やまめのスナップ集

すっかり秋めいてきました、朝夕はストーブの世話になっています。

趣味と釣り

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三沢航空科学館

三沢米軍基地に隣接する三沢航空科学館へ行ってきた
頭上では戦闘機が耳をつんざくほどの爆音で引っ切りなしに飛び交う

館内には太平洋戦争で活躍した特攻機「零戦」も展示されていた
映画「人間の翼」や「君を忘れない」で使用した零戦の実寸である

19日は三沢航空際が開催される、来場予定者は「三沢航空科学館」からのシャトルバスがお勧め!
好天を祈る。

屋外展示機
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F-16戦闘機
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T-2ブルーインパルス
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ヘリ
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P-3哨戒機
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F-4EJ改戦闘機
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アニバーサル ナイフ

ナイフハウス ハラ 原幸治作
12年前に原氏の10周年記念作品として購入したものです

ハンドル材は白蝶貝で光の加減で様々な採光を表わす
折りたたみで 65mm
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ブレード長 AUS-8 40mm ハンドル長 65mm 全長 105mm
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なす形です、白蝶貝のこの光沢を写真に表わすのに苦労しました!
キーホルダーとして常に携行しています。
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道楽の遍歴

和竹の一本竿ではじめた小川のフナ釣りから、少し大きな川で鯉を釣りたい思いからグラス竿を買い、吸い込み針に練り餌と芋羊羹で休日を過ごしていた。

職場に若者が入社してきた。ある日、釣りの話になった時に若者が、渓流釣りが趣味だと熱弁。それならばと西目屋村の岩木川へ同行した。十五尺のグラス竿にさしとり虫を付け、玉浮きで流し釣りを教わった。
十五尺のカーボン竿
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ビギナーズラックをこの日初めて体験した。ポイントだと言うところを何箇所か移動。浮きが流れと逆に走った。「あわせろ!」の声に竿を立てた。必死に逃れようとする魚信が手にビンビン伝わる。岸にズリ上げた小さな魚はヤマメだという。若者のメジャーで測ったら18cm。
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これで渓流釣りにハマらないわけがない。
出勤前の1〜2時間でも川に通う羽目になった。上が十二尺、下が十八尺 シマノ カーボン竿
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釣り道具にも技術革命の波が押し寄せ、竿もグラスファイバーからカーボンへと進化する。
新製品とは必然的に価格にも反映するものである。今までのグラスファイバーの5倍から10倍にも跳ね上がった。それでも、趣味として定着してしまった渓流釣りを今更止める訳にはいかなかった。
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軽くて弾力のあるカーボンロッドにハマらないわけがない。
遠くのポイントに届くように長い鮎竿まで買う羽目になった。
オリンピック社 8.1m、これで滝壺などを攻めた。
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釣り雑誌を購読するようになり、様々な情報が飛び込んできた。特に衝撃を受けたのがルアーフィッシング。生餌は要らず金属で出来たスプーンやスピナーというもので魚が釣れるという。ルアーフィッシングに興味を抱き始めたころ、妹が亭主と一緒に遊びに来た。ルアーフィッシングを始めてから5年になるとのたまう。
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それではと赤石川へ案内した。9時ごろ川に到着し焚き火の準備を済ませ、早速釣りが始まった。短い竿に機械(リール)を付け、糸の先にはキラキラ光る金具が付いていた。「こんなもんで魚が釣れるか!」と思いきや30分もしないうちに20cmぐらいのイワナを釣り上げた。「ここはイワナが濃いな」だと。
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結局昼飯までの間にイワナ2匹ヤマメ1匹!あいた口が塞がらない。釣った魚を塩焼きにしビールで祝杯後、道具を借りて手ほどきを受ける。足元に落ちる、枝に引っ掛ける、岩にぶつかり跳ね返ってくる。3日後ハイカラ釣り師が帰る時に、「これを置いて行くから練習したら」と一式置いて行った。
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これでルアーフィッシングにハマらないわけがない。
仕事にまで釣り道具を持ち歩く羽目になった。
釣具屋の主人と馴染みになる羽目になった。
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ミノー

ルアーフィッシングを始めた頃は殆どスピナーかスプーンが主流だった
その後ソルトウォーターで使用されていたジグを淵や堰堤の落ち込みなどで使用するようになった
さらに本流の水量がある瀬などではミノーを真似するようになった
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サクラ、アメマス共用ルアー、フロート殆ど市販されているもの
9cm〜11cmで主に渓流用としていた
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アメマス、サクラ共用ルアー、ジグなどこれも市販品
5cmのジグ、7cm〜15cmのフロートミノー
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シーバス用ルアー、フロートこれは全てバルサ材で自作したもの
30本ほど作ったが、今ではこの5本しか残っていない
11cm〜13cmのシーバス用レッドヘッド
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ロッキーマウンテン

赤石川のイワナ(アメマス)42cm
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買ったのはいつの頃か忘れたが、気が付けば必ず腰に吊るしてあるのがロッキー
アメ横で購入して以来、キャンプや釣り、山歩きには必ず携行する
モキ ロッキーマウンテン シースナイフ
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握りやすく手に馴染み切れ味もバツグンのアイテムだ。
シースは抜け落ちないようにハンドルに合わせて型押しがしてある。
全長-213mm 刃長-92mm ハンドル-121mm 鋼材-AUS-8 ハンドル-ココボロ
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当時1万円くらいで購入したと思うが、今ではもっとするだろう、
というより今でも製造販売しているのだろうか?
もし見つけたら是非購入をお勧めする一品だ、モキは岐阜県関市!
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