岐阜県
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2007年4月29日(日)午後5時頃。 ミノーごと持ってかれた場所です(><)。 印象に残った思い出の場所のひとつになりました。 必ずまたこの場所で挑戦したいと思います。 今度は釣るぞ! |
初日の28日は小八賀川。 昨年の7月以来の9ヶ月ぶりです。 その時は私がイワナ5匹(20〜27cm)、横浜の釣友がイワナ5匹(20〜30cm)でした。 ちょうど昨年のGWもこの川に入りましたが、水量は程よい増水で3人で約60匹も釣れたので、当然今回も期待しました! しかし、今回訪れてみると水量が渇水状態。 また気温がとても低くて条件は良くありません。 不安定な天候でくもり⇒雨⇒氷⇒晴れ、そして雷がなり夕立、また雨降ったりと終日雨具を着ての釣行でした。 厳しい気象条件でしたがGWということもあり釣り人は結構どこも入っていましたね。 (関東ナンバーの車はほとんどなく、飛騨、名古屋、尾張小牧が多かったですね) 釣り始めて約1時間。。。ノーチェイスノーバイトです。 いきなり出鼻をくじかれました。 (いつも思うんですが、爆釣したポイントは翌年訪れると全くダメなケースが多い。。。) そんな状況の中、雨と風の嵐が突然やってきて、おまけに雷と。。。 早々に車に戻って避難。 一気にテンションが落ちてしまった釣友は車にて待機しましたが、私は雷がまだ遠くで鳴っているので早速釣り開始。 まず発電所上にあるプールは水深があって止水しています。 この場所でのミノーイングは魚が見えても釣れないことが多いです。 たまにチェイスはしてくるんですが、なかなかバイトまで至らない。 そこでミノーのサイズを46Sから56Sに変更して、川底まで沈ませ後にロッド位置を上にして超スローリーリングで小刻みトゥイッチします。 だいたい川底から水面に向かって泳ぐ角度は立ち位置にもよりますが約45度くらいでしょうか。 (釣友と二人だけで「BST」(ボトムショートトゥイッチ)と勝手に呼んでいます^^;) ミノーが見え出したくらい場所でやっとヒットしました。 粘るもこの1匹だけしか釣れませんでした。 単独で発電所プールから上流へ遡行開始。 この周辺はプーさん出没が多いと聞かされた場所だったので物音ひとつでビビリってしまいます。 ここから上流にある橋(岩井谷沢と池之俣沢の出合い)まで約100mくらい釣りしましたが、魚影は濃く追加で5匹釣れました。 http://www.geocities.jp/ptsxj451/photo/7003.gif 釣友に釣果報告しに行くと、やっと重い腰を上げて一緒に釣行開始。 さっきの橋から岩井谷沢へ入りました。 ですがたまにチェイスはあるものの、なかなか釣れません。 橋までは釣れたのに橋から上流はヒットに至りません。。。 約100mくらい進むとやはりエサ釣りの先行者がいました。 こういった小さな沢に先行者が入ってしまうと厳しいですね。 先行者は約10m近い堰堤下の大淵でイトを垂らしています。 その大渕にミノーを流したかったので終わるまでずっと待機していたんですが、一向に退散することなく粘っていたので、あきらめました。 (見た限りでは釣れてなかったです) ここの地区は私的に好きな場所で大型も期待できる地区です。 とても期待していたのですが、またも先行者に入られており遡行断念。 (GWだからしゃあないですね) 小八賀川の遊漁券は荒城川も管轄しています。 初めて入った川ですが、渓相はなかなか良かったんですが増水していて遡行は困難。 少しだけ入り大きいポイントを試みましたが、チビヤマメがチョイスするだけで、すぐに あきらめました。 (イブニングは駄吉地区と決めていたので、あまり時間がなかった) 私の方は睡眠不足で、とうとうヘタってしまいイブニングは釣りもせず車で寝てしまった。 釣友単独で釣りをし、19時くらいに戻ってきました。 上流にある集落まではノーヒットだったのですが、集落の前での約20分間で尺混じりの イワナを7匹も釣って来たという。。。 それも全てダウンでの超スローリーリングで釣り上げたという。 私が釣った6匹は全てアップであげたものだったが、釣友は全くその逆。 活性低いときはダウンでミノーが止まってるくらいの状態の方が釣れるのかもしれないですね。 一緒に遡行したかった。。。残念。。。 りしたいということで「川瀬」にて久々に宿泊しました。 初めての宿屋だったのですが、民宿にしては大満足でした。 手打ちうどんと手造り豆腐、山菜もの、飛騨牛、渓魚などビールを呑みながら最高に美味かったです。 またゆっくり風呂に浸かってゆっくりできました。 GW料金でしたが1泊2食で7,350円。 |






