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(2)スコッチウィスキーの蒸留所(生産地域) ☆ハイランド ハイランドは、スコットランド北部の地方で大変広く、昔はアイランズ(複数の島)やスペイサイド(スペイ川流域)を含めてハイランドと言われたが、現在は、上記の地域を除いてハイランドと呼ばれることが多い。 また、ハイランド中でも、東西南北に分けられて、それぞれ特徴があるが、そこまでいうと細かすぎるので、今回はその説明は割愛させていただく。 大まかに、北部は力強くて、南部は穏やかだと言われるが、ハイランドのモルトと一言でいっても、広い地域なので、いろんな個性を持ったものがあり、全体として一概にこんな味、こんな特徴とは言えない。 代表的な銘柄は、オールドプルトーニー、グレンモーレンジ、ロイヤルロッホナガー、クライヌリッシュ、エドラダワーなど多数。 ちなみに、グレンモーレンジはスコットランドで1番消費量が多いシングルモルトウィスキーで、スコティッシュ(スコットランド人)から特に愛されている。 グレンモーレンジは全体的に穏やかで、変な癖がなく、非常に飲みやすい。また、いろんな樽で熟成させており、種類も豊富。
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ウイスキーあれこれ
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こんにちは。
「ハイランド」の意味、初めてわかりました。田沢湖にハイランドホテルという宿があるのです。やまめさんはスコッチにも造詣が深いのですね。
2009/7/19(日) 午後 4:41
一つ森さん> 好きこそもののなんとかで、知らず知らずのうちに本やら資料が溜まっていました
その中からスコッチを選んで日記代わりに書いています(^^ゞ
2009/7/19(日) 午後 10:12
こんばんわ
タイガーも遼君も消えてしまったスコットランド(全英オープン)
凄まじい気候ですな〜!!
あんな気候が美味しいスコッチウイスキーを造るのかな?
ハイランドは日本(本州)で例えると津軽ですね(*^。^*)
2009/7/19(日) 午後 11:09 [ タマヤン ]
タマヤン>タイガーと同組で回れた事は遼君にとって
大きな自信に繋がったんじゃないでしょうか
鳥井信治郎が、スコットランドに近い環境として選んだのが、
京都山崎でした
津軽にはニッカウイスキー弘前工場があり、アップルブランデーや
シードルをつくっています。
2009/7/20(月) 午前 10:18
すごい博識ですね!!すばらしい!!
いつかこういうお酒が似合う大人になりたいなあポチ!!
2009/7/20(月) 午前 10:38
KSF09さん>昔バーでのウンチク競争が高じただけです(^^ゞ
ありがとう
渓流沿いの野営で焚き火を囲んで飲むウイスキーは最高ですよ!
2009/7/20(月) 午後 1:36
ウイスキーは麦芽の発酵を止めるピートの違いで味が変わるそうです。
スモーキーフレイバーの違い。。と言うんでしたっけ?
味音痴の俺には微妙な違いが分かりませんが、お酒の薀蓄は大好きです^^
2009/7/22(水) 午後 11:05 [ よっち ]
yottiさん>現代はデジタル社会だと言っても過言でないようですが
ウイスキーづくりはアナログ以外の何ものでもない気がします
創業当初のサントリーもピーとの焚く加減に相当の苦労があったようです。
微妙な味の違いなど、ブレンダーでも解らないそうです。
愛飲家が薀蓄たれる材料として楽しめますね(^^ゞ
2009/7/23(木) 午前 10:20