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関東から東北にかけて雷雨や雹、竜巻が襲った5/28日 私は関越自動車道前橋市を通過中だった さいたま市で二泊しての帰り、滝好きのカミサンを五つの滝に案内するためだ 12時ころだった、曇天に突然閃光が走り大粒の雨が降り出した この状態では一番目の目標「吹割の滝」散策は無理と判断し前橋ICで降り昼食をとることにした 先方に「手打ちそば」の看板が見えレガシーは躊躇無く滑り込んだ そば定食を二つ注文、私は生ビールを追加、揚げたてでさくさくの車えび天麩羅が絶品だ 小一時間の食事を終え表に出ると雨は小降りになっていて、空は明るくなりだした 同じICから再び関越自動車道を北上、一般道に降りる手前の赤城高原SAで小休止 赤城山や残雪の谷川岳がきれいに見えていた 沼田ICからR120沼田街道を利根村へ、老神温泉を過ぎると間もなく「吹割の滝」だ 雨はすっかり止み青空が見えていた 下流遊歩道入り口近くのドライブインに車を預け早速滝へ 小さなお土産屋が並ぶ細い路地を下り、更に階段を片品川へと下る まず目に飛び込んでくるのが「鱒飛の滝」 遊歩道を右にカーブすると川幅も増し開けた雄大な景観になり、水飛沫が舞い上がっている いよいよ「吹割の滝」が見えてきた ツアー客がガイドさんを先頭に列をなして降りて来る 歓声が上がり思い思いにシャッターを切っている 私たちは団体さんをやり過ごし先に進んで引き上げるのを待った 「吹割の滝」を見ただけで引き上げていった 静かになった「吹割の滝」に戻り充分に堪能させてもらった パンフには「東洋のナイヤガラ」と謳われている 先程までの大雨で水量が増し、さながらナイヤガラにも見えてくる 夏にはさらさらと流れ落ちる程度だが、今日は瀑布と言っても過言ではない カミサンは佇んで見惚れていた 一旦国道へ戻り車を展望台へと進めた
これが「吹割の滝」の見納めでる 次回は奥日光の「湯滝」の予定。 |
渓流と滝
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これが吹割の滝ですか!
直瀑とはまた違った、大地のうねりのような迫力ですね。
飛沫の上がった逆光気味の写真がすばらしいです!
ポチ☆彡
2012/6/5(火) 午後 11:39
おはようございます。すごいい映像です!!感動しました^^
2012/6/6(水) 午前 9:28
> よかさん 吹割の滝は落差約7m、幅約30mにも及び轟音と共に落下飛散する瀑布です
ありがとう。
尾瀬付近を源とした片品川の清流が長い年月をかけて岩質の軟らかい部分を侵蝕したもので、文部省が昭和11年12月に国の天然記念物に指定されています
秋には紅葉も素晴らしく一度は見ておきたい名瀑です
2012/6/6(水) 午前 11:33
> 四季の風さん 片品川の渓谷美は吹割の滝を筆頭に利根川の支流中第一に挙げられています
時間があれば浮島を経て一周することも出来ます。
2012/6/6(水) 午前 11:41
水量が多くて最高の条件でしたね!、運転はどなた?こんどは、東京まで足を延ばしてください!
2012/6/7(木) 午後 7:21 [ kitatakesaburou ]
> 北岳さん 初めて見るカミサンのために天の神が大雨をプレゼントしてくれたようです
10月に孫の運動会があります、都合がつけば東京まで足を伸ばしたいですね。
2012/6/8(金) 午後 4:03
有名な滝ですね♪ 比較的近いのに訪れた事が無くて・・・話には聞いているのですが〜てへへ
迫力ありますねぇ〜〜お一人で運転ですか? お疲れ様です。
2012/6/10(日) 午後 9:14
> nanさん たしかお隣の県ではなかったでしょうか?
ありがとう。
灯台下暗しと言います、是非一度ドライブがてらに訪れて下さい
2012/6/11(月) 午後 2:52