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夕べは映画 「剱岳 点の記」 を見てきた 監督の木村大作は新田次郎の名作「八甲田山死の咆哮」を映画化した「八甲田山」制作時のカメラマンだった。 この 「剱岳 点の記」 も新田次郎原作で木村がどうしても映画にしたいと情熱を燃やし、始めてメガホンを取り、足掛け2年、約200日に及ぶ立山連峰を舞台に撮影スケジュールを立てた。 去年6月、立山別山(2880m)での撮影中、落石がスタッフの頭を直撃し重傷を負った事故など、アクシデントを克服し、昨日20日公開された。 明治四十年、陸軍参謀本部が決行するのは、前人未踏の北アルプス「剱岳(2999m)」の頂上に三等三角点を設置するために、陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野 忠信)が任命された。 現地案内人の宇治長次郎(香川 照之)を頭とするサポーターと、剱岳山頂を目指す男達の心の葛藤を描いた壮絶な映画だった。 しかし、結末は・・・!!! 篤姫を演じた宮崎あおいや仲村トオルなどもいい味が出ていた。
案内人役の香川 照之が主役といってもいいかも知れない。 |

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