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十二湖地域を何箇所か回ってきた ウエスパ椿山、湧き壷の池、青池、日本キャニオン 家を遅めに出たのでウエスパ椿山で昼食 アオーネ白神十二湖を素通り、青池を目指す途中から遠くに日本キャニオンが見える 帰りのコースだが期待が膨らむ 青池に到着、相変わらず観光客が多い 夏が過ぎ初秋頃から水の色がくすむ、今が見頃のピークのようだ 観光客も歓声を上げていた 日本キャニオン
日本キャニオン |
白神山地
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白神山地のブナ原生林は、貴重な動植物が分布する極めて価値の高い生態系を有する地域と認められ、1993年12月に日本で最初の世界自然遺産として登録された。 白神山地は、青森県(約80%)、秋田県(約20%)にまたがる広大なブナ原生林を抱き、その総面積は約13万ヘクタールにも及ぶ。 ブナの木は北海道から九州は福岡辺りまで日本全国で見ることが出来るが、他の木を交えないブナ純林の割合と言い、若木が育ち世代交代の進む勢いと言い白神山地は稀有の存在と言える。 アルプス山麓のブナ林が失われた今、白神山地は現存する世界でも最大級の貴重な手付かずの自然の宝庫なのである。 かつて白神の山々に棲まう者たちは「ブナの実一升、金一升」といって、その森の価値を讃えてきた。 一生の実を育てるブナ林が、金一升にも匹敵する山の幸を生み出す豊穣の森である事を知っていた彼らは、この山と永続的に共存する道を歩み、その暮らしをたてて来た。 この素晴らしい自然の恵みを後世に残すべく、自然と人間の調和を図っていく上で、彼ら山棲みたちの生き方が我々の指針となるに違いない。
白神山地 暗門の滝 http://blogs.yahoo.co.jp/iwana2315/140915.html 白神山地 春の花 http://blogs.yahoo.co.jp/iwana2315/36236344.html |
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青森県・秋田県の県境に相馬村(現弘前市)がある。 村の西端、西目屋村の境に沢田部落が有り、神明宮岩屋堂で毎年旧暦一月十五日に奇祭「ろうそく祭り」行われる。また、2003年に相馬ダムが竣工した。(ロックフィルダム、堤長52.4m、堤頂長222m) 今回散策したのはダム手前の「屏風岩」である。相馬村は、屏風岩(県自然保護区)、ダム下流の小倉渓流といった手付かずの豊かな自然と人が共存している。 作沢川の河岸に屹立する屏風岩は数箇所に亀裂をもつ露岩が長さ600m、高さ100m余りにわたつて展開し、特異な地形を形成している。 岩壁には四季折々の植物が自生し、特にアオモリマンテマ、イブキジヤコウソウ、ニオイシダなど学術的に価値の高い北地系植物が生育している。 さっきまで雲に覆われていた岩木山も姿を見せてくれた。
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十二湖リフレッシュ村 先月までは「サンタランド」であったが、岩崎村が深浦町と合併したのをきっかけに、 10月1日から名称が変わって「アオーネ白神十二湖」になっていた。 この日はリニューアルイベントで賑わっていた? フィンランド村遊園地、三角テントは休憩用。 レストラン「アカショウビン」北欧風フレンチやイトウの刺身が美味。 ログハウスコテージ17棟・内バリアフリー5棟・各6名収容、サウナ棟、北欧館、バンガロー、キャンプ場。 このほかに、物産館「カワセミ」やレストラン「ヤマセミ」団体専用などもある。
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10月5日十二湖青池から大崩山(694m)まで2,3kmを往復した。 生憎というか幸いというか、薄曇の涼しい山登りになった。 この左の山を目指す。 青池にも寄ったが曇天のため青色ではなく紺色に見えた。 13:15分、靴紐を締め直し登山開始だ、鶏頭場の池を左下に見て緩やかな坂道を昇る。 アザミ、トリカブトが咲き、マムシグサやサラシナショウマなどは実を付けていた。 尚、マムシグサは茎の模様がマムシの背紋に似ている、花である仏炎苞の先が長く伸びてマムシの舌に似ている、実は赤く独特な形状であり、いずれも猛毒を含む。 いよいよ登山道は狭く、岩や根を足がかりに曲がりくねった急坂が続く。 約1時間で中間(1,2km)地点に到着、カミサンはここでリタイヤ。 待たせて、俺一人で続行。 後1,1kmだ!いくらか勾配が緩やかになったようだが、キツイ! 日本海から直接山になっているだけに急坂は仕方ない。 途中ブナの隙間から日本海が見え隠れする。 約50分、大崩れに着いた! 眼下に十二湖、さらに岩崎から日本海西海岸が見渡せた。 右下に鶏頭場の池、左下に糸畑の池が水を満たしていた。 微かに色付いた樹木と真っ赤なナナカマドの実が対照的だった。 大崩 さらに崩山山頂(940m)まで行くつもりだったが、カミサンが気がかりで引き返した。
登りもキツかったが、下りはもっとキツイ!膝がきしむ! 17:10分着、往復4時間の山歩きだった。 |






