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5日(月) 浄仙寺の帰り中野もみじ山に向かった ここも駐車場は満杯状態、県外の大型観光バスも3台来ていた 私は鳥居の前の駐車場に止めることができた 中野不動尊全景 参道は人の列、会話を聞くとどうやら韓国の団体さんらしい 先ずは軽くおでんで腹ごしらえ この不動の滝がメインなんだが、今年は赤が無い 不動橋から不動の滝 境内を流れる渓流中野川と紅葉 やはり赤いカエデが無くては寂しい 奥のこんもりした山が浄仙寺がある黒森山
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5日朝 浄仙寺への途中、山が綺麗だったので停車して撮影 ハクチョウも入れたかったが飛んで来てくれなかった(^^ゞ 浪岡からの北八甲田連山 同じ場所から岩木山
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5日月曜日、朝のうちは曇っていたが西の空が明るくなっている 雲が切れる事を祈って車を走らせた 黒石市街を過ぎ温泉郷辺りから青空が見え始めた この日を逃せばジエンドだ 中野もみじ山は後回し 黒森山の浄仙寺へ直行 駐車場は満杯状態、どうにかブチ込んで早速撮影設定 山門の前のイチョウがまっ黄色に色付いている 取り敢えず向かいの斜面に降りた ここにはまだ光が差し込んでいない 戻って境内に進む 毎年見る景観なれど息を呑む見事さ 本堂裏の池から撮影開始 お堂へ上る橋付近が特に素晴らしい 青空が映り込んでいる アヤメ園から本堂 鐘楼裏の池に映り込んだモミジ、水紋が落ち着かなかった。
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北国の短い夏の花火大会を何年か振りに撮ってきた 約1時間半だったが、特大スターマインが何発も上がり 退屈はしなかった 昔は間隔も間が長く単発的に上がるだけだったが・・・ わが町もそれなりに評価できるようになってきた しかし、観る分には最高の場所であったが 花火を撮るには打ち上げ場からの距離が余りにも近過ぎた シートの上にはオデンやヤキトリetc、クーラーにはビール その場所から移動できなかった 孫たちは出店漁り、女共は食いながらおしゃべり 男はだまって飲む・・・ リンゴの町を謳い文句にこんな花火も 久しぶりの花火見物、満喫して二次会へ・・・ はじけました。
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余りにも有名な華厳の滝 日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝である 男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川(ダイヤガワ)にある滝だ 幅7m、落差97mを一気に落下する豪快さと、自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持っている 和歌山県の那智ノ滝、茨城県の袋田ノ滝とともに「日本の三大名瀑」とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われる そして明治36(1903)年5月、18歳の旧制一高生であった藤村操がミズナラの木に「巌頭之感」を書き残して投身自殺をして以来、自殺の名所にもなってしまった 堅い岩盤をくり抜いたエレベーターが営業を開始したのは昭和5(1930)年になってから、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回る 1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため、華厳滝はブルーアイスに彩られる。
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