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隧道をくぐり渓谷や小滝を撮りながら進むこと約20分 渓流を超える簡易遊歩道の先に第一の滝が見えてきた 滝からの水が小滝を形成して下流へ 遊歩道の途中で水飛沫を受けカメラを向けられずたじろぐ先人がいた やがて顔を上げ滝を脳裏に焼き付けたのか引き返して行った 俺は滝を撮りに来たのだ、撮らずに帰えらりょか! 遊歩道の先端まで進んだが猛烈な漠風と水飛沫 結果はどうあれ執り合えずシャッターを切った 帰路、斜面にリンドウの蕾みを見つけ癒してくれた
リンドウは日陰になると花を閉じる。 |
渓流と滝
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白神山地は、青森県(75%)と秋田県(25%)にまたがる130,000haに及ぶ広大な山地帯の総称 このうち原生的なブナ林で占められている区域16,971haが、鹿児島県の屋久島とともに、平成5(1993)年12月11日に日本初のユネスコ世界自然遺産に登録された 白神山地の魅力を改めて知ってもらおうと、自然観察会やトレッキング、シンポジウムなど充実した20周年記念イベントが企画されている。 第三の滝から階段を登って約10分、暗門第二の滝 第二の滝上部 第一の滝への巻き道の途中から 第二滝口と第二から第一への隧道、長身の人は頭上注意!
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昨日岩木山、八甲田山に初冠雪が確認された 北海道でも一ヶ月早く初雪が観測されている その三日前、連休最後の14日、白神山地拠点[暗門の滝」へ 八甲田十和田湖は混雑するだろうと、目的地をずらした 台風予報が出ていたが青森県到達にはまだ一日余裕がある 紅葉には少し早いかなと思いつつ西目屋村へ向かった 「アクアグリーンビレッジANMON」駐車場はほぼ満車、場外に格好の空き地を見つけた 暗門渓谷入り口で「クマゲラ」が出迎えてくれた? 小滝や渓流美をカメラに収めながら先を目指す 案の定紅葉には早かった 約45分、暗門第三の滝、前日までの雨で水量が増している 第三滝壺
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秋分の日 雲一つ無い快晴、西海岸へドライブと洒落こんだ 鯵ヶ沢・わさおのイカ焼き店は大賑わい・素通り、千畳敷海岸も同じ・素通り 道の駅ふかうらで小休止、日本海を眺めながら焼きたてのイカをつまむ バイクツーリングの多いこと! 潮風と陽光を浴びて気持ち良さそう ウエスパ椿山で昼食、マグステランチが目的だったので限定数に間に合った♪ 今まで素通りしていた「不動の滝」を一度は訪れようと連れが言う 途中駐車帯から白神山地を眺め、パチリ 十二湖を通り過ぎ間もなく駐車場、カメラをぶら下げ鳥居をくぐる、いざ滝へ 振り向けば光る海 意外と平坦な山道をせせらぎを聞きながら進む 立派な標柱 不動明王の社と鳥居 そして「不動の滝」がすぐに現れた(ここまで15分) 落差10mと規模は小さいながら堂々とした滝である 滝頭 幾分色付いた森を背景に落ちる滝は見事であった
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余りにも有名な華厳の滝 日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝である 男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川(ダイヤガワ)にある滝だ 幅7m、落差97mを一気に落下する豪快さと、自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持っている 和歌山県の那智ノ滝、茨城県の袋田ノ滝とともに「日本の三大名瀑」とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われる そして明治36(1903)年5月、18歳の旧制一高生であった藤村操がミズナラの木に「巌頭之感」を書き残して投身自殺をして以来、自殺の名所にもなってしまった 堅い岩盤をくり抜いたエレベーターが営業を開始したのは昭和5(1930)年になってから、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回る 1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため、華厳滝はブルーアイスに彩られる。
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