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青森県八戸市にある風張遺跡「合掌土偶」国宝指定へ 国の文化審議会は19日、八戸市の風張(かざはり)1遺跡から出土した「合掌土偶」を国宝(考古資料)に指定するよう、塩谷立文部科学大臣に答申した。 完全な形で残っている同様の土偶は、国内でも類がなく、縄文時代の習俗などを知る上での学術的な価値が高く評価された。 合掌土偶は、1988−92年度に行われた同遺跡の発掘調査の過程で、89年度に縄文時代後期の住居跡内から出土し、国重文に指定されていた。 高さ19・8センチ、幅14・2センチ、奥行き15・2センチ。両ひざを立てて座り、手を正面で合わせたポーズを取っていて、祈りの精神世界や、座った姿での出産を表現した可能性などが指摘されている。
青森県の国宝は、櫛引八幡宮所蔵の「赤糸威鎧」(鎌倉時代)と「白糸威褄取鎧」(南北朝時代)と合わせて3点となった。 |
歴史・人物
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昨夜つがる市で行われた「世界文化遺産セミナーに県議会議員の三橋一三さんが来て、これを報告していましたよ。
これで世界遺産登録にはずみがつくかも知れないと喜んでいました。
2009/3/20(金) 午後 7:23 [ マイタケオヤジ ]
貴重は遺産〜是非国宝にしてされることご祈念しております!いい顔してますね!
2009/3/20(金) 午後 8:34
マイタケオヤジさん>私の予想では亀ヶ岡の遮光土偶の方が先に国宝になるのではないかと思っていましたので以外でした。
しかし本県から国宝が一つ増えたのですから喜ばしい事です。
世界遺産登録にもいい材料になりますね♪
2009/3/20(金) 午後 9:02
白虎さん>どういう願いで作られたものか謎ですが、縄文人は素晴らしい技術を持っていたんですね!
突然の事ながら県人として誇れるいいニュースでした♪
2009/3/20(金) 午後 9:09
遺跡の発掘はロマン溢れる作業ですね♪
こんなのが出てきたら大興奮ものでしょう!!
縄文時代の土偶なら国宝として◎ですね
ユニークな顔と形を作った縄文人にも◎だ
2009/3/20(金) 午後 11:20 [ tam*h*ro*i ]
妻がこれを見て、「縛られている囚人」をイメージしたみたいです。
仏教の合掌とは違いますね・・・
いずれにしても手を合わせる行動は宗教に関係なく人間の自然の姿なのですね・・・傑作ポチッと
2009/3/21(土) 午前 9:29
タマヤン>縄文遺跡は全国至る所に存在しますが、ほぼ完全な姿の土偶が見つかった事が評価されたんでしょうね。
発掘した女性のインタビューが新聞に載っていましたが、大興奮したそうです。
2009/3/21(土) 午前 11:42
KSF09さん>「縛られている囚人」にも見えますね、奥さんの推測が当たっているかも知れません。
ありがとう
現在の合掌は仏教が普及してからの形なので、それ以前は指を交錯した祈りだったのでしょう。
2009/3/21(土) 午前 11:49
こんばんは。
どうしても木造駅の印象が強かったのですが、そうですか、、八戸からも出土していたのですね。
古代のロマンに☆です。
2009/3/21(土) 午後 9:55
縄文人の豊かな想像力とその精神世界を垣間見る思いです。
これを発掘した人の驚きが伝わってきます。
世紀の発見といえますね!
この記事に傑作を。
2009/3/21(土) 午後 11:05
一つ森さん>亀ヶ岡の遮光器土偶は「シャコチャン」という愛称で人気がありますが、片方の脚部が欠落しているために後回しになったのではないでしょうか?
ありがとう
2009/3/22(日) 午後 3:55
よかさん>この時代の人達はオシャレで、イヤリング、ネックレス、アンクレット、ペンダント、ブレスレットなどの装飾品を楽しんでいたようです。
ありがとう
2009/3/22(日) 午後 4:02
縄文人は既に・豊かナカンセイと
祈りの心現代と変わりませんねー。貴重な画像ありがとうですぽち
2009/3/22(日) 午後 7:24
ぎいちゃん>人は時代を代える毎に進化はしますが、本質はそんなに代わらないような気がします。
ありがとう
2009/3/22(日) 午後 10:32