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『地形図(1/25000)地形図の折り方』 国土地理院発行の地形図(1/25000)の保管方法については人それぞれかと思います。 私の場合は渓流釣りで携帯することが多く、また、自宅でもよく広げて見たりする訳ですが、 地形図の枚数が増えてくると探したい図名を探すのに面倒になってしまうんです。 なので私は地形図を決まった折り方で保管しています。 この地形図の折り方もいろいろあるようですが、私の場合は最初から下記の折り方と同じです。 久々に折ろうと思ってもすぐに忘れてしまうんで、忘れないためにも記事にしておけば便利だと 自分勝手思いまして。。。 写真及び折り方の説明については、 美しい八甲田山系の写真を提供している青森県八戸市『八甲設計』さん http://www.htv-net.ne.jp/~hakkoo/index.htm から頂きました。 この場を借りて御礼致します。 http://www.geocities.jp/ptsxj451/photo/0126-4.jpg http://www.geocities.jp/ptsxj451/photo/0126-5.jpg 折り目の位置は枠線に少しかかる程度 http://www.geocities.jp/ptsxj451/photo/0126-8.jpg 表から見て枠線が見えない程度に折る (枠線が見えないと、隣の地図と突き合わせしたときに等高線が連続して見やすい) http://www.geocities.jp/ptsxj451/photo/0126-12.jpg 折った時に、真ん中の折り目がやや内側に入るように折る (地図を開く時に、真ん中の折り目に手がかからないようにしておくと開きやすい) |
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これは便利ですね!私は地図類の収納?が下手で直ぐにグチャグチャになってしまいます。(><)早速チャレンジ!
2006/7/25(火) 午前 1:21 [ 大魔王 ]
はじめまして、てぃこまと申します。私もこの折り方で使っております。コンパクトにまとまられるので、収納時は楽ですね。
2006/7/25(火) 午後 7:53
大魔王sanこんばんわです!この折り方だったら図名が表に出るので、たくさんあっても見つけやすく、持ち運びにも便利ですよ!
2006/7/25(火) 午後 11:47
てぃこまsanどうもはじめまして。コメントありがとうございます。いろんな折り方があるそうですが、私は最初からこの折り方で今まで来ています。今ではかなりの地形図が増えてしまい、県別に分けないとわからなくなってきています。。。汗
2006/7/25(火) 午後 11:53
懐かしいな・・・おじさん山を登ってたときは良くお世話になりました。 地図を見ながら、地形を想像するのって楽しいかった。 折り方忘れちゃたけど、おじさんの場合とちょっと違いますね。
2006/7/27(木) 午前 7:33
どうもコメントありがとうございます。以前は山へ登られていたんですね。私はワンダーフォーゲル部にいたので標高の低い山へはよく登ってましたよ。そうですよね。昔も今も地形図見るのはあきないですよ。
2006/7/28(金) 午前 0:49
今晩は。この折方はボーイスカウトでも同じやり方ですね。 地図って決して秋の来ない読み物ですね〜私は標高ごとに色塗ったりしたりします。等高線ごとに色変えると川の傾斜がわかったり、アップダウンが読めたりします。
2006/7/28(金) 午後 10:28
花咲か兄さん、おはようございます。ボーイスカウトも同じだったんですね。等高線を見ると川から林道までの標高差がわかるので入渓する場所の判断材料にもなるので参考になります。また岩やがけ、雨裂の地図記号とかもありますので遡行もしやすいのかの判断できるので、ホンとこの地形図は便利でよく出来てますね。
2006/7/30(日) 午前 9:52
初めまして。私の場合、2万五千分の一の地図は、鉄道写真を撮影する際に使用します。現地に持参する際に、何か良い方法が無いか探していたところ、貴ブログの記事に出会う事が出来ました。おかげさまで、出先でもお気軽に地図をさっと開く事が出来るし収納にも苦労しなくて済んでます。大変ありがとうございました。ポチ。
2012/3/16(金) 午後 10:29 [ 宮越とまと ]
はじめまして。
地図の折り方でたどり着きまして。
数十年ぶりにトライします。
2012/5/9(水) 午後 3:02 [ よっぱらいだー ]