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大平山・長勝寺(曹洞宗) 禅林街三十三ヶ寺の中で最も格式の高い寺院である、 寛永6年(1629)に弘前2代藩主信枚が建立された三間一戸の楼門で、屋根は入母屋造とち葺となっている。 三問の高さが16.2mもある壮大なもので素木造であり、これがかえって雄渾さを感じさせている。 数回の修理を受けていたが、文化6年(1809)に大修理が行われている。 上層の軒は二軒繁垂木であり、これを支える組物は腰組と同様の禅宗様三手先の詰組とし、上層の縁には高欄が回り、逆蓮柱の親柱が立っているなど、禅宗様の手法を基本としているようである。 また、岩木山神社の楼門と同じように、すべての柱について、下から上までの通し柱とする特殊な構造を示し、江戸時代前期の重要な建築遺構の一つである。 津軽為信公御影堂内部 津軽家霊屋(たまや)五臺 環月臺、碧巖臺、明鏡臺、白雲臺、凌雲臺 ともに国重要文化財となっている。 津軽家墓所 鐘楼
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津軽の文化財
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お寺といえば以前紹介していた誓願時の独特な山門が思い出されます
あのお寺はやまめさんとこの菩提寺だったっけ・・????
今回の長勝寺の楼門は木の表情が歴史を感じさてくれるね♪
津軽家の菩提寺ならではの格式らしいですな
そちでは曹洞宗が多いのでしょうか?
2009/8/22(土) 午前 11:00 [ tam*h*ro*i ]
タマヤン>鶴亀門を覚えていてくれましたか、嬉しいね
ここは津軽家の菩提寺ですが、藩祖の津軽為信の墓所は別の寺です
約2キロ離れた場所に革秀寺があり、そこの極彩色の豪華な霊屋に、豊臣秀吉坐像と一緒に祀られています(国重文)
曹洞宗は津軽というより、弘前市では多いようです。
2009/8/22(土) 午後 11:06
歴史に疎くてわかりませんが、由緒あるお寺なのですね。
当時の建築技術の高さをうかがわせる造りですね。☆♪
2009/8/25(火) 午前 9:50 [ kumiyama ]
kumiyamaさん>歴史は全く苦手です!
ありがとう
ただ、目に付いたものをちょっと調べて投稿しています(^^ゞ
ここも国重文なので、調べると詳しく載っていました
2009/8/25(火) 午後 3:27
為信公の御影堂も 豪華ですねーポチ
重要文化財なのですね。、
2009/8/25(火) 午後 11:59
ぎいちゃん>大名などは金に糸目をつけずに贅を尽くしたようですね
ありがとう
寺とはかけ離れて極彩色に囲まれていました
2009/8/26(水) 午後 0:00