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(1)スコッチウィスキーの蒸留所(生産地域) 皆さんもご存知のスコッチウィスキーとは、シングルモルトウィスキーとヴァッテッドモルトとブレンデッドウィスキーに大別されることは前にも書きました。 今回は、シングルモルトスコッチと生産地域について書いてみたい。 まず、スコットランドというのは、イギリス北部のことで、元々は一つの国だったが、イギリス南部のイングランドに併合されるような形で、北アイルランドと合わせて、イギリス(グレートブリトゥン及び、北部アイルランド連合王国)となっている。 スコッチはその名の通り、スコットランドで作られたウィスキーのことで、シングルモルトウィスキーを作る蒸留所は閉鎖や停止されているものを含めて、スコットランド全土に約100ほどの蒸留所がある。その内、現在も操業しているところは90前後らしいが、操業再開や停止が繰り返されるので、正確な数字は不明。 蒸留所の所在は、昔は、ハイランド、ローランド、アイラ、キャンベルタウンの4つの地域に大別されるのが一般的だったかが、最近のウィスキーの専門書籍などでは、ハイランド、スペイサイド、ローランド、キャンベルタウン、アイラ、アイランズと、6つに大別されることが多い。 この地域分けは、もちろん、便宜的に分けたもので、書籍によっては異なることも多く、ワインやブランデーほどは、地域としての区分けのようなものは厳密でないと思うが、もちろん地域ごとの特色がないわけではない。
次回からはスコッチウィスキーの生産地域を具体的に説明したいと思う。 |
ウイスキーあれこれ
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樽ごと買うのが夢ですね。
2009/7/15(水) 午後 6:06 [ suk**an1*12 ]
こんばんわ
やまめさんのウイスキー教室を真面目に受講します
前回の効用でメラニン色素抑制作用があるのにはビックリ!!
もっと早く知ってたら色黒の顔にならないよう飲んでたかも
蒸留所が100もあるのもびっくりですね
名前も知らないスコッチウイスキーがかなりあるんだね
今日からの全英オープンゴルフをウイスキー飲みながら観戦します
2009/7/15(水) 午後 8:11 [ tam*h*ro*i ]
sukatan1212さん>桁外れの夢ですね〜
せいぜい6本入り木箱ぐらいしか思いつかなかったです(^^ゞ
2009/7/15(水) 午後 10:28
タマヤン>黒光りする男がオネエチャンにもてるようですよ(^^ゞ
スコッチウイスキーだんだん面白くなっていきますよ!
遼君にとってはいい経験になるだろうね
ウイスキーはパターから始めよう、いきなりドライバーだとラフに飛び出ちゃうよ!
2009/7/15(水) 午後 10:48
スコッチならすっこっちだけしってますー
(あー滑ってしまいました)色々詳しいですねぽち
2009/7/15(水) 午後 11:08
ぎいちゃん>下手の横好きで、本を買ってウイスキーを飲みながら読んで、興味がありそうな部分を抜粋して書いています
ありがとう
銘柄は好き嫌いがあるので、代表的なものを取り上げるつもりです
2009/7/16(木) 午前 10:52
以前レモンハートと言うお酒の漫画を読んでいたことがあって、
シングルモルトウイスキーのことを知り、グレンふぃディックを買って飲んだことがあります。
まだまだ味の違いなど分からない頃でしたので、もう一度飲んでみたいなぁと思っています。
お酒は飲むのも美味しいですが、薀蓄を聞くのも楽しいです^^
2009/7/16(木) 午後 11:49 [ よっち ]
yottiさん>グレンフィディックは世界で初めてシングルモルトウイスキーとして販売された素晴らしい銘酒です!
貯蔵する樽や年代で味わいも違うので、飲み比べてみるのも楽しいですよ。
2009/7/17(金) 午後 3:26
私がいつも使用している釣り具、九州のCASKETさんのロングロッドに「スペイサイド」という名のロッドがあり、それはスコッチのスペイサイドから命名したと聞きます・・・
ポチ!!
2009/7/18(土) 午前 11:54
KSF09さん>スペイサイドとはスコットランドのスペイ川河畔の意味で、鮭釣りでも有名な川だそうです。
ありがとう
サーモン釣りには当然、腰の強いロングロッドが欠かせませんね!
2009/7/18(土) 午後 2:09