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今年は「太宰治」が生まれて100年になる。 太宰は明治42年(1909年)6月19日 津軽の大地主、津島源右衛門とタ子(たね)の6男として生まれ、昭和を代表する日本の小説家である、本名は津島修治
太宰の出生地「金木町」(現在、五所川原市)は津軽平野の北部に位置する 「これと言う特徴もないが、どことなく都風にちょっと気取った町だ」とは太宰の感想 金木町の中央に位置する斜陽館(国重要文化財)は赤レンガの高い塀に囲まれ1階11室、2階8室合わせて254坪に及ぶ総ひば造りのこの豪邸は、太宰の父源右衛門が明治40年に米7千俵、現在の金額に換算すると8億〜10億円を費やして新築したものである 棟梁は弘前に数々の洋風建築の名作を残した巨匠「堀江佐吉」、太宰はこの家に生まれた 小説「津軽」で、乳母タケと30年ぶりに小泊村で逢う太宰の銅像(津軽の像記念館) 代表作「津軽」 冒頭の津軽の雪、津軽衆は誰もこんな詩情は持たない、「うだで雪だ」と一言! 新沼謙冶の「津軽恋女」で歌われている 25ページに及ぶ序編の後、本編が始まる |
歴史・人物
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生誕100年なのですねー正岡子規、も
尾崎紅葉も早く亡くなってるのですねー。津軽もうかなり
前に読みましたが忘れてますー。生家はさすが豪農ですね。ポチ
2009/2/1(日) 午後 9:38
作品は何作か読んだことがありますが(人並みに)・・・
このような生い立ちだったとは知りませんでした・・・
豪農の生まれとは何かでちらっと・・・これほどまでとは・・・
2009/2/1(日) 午後 10:13
生誕百年でしたか! もっと前の人というイメージでした。
「人間失格」「斜陽」・・・学生時代に読んで、強烈な印象と、ある種の共感を持った覚えがあります。
2009/2/2(月) 午前 0:08
一つ森さん>三鷹には知り合いが居り、井の頭公園などよく散歩しました。
冬の斜陽館も趣があっていいですよ、地吹雪体験もどうぞ。
2009/2/2(月) 午後 0:24
ぎいちゃん>明治の有名小説家はみんな早死にしていたんですね!
太宰の小説は「あおぞら文庫」でいつでも読めますよ。☆°!ありがとう
2009/2/2(月) 午後 0:29
KSF09さん>太宰の兄は青森県知事や金木町長などしていました。
現在自民党の大派閥である津島派会長の津島雄二は太宰の娘園子の夫です。
2009/2/2(月) 午後 0:37
よかさん>もしかして文学少年だったんですか?
生誕百年を記念して、太宰の代表作「斜陽」が映画化され今年6月から全国公開されるそうです。
主演 佐藤江梨子と温水洋一とか、知らないけど(^^ゞ
2009/2/2(月) 午後 0:46
私はおそばせながら、坂の上の雲を読んでいます。これも今映画化をしているようです。
2009/2/2(月) 午後 9:49 [ キタタケサブロウ ]
北岳さん>司馬遼太郎の長編ですか!凄い!!
私は文学や歴史にはあまり興味が無く過ごしてきました。
若い時からもっと本を読んでおくべきと後悔しています(ーー;)
2009/2/2(月) 午後 10:34
読書に縁遠いこともあり、恥ずかしながら太宰治をきちんと読んだことがないのです^^;
弟が東北旅行の折、こちらの生家を訪れたことを思い出しました。かなり昔のことですが・・・
2009/2/2(月) 午後 11:19
太宰さんには若いころ、かなり本で「お世話になった」時がありました^^これからも読みつがれるでしょうね。ポチ!!
2009/2/3(火) 午後 1:21
ひらめさん>私も同じです、たまたま同郷の作家という事で興味を持った程度です。
あおぞら文庫で簡単に読めますから、興味がありましたら目を通してみてください。
2009/2/3(火) 午後 8:28
pierreさん>若い頃も今も読書に勤しんだことは無かったです(^^ゞ
これぐらいは読まなきゃ、と言われて読んだのが「津軽」でした!
2009/2/3(火) 午後 8:32
太宰治って好きな人と嫌いな人がはっきりしてますよね。
えぇ〜と、初恋の彼女は太宰治が好きでした。
2009/2/3(火) 午後 8:47
私は純文学には手も足もでません^_^;
特に最近は厚い本を読んだことがないな〜!!
もちろん太宰治の名前は知っているけどね
2009/2/3(火) 午後 9:00 [ tam*h*ro*i ]
こんばんわ
まず目に飛び込んだのは 写真です
一瞬 やまめさんのご幼少の写真だと思いました
新沼謙冶の「津軽恋女」は 名曲ですね
大好きなんですが 難しくて歌えません(^^ゞ
2009/2/3(火) 午後 11:26 [ mama ]
arareさん>おっしゃるように両極端ですね!前者は熱烈です。
文学小女との淡い初恋ですか、思い出してニヤけてるんじゃないですか?
2009/2/4(水) 午後 2:54
タマヤン>私も、文学書を読んで理解できる人を尊敬する側の一人です(^^ゞ
これを機に何か一冊読んでみてはどうですか?
芝刈りの本とはチョット違うかもしれないが・・。
2009/2/4(水) 午後 3:05
mamaさん>私がこんな大富豪の家に生まれていたら、もう死んでいますよ!
歌は専門の歌手がいて、我々は聞く事ができればいいじゃないですか♪
「無理して歌えば周りに迷惑かける」 by やまめ(ーー;)
2009/2/4(水) 午後 3:13
御無沙汰して居ります。
今年も仕事で津軽に来ました。
今回は蟹田を拠点に今別〜三厩まで足を運び太宰の足跡を追ってみました。
昨年春にバイクで津軽半島を一周しましたが、その時はただ表面的にこの地を回っただけで津軽の本質は理解できてなかったと思います。
でも今回この小説を読んで、津軽の人の考えが少しわかったような気がします。
この季節にこの場所に来れたことに感謝しています。
2010/12/28(火) 午後 10:02