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素晴らしい国 日本! |
歴史・人物
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奈良 美智(なら よしとも )という人物をご存知だろうか 青森県弘前市出身の画家・彫刻家で、世界的に評価されているポップアート作家 ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロサンゼルス現代美術館に作品が所蔵されるなど日本の現代美術の第二世代を代表するひとりである 今年2月ニューヨーク市内のファースト・アベニュー駅構内で落書きして逮捕された事件は記憶に新しい はて、どんな人物だったか? この作品を見れば一目瞭然だろう 2001、02、05、06年と、弘前市にある吉井酒造煉瓦倉庫で個展を開いている(AtoZ) その煉瓦倉庫に隣接する小公園に、奈良美智が青森県をイメージした「あおもり犬」AtoZ Memorial Dog 高さ約3メートルをモニュメントとして常設してある 普段何気に見慣れているものの、レンズを向けるのは今日が初めてだ 正面から 青森県立美術館にある高さ8.5mの「あおもり犬」奈良美智の最大の作品は圧倒される。
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今年は「太宰治」の生誕百年として、大々的にPRしている。 現在は五所川原市になった金木町の太宰治記念館「斜陽館」は勿論、太宰ゆかりの地でも盛り上がっているようだ。 小説「津軽」にも出てくる生家が斜陽館として記念館になっている。その金木町にある藤枝溜池が「芦野湖」で、周辺一帯が芦野公園である。芦野公園は、敷地約80万平方メートルで約2200本の桜が咲き誇る。 また、芦野湖にボートを浮かべ、湖上から桜を楽しむことができる。 公園内にはミニ動物園も有り、ヒグマや鹿なども見られた。 金木桜まつり(芦野公園)4月29日〜5月6日、5月2日には3000発の花火が打ち上げられる。 津軽鉄道・芦野公園駅周辺は線路を覆うように桜のトンネルが続き、のどかな風景を感じさせる。
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青森県八戸市にある風張遺跡「合掌土偶」国宝指定へ 国の文化審議会は19日、八戸市の風張(かざはり)1遺跡から出土した「合掌土偶」を国宝(考古資料)に指定するよう、塩谷立文部科学大臣に答申した。 完全な形で残っている同様の土偶は、国内でも類がなく、縄文時代の習俗などを知る上での学術的な価値が高く評価された。 合掌土偶は、1988−92年度に行われた同遺跡の発掘調査の過程で、89年度に縄文時代後期の住居跡内から出土し、国重文に指定されていた。 高さ19・8センチ、幅14・2センチ、奥行き15・2センチ。両ひざを立てて座り、手を正面で合わせたポーズを取っていて、祈りの精神世界や、座った姿での出産を表現した可能性などが指摘されている。
青森県の国宝は、櫛引八幡宮所蔵の「赤糸威鎧」(鎌倉時代)と「白糸威褄取鎧」(南北朝時代)と合わせて3点となった。 |
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今年は「太宰治」が生まれて100年になる。 太宰は明治42年(1909年)6月19日 津軽の大地主、津島源右衛門とタ子(たね)の6男として生まれ、昭和を代表する日本の小説家である、本名は津島修治
太宰の出生地「金木町」(現在、五所川原市)は津軽平野の北部に位置する 「これと言う特徴もないが、どことなく都風にちょっと気取った町だ」とは太宰の感想 金木町の中央に位置する斜陽館(国重要文化財)は赤レンガの高い塀に囲まれ1階11室、2階8室合わせて254坪に及ぶ総ひば造りのこの豪邸は、太宰の父源右衛門が明治40年に米7千俵、現在の金額に換算すると8億〜10億円を費やして新築したものである 棟梁は弘前に数々の洋風建築の名作を残した巨匠「堀江佐吉」、太宰はこの家に生まれた 小説「津軽」で、乳母タケと30年ぶりに小泊村で逢う太宰の銅像(津軽の像記念館) 代表作「津軽」 冒頭の津軽の雪、津軽衆は誰もこんな詩情は持たない、「うだで雪だ」と一言! 新沼謙冶の「津軽恋女」で歌われている 25ページに及ぶ序編の後、本編が始まる |





