yamakyon日記

今年もしっかり自分と向き合っていこう

レビュー

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私がいいと思った本についての私的解釈です。
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シネマクラッシュ「子宮の記憶 ここにあなたがいる」を見た。

不思議な内容だったけど、なかなかよかった。
最後のアングルがなかなか。

それにしても、松雪泰子っていい役者になった。

フラガールの時もよかったけど、これもかなりいい。

終っちゃった....医龍2

『医龍2』が終った。。
木曜日の楽しみがなくなってしまった。( 〃..)ノ

朝田は絶対に失敗しないし、
親友曰く、「いつも命令形なのはおかしい。浅田はいい医者だけど、人間的には問題ある」けど、
それでもおもしろかった『医龍2』

見せ場は、なんと言っても手術場面。
音楽が実に良かった。

手術の時のスピーディな感じが音楽でよく表現されていて、
見ている方もどきどきさせられた。

突然手術の解説が入ったりするのはおかしかったけど、わかりやすかった。

今回のシナリオはドラマオリジナルだというけど、
いろいろな問題を抱えている医師たちの、次第に目覚めていく様子が、自然でよかった。
チームが出来上がっていく過程と医師たちの一人一人の復活がうまくリンクしていった。

そして何よりも悪役野口先生役の岸部一徳さん。
タイガースでドラムやってた岸部さん。(*^_^*)
いい役者になった。
もっとも私は『フラガール』の役の方が好きだけど。

坂口君は朝田、はまり役だね。

『ダギーへの手紙』

イメージ 1

    『ダギーへの手紙』  E・キューブラー・ロス著 アグネス・チャン訳 佼成出版社


本棚を整理してて久しぶりに手にとってみた。
やっぱりいい本だ。

やさしい日本語と原文(英語)が載っている。
そして、とてもきれいな絵が添えられている。

小児ガンに冒された小さな男の子からの質問にエリザベス・キューブラー・ロス博士が答えた手紙だ。

ダギー、この時9歳。

彼の質問は、

 いのちって何?
 死って、何?
 どうして、小さな子どもたちが死ななければいけないの?


ロス博士は小さな子どもにもわかりやすく
死について、命について書いている。

まるで話しているかのように。

原文でもきれいな絵が添えられていて、ダギーは絵本のようなかわいい手紙をもらったと喜んだという。

私は常々学校教育の中でも死生教育が行なわれることを望んでいるのだけど、
この本はいいテキストになりそうだ。

子どもだって死ぬこともあるし、
愛する人を失うこともある。

死生教育や喪失の痛みに対するケアは、子どもにも必要なものだと思う。

最近は日本のドラマはほとんど見ないんだけど、
昨日珍しく楽しみにしていたドラマ『天国と地獄』。

ツマブキ君は以前見た役所さんとのドラマでの悪役がすごくよかったので、
とても期待していたんだけど...。d(・・〃)
あのドラマはすごくよかった。
本がよかったんだな。

昨日の『天国と地獄』は、今の時代とは大きなズレがあった。

最後の、犯人の独白が実に説得力に欠けた。
イマドキ「貧しい青年が裕福な中年を妬む」・・?( 〃..)ノ
「なんなの、それ?」って感じだった。
なんだかとってもしらけてしまった。

そこが最大の山場なのに。

リメイクは難しい。
あの時代ならでは・・というものがあるから。

小澤先生の本

以前外国出身の子供達を対象に活動をしていたことがあった。
その時にきていただいた小澤先生の本が出版される。
とても重要なテーマで、小澤先生のお話にはとても考えさせられた。
ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思う。
先生からのメールを添付する。


*****

めぐみ在宅クリニック(元横浜甦生病院ホスピス)小澤竹俊です。
このメールは、以前、いのちの授業でお世話になった皆様にメールしております。

「どんな病気でも、どこに住んでいても安心して最期を迎えることのできる社会にしたい」という理念をかかげ、長期的な人材育成として、いのちの授業を展開しております。どれほど、厚労省が在宅の看取りを勧めても、本当の意味で最期まで向き合える真の援助者(得に医師)が増えて行かなくては、世の中は変わらないと考えております。
いのちの授業は、ややもすると限られたいのちから見えるきれいな話として紹介されることが多いかもしれません。確かに死は崇高ですが、必ず陰が伴います。きれいな光の部分だけではなく光と陰のセットで真のいのちの授業が展開されると考えます。
今まで紹介されてきた「いのちの大切さ」について検証を加えた上で、苦しみと向き合うための生きるヒントとしての「いのちの授業」について筑摩書房よりプリマ新書として本を出すことになりました。(9月新刊です)

どれほど泣いても、人生を過去に戻すことはできません。どれほどお金を出しても、一度失ったものが戻ってくるわけではありません。なぜ自分だけこんな苦しみをかかえながら生きて行かなくてはいけないのだろうという理不尽な苦しみかかえながら、私たちは生きて行かなくてはいけません。その苦しみの原因をなくすことはできなくても、この苦しみの中で生きるためのヒントを見つけることはできる。これが、
ホスピスを通して学ぶ「いのちの授業」です。そして、将来は、苦しむ人のために働きたいという若い人が増えていくことを通して、「どんな病気でも、どこに住んでいても安心して最期を迎えることのできる社会にしたい」という夢をかなえてゆきたいと願っております。

小澤竹俊著 筑摩書房
「いのちはなぜ大切なのか」(ちくまプリマー新書 67) (新書)

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