映えします。

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PC2から先はゴールまではほぼとぎれることなく向かい風に苦しめられることになりました。西北西の遠州の空っ風の洗礼です。100km過ぎても膝の調子は問題なく、向かい風対策であまりペースを上げ下げしないでとにかく淡々と走ります。静岡県と愛知県の県境の宇利峠では強風でQシートが吹っ飛ばされて、最後のPC3のコンビニの距離の手がかりを失いショックです。今回Qシートを交換しやすいように工夫したことが逆にあだになりました。次回に向けて要改良です。
ただ今回のコースは岡崎〜新城の区間以外は土地勘があるので、事前に場所は記憶したので記憶を信じて走ります。幸い先着者がPC3のコンビニいたので問題ありませんでした。
   
   ↓宇利峠。坂と向かい風のダブルパンチでした。
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145km地点のPC3のコンビニには14時頃到着でした。この調子だと何とか17時前に到着できる目途が立ちました。ゴールまでの最後の難所が向かい風とアップダウンが連続する東名高速側道区間です。側道区間を終えたところで先走していた2名の参加者に追いつきました。2名ともかなり疲れている様子です。

この日もなぜか150km過ぎたあたりで疲労が抜けて元気になり、ラストスパートです。2名の参加者も私が追いついたことで気力が戻ったのかしっかり追走してきます。結局ゴールまでの15kmを私が先頭を牽いて3人でゴールしました。何とか日没前の16:50に到着しました。所要時間は9時間50分で目標の10時間を切ることができました。まだ10名もゴールしていないとのことでした。みな向かい風に苦戦しているようです。

心配の膝の関節炎は最後までペダリングに悪さすることなく走り切れました。1日空けた今日も関節炎は悪化していないようなので自転車は問題ないようです。ただ体重が膝にかかる方向はまだ激痛が抜けません。ランニングを再開できるようになるのはかなり先になりそうです。
今回のブルベでSLATEはほぼロードバイクと遜色なく走れることが確信できました。今後の心強い相棒になりそうです。

   ↓キャノンデールSLATE  LEFTYフォークと650×42C極太タイヤで快適な乗り心地です。
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RC名古屋のスタッフの方には寒い中、早朝から夜間まで運営していただき本当に感謝です。ゴール後のあったかいコーヒーときんつばで一息つけました。スタッフ試走だと本当に孤独ですが通常のBRMは他の参加者と交流できて楽しい時間を過ごすことができました。3月末の400km、5月の600kmにもRC名古屋のブルベに参加するつもりです。

次は2/23(土)のAJ静岡の300km、200kmを試走します。土日で2日連続で一気に試走するか週をまたぐか思案中です。2つ試走しても参加者と同じ条件なので重複認定は認められず、どちらか一方なのが残念です。今年は王滝が6月開催になったので、5月は毎週のようにブルベ三昧になりそうです。
とにかく膝を早く治そうと思います。

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19BRM105いちご200km運営

1/5(土)にAJ静岡の2019年最初のブルベいちご200kmが開催されました。私はスタッフとして参加しました。最初のスタート時間6:30の1時間前の5:30から受付開始の為、スタッフはその30分前の5:00に発着点の島田/川越(かわごし)広場に集合です。浜北の自宅を4時少し過ぎに出発しましたが、途中新東名で天気予報とは違って小雨が降っていたので少し心配しましたが、川越広場周辺は問題なく、ただ朝から強風でした。

今回もコース説明は私が担当しますが、参加者の方に伝えたいことが多く、最初の6:30スタートの方への説明には10分以上かかってしまい少し反省です。7:00、7:30スタートの方への説明はかなり簡略にポイントだけ絞って説明しました。今回は125名がエントリーし、DNSは11名のみで、114名の方が出走しました。出走率はなんと91%でした。

スタッフは全員の出走を見届けた後、川越広場近くのジョイフルで朝食をとります。その後はまずはPC2の御前崎のセブンイレブンを目指すことになりました。10時頃到着しましたが、すでに6:30スタートの先頭の方は数名通過した後でした。一応ゴール時間の見極めをするため、PC2に到着した参加者をチェックします。PC2までは追い風の恩恵がかなりあるようで、かなりの方がクローズ時間にかなり余裕を持って到着していました。

3名程到着を確認できませんでしたが、参加者の方に勧められた牧之原の中華屋さんで昼食を取ります。スタッフ7名中、2名はPC3の有人チェックポイントに、4名は川越広場に戻ってゴール受付のテント設営に、1名は自宅に戻ってお汁粉の準備をします。
私はテント設営班でしたが、14時少し前に設営をはじめた頃は北からの強風でかなり設営に苦労しました。去年は暴風で身の危険を感じましたが、今回はその時の教訓を活かして、何とか14:30過ぎには設営できました。

当初風の影響が少ない場合は14:30前のゴールも予想されましたが、1番着の人は15時少し前でした。やはり三保からの帰路は向かい風に悩まされた人が多く、17時前にゴールした人はリバティでも強い向かい風または横風に苦しめられたようです。

ただ終わってみるとDNFは3名のみで、内1名は急遽仕事の関係で途中リタイア、1名は落車により完走を断念、1名は体力不足で断念で108名が完走しました。例年、300kmくらいまでは比較的経験が浅く、ブルベに関する知識があまりない参加者が多いので、想定外のトラブルが起こりがちですが、今回はトラブルなく無事に終えることができました。
苦言になりますが、私的にはブルベはいろいろとルールがあるので、最低限のルールを認識した上での参加が必須で、参加者のマナーだと思います。今回も残念ですが仲間頼みで、単なるロングライドで出走している人が散見されたので、スタッフとしては複雑な思いです。

いつもの顔見知りの人たちも数多く参加していて、交流を深めることができました。スタッフだと一緒に走れないのが残念です。ただ私は今年もできれば4SR達成を目指しているので、参加者として名古屋、中部、近畿のブルベを数多く走るので、その際に同じ参加者として再会できればと思います。とりあえず、1/27の名古屋の200kmを走るつもりです。

参加者の皆さんには真冬の強風ブルベ本当にお疲れ様でした。2月、3月の300kmまでの静岡のブルベは走り易いコースなので都合があえば是非参加して下さい。2月は走れる人は300kmがお勧めです、ただ4月以降の400km以上のコースは本格的な静岡らしい厳しい山岳ブルベになるので参加する方は、心して臨んで下さい。

      島田〜袋井〜御前崎〜焼津〜三保〜焼津〜島田のコース。今年は追い風の恩恵
      をるコース。逆回りだと2015年の爆風向かい風のいちご200コースです。
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      6:30スタートは日の出前で暗く、気温もかなり低い。
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      御前崎は地形上追い風、向かい風の両方体験できます。PC2周辺は向かい風。
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      この日はPC3の三保から富士山がきれいに見えました。
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      単独走で一番ゴール、その力強い走りにはいつも頭が下がります。
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2019年走り初め

1月2日に2019年走り初めでカミハギサイクルさんの知多半島サイクリングに参加してきました。知多新舞子マリンパークに9:30に集合し、知多半島の交通量の少ない内陸を70km走るルートです。70kmでは物足らないので北名古屋の実家から40km自走して参加しました。7時少しすぐに実家を出発して、名古屋の中心部を走ります。名古屋城、熱田神宮、大須観音の近くを通るルートですが、幸い交通量は少なく、予想よりも車のプレッシャーを受けずに走れました。ただ途中要所要所で歩道を走らざるを得ず、通過に予想以上に時間がかかりました。おまけにルートラボで事前に引いたルートが一部自動車専用道路で、想定外の迂回を強いられ、集合時間ぎりぎりの9:30に新舞子マリンパークに到着しました。

      距離:155km/獲得標高:1286mで知多半島はアップダウンの多いコースでした。
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さすがに正月明け2日のイベントに集まった参加者なので、顔なじみの健脚揃いです。21名参加で7名の3チームに分かれてスタートします。私のチームが最初のスタートで、穏やかなメンバー揃いで平和にサイクリングが進みましたが、途中で快速チームに追いつかれ、一気にペースが上がりました。最初の休憩地は多賀神社です。

      今年も無事故で怪我無くサイクリングを楽しめるよう願掛けです。
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初詣の人で賑わっていました。とりあず参拝を済ませて、次の昼食場所のドライブインに向かいます。今度は最速チームが一番スタートで私のチームは最終スタートでしたが、途中で真ん中のスタートのチームに追いつくとまたチーム混走状態になりました。さらに全関係ない3人のローディーも途中吸収しておかしな意地の張り合いサイクリングになりました。おかげで昼食場所のドライブインを一人通過してしまうミスをしてしまいました。ドライブインに最後に到着したので大急ぎで昼食を済ませて最後の休憩地を目指します。ここから先がアップダウンの多いルートで、サイクリングというよりなかなかのトレーニングになってしまいました。

私のサイクリングチームと真ん中のチームが混走し、自然にペースの速いチームとゆっくり走るチームに分かれました。私は早いチームで走ったのでなかなかの強度になりました。最後の休憩地のコンビニからゴールの新舞子マリンパークは10数kmです。ゴールまではチームに関係なく各自自分のペースで走ることになりました。最後の区間も容赦なく断続的に登りが現れ、さらに自由ペースでかなり早いペースだったので、サイクリングというよりトレーニングになってしまいました。自転車はそこそこ走れる人が集まるとトレーニングペースになってしまうのはしょうがないですね。

意外に早いペースでサイクリングが終了したので、日没まで2時間程余裕のある15時頃解散となりました。解散後はまた40kmの道のりを一人で自走します。帰りも名古屋中心街は歩道をゆっくり走らざる得ない区間が多く、2時間半かかった17時半に実家に無事到着しました。

ブルベとは違う、速いペースで走って、かなりしんどいですがいいトレーニングになりました。久しぶりに会う人たちとも交流を深めることができ、いいスタートを切ることができました。

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