|
竜頭滝(りゅうずのたき)は奥日光地域を代表する滝の一つで、華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑の一つとされている トウゴクミツバツツジ 「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる 湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝で、長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下っている 滝を下った湯川はすぐ下流で地獄川の右支流となり、0.5km先で中禅寺湖に流入している
新緑やツツジ(トウゴクミツバツツジ)の咲く季節、紅葉の景観が見頃であると言われ、かつては上流部の一部を 龍雲滝(りゅううんたき)と呼び分けていた。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
吹割の滝を後にして再びR120を北上 尾瀬ヶ原への玄関口、片品村を過ぎいよいよ金精峠へ、丸沼、菅沼を下に見る R120は別名「日本ロマンチック街道」と銘打っている 白根山(2578m)を右に見て、温泉ヶ岳(2333m)と金精山の麓をくり貫いた金精トンネルを抜けると日光湯本温泉だ 温泉街から続く湖は「湯の湖」、この流出口が標高1487mにある「湯滝」だ 落差50m、幅25m、華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつとされている 滝の側面には遊歩道が設けられており、落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することができる 湯の湖一帯は湯が沸いているが、流れ出る滝は湯ではなく水だ 湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する
この湯滝の水量も大雨の賜物だ 次回は竜頭の滝を予定。 |
|
関東から東北にかけて雷雨や雹、竜巻が襲った5/28日 私は関越自動車道前橋市を通過中だった さいたま市で二泊しての帰り、滝好きのカミサンを五つの滝に案内するためだ 12時ころだった、曇天に突然閃光が走り大粒の雨が降り出した この状態では一番目の目標「吹割の滝」散策は無理と判断し前橋ICで降り昼食をとることにした 先方に「手打ちそば」の看板が見えレガシーは躊躇無く滑り込んだ そば定食を二つ注文、私は生ビールを追加、揚げたてでさくさくの車えび天麩羅が絶品だ 小一時間の食事を終え表に出ると雨は小降りになっていて、空は明るくなりだした 同じICから再び関越自動車道を北上、一般道に降りる手前の赤城高原SAで小休止 赤城山や残雪の谷川岳がきれいに見えていた 沼田ICからR120沼田街道を利根村へ、老神温泉を過ぎると間もなく「吹割の滝」だ 雨はすっかり止み青空が見えていた 下流遊歩道入り口近くのドライブインに車を預け早速滝へ 小さなお土産屋が並ぶ細い路地を下り、更に階段を片品川へと下る まず目に飛び込んでくるのが「鱒飛の滝」 遊歩道を右にカーブすると川幅も増し開けた雄大な景観になり、水飛沫が舞い上がっている いよいよ「吹割の滝」が見えてきた ツアー客がガイドさんを先頭に列をなして降りて来る 歓声が上がり思い思いにシャッターを切っている 私たちは団体さんをやり過ごし先に進んで引き上げるのを待った 「吹割の滝」を見ただけで引き上げていった 静かになった「吹割の滝」に戻り充分に堪能させてもらった パンフには「東洋のナイヤガラ」と謳われている 先程までの大雨で水量が増し、さながらナイヤガラにも見えてくる 夏にはさらさらと流れ落ちる程度だが、今日は瀑布と言っても過言ではない カミサンは佇んで見惚れていた 一旦国道へ戻り車を展望台へと進めた
これが「吹割の滝」の見納めでる 次回は奥日光の「湯滝」の予定。 |
|
5月20日(日)晴れ 各地で運動会が行われている 晴天のもと津軽平野の我町の中学校でも、りんごの摘花や田植えの準備で忙しい中大勢の家族が応援に駆けつけた 先ずはラジオ体操で身体をほぐし競技に備える 青空にそびえる岩木山も子供たちの将来を頼もしく見守っていた そわそわしながら出番を待つ子供たちの奥には満開のりんごの花 ゴールの準備も整った 野球の練習を終え懸け付けた小学校の孫も兄の声援に疲れたのか一休み
|
|
今年の弘前公園西堀ではソメイヨシノの開花は遅れたが、27日の開花から二日目で異例の満開となった その後全国的な豪雨、津軽地方も雨にたたられあっという間に殆んどのさくらが散らされてしまった 全国からの花見客は氷雨の中、掘一面がピンクに染まった花いかだにため息を漏らしていた 29日の弘前市津賀野、国道7号線沿いに約1キロメートルに渡る3列の桜並木風景 ほぼ満開に近い桜 秋田県境で白神山地から続く山並み 桜並木、この先に八甲田連峰が見えていた この桜も翌日の雨でほとんど散ってしまった
|





