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(5)スコッチウィスキーの蒸留所 グレンリヴェット(リベット) グレンリリベットはスコットランド最初の政府登録蒸溜所として有名です。 グレンファークラスはシェリー樽熟成が特徴で(マッカランも)、シェリーのしっかりした香りと味わいが魅力的だ。 名スコッチの歴史において1824年という年は記念すべき年であった。その前年に酒税が大幅に改正され、1世紀以上続いた密造酒の時代が終わりを告げた。 このグレンリヴェットが政府公認の第一号蒸留所としてスタートしたのがまさにこの年、オレンジや花のようなエレガントな香りがあり、バランスがとれた深みのある味とシャープな切れ上がりがなんともいえない。 「グレン」というのは、ゲール語で「渓谷、(小さな)谷」を意味しており、スコッチに掛けられた酒税から逃れるために密造していた時代に、人目を避けるのと水源を確保するために谷で密造が行われ、そのため「グレン」という名の付いた銘柄(蒸留所)が多い。 現在もスコットランド全体の蒸留所の、半数近くである50ほどのが蒸留所が、非常に狭いスペイサイドに密集してることからも、スペイサイドがいかに、ウィスキー造り、密造に適していたかがよく分かる。
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おーグレンリヴェット。いまいくらするんやろ。バーで飲んでも金額聞くのは・・・。
2009/7/29(水) 午後 5:12
ドラフラさん>買う店にもよりますが18年で5千円前後じゃないかな
バーで原価は聞きづらいですよね〜
常連さんなら教えてくれるバーテンダーもいますよ(^^ゞ
2009/7/29(水) 午後 8:43