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今日は午前中ひまだったので、田代平高原に向かった 先日のブログ仲間に誘発されたようだ(^^ゞ 萱野高原から火箱沢林道を超え雪中行軍銅像から右折 途中で残雪の北八甲田を眺め 又兵衛茶屋を過ぎ田代牧場着、ブナの大木に沢山の実が生っていた ブナの実、熊の大好物 グダリ沼入り口 レンゲツツジもそろそろ見納めか グダリ沼チラリと、イワナは居なかった。
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八甲田・十和田
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3月20日(春分の日) 八甲田山樹氷トレッキングに行ってきた 里はまずまずの天気、青空が広がり穏やかな津軽 気温は−0度 八甲田山に期待がかかる 祭日とあってロープウェー駅は混雑していた、気温−4度 20分待って出発、ゴンドラは田茂萢岳(1,324m)山頂駅に向かう所要時間10分 降りて来るゴンドラは雪に覆われていた、不安がよぎる 中間地点から眼下の樹氷は見えるがロープウェーの橋脚が見えなくなった 間もなく山頂駅とアナウンスがあったがその駅は雲の中で見えた時には到着していた 寒い! 駅のドアから外を見たが猛吹雪で視界0 気温 氷点下11度!! レストランでコーヒーを注文し待つことにした 30分ほど経って外の様子をみたら吹雪は幾らか弱まったように感じた 目指すは大岳(1,584m) カンジキを装着、カメラだけを持って外に出たものの猛吹雪で立ち止まる しかし吹雪で振り向くことも出来ず北西からの強風で前に押し出された 取り敢えず近場で証拠写真だけでも撮って引き返えそうと思った ところが時間が経つにつれ吹雪は弱まり雲が切れ時折青空も 青森の市街や微かに陸奥湾まで眺望できた 八甲田モンスターとは良く言ったものだ 角度を変えると様々な表情に見えてくる 雲の切れ間もつかの間、またたく間に暗くなり猛吹雪だ 大岳どころか赤倉岳までも進むことが出来ない 退散! 南八甲田連峰
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八甲田山のふもと萱野高原過ぎてから左折し銅像茶屋に向かう県道40号線 以前「ひばこざわ林道」と呼ばれていたと記憶している 現在は冬季間の青森市側から十和田湖方面への唯一の連絡道で道幅も広く快適なエイトラインである その銅像茶屋は雪に埋もれていた 目指す八甲田は雪雲に覆われて・・・断念・・。
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諸問題が片付いたので復帰します 今年もよろしく〜 (^o^)/ 土曜日 八甲田山ロープウェーで田茂萢岳まで行く予定だったが雲に覆われ視界不良で断念し、酸ヶ湯温泉に行って来た 途中の城ヶ倉大橋はガラガラ この写真撮るのに15分待った、この辺りの積雪は約7m! 地獄沼のモンスター(樹氷)は大岳と比べると幼い感じだ 2月下旬にはもっともっと成長しているはず 酸ヶ湯温泉の積雪は4mを超えたと話していた 八甲田山スキー場ロープウェー駅、山頂駅が見えない!!
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12日(日)薄曇、朝から外の簡易水道に新品のホースリールを取り付ける 散水口には、ストレート、ジョウロ、シャワー、キリと豊富なノズルが付いている 妻は早速カミサン農場で楽しそうに散水していた 30分程で散水も終わり、出かける準備 行き先は十和田湖、その日まで目的地は知らせていなかった 久しぶりだとはしゃいでいる 国道102号線を走り1時間程で十和田湖外輪山の最高峰「御鼻部山(1,010.6m)」に到着 湖全景が一望できる 双胴遊覧船が御倉半島すれすれに就航していた 滝ノ沢からは国道103号線に変っている、七曲峠を下りて十和田湖北の玄関口「子ノ口」へと下った 遊覧船桟橋から湖面に眼をやると、ヒメマスの稚魚らしい小魚が無数散らばっていた 新しい「宇樽部バイパス」を通り十和田湖の中心街「休屋」へ、先ずはヒメマス定食で腹ごしらえ (勿論生ビール付き)(^^ゞ ブラブラ湖岸を歩いて 約5分で高村光太郎作「乙女の像」に辿り着く 日曜日なのに新緑の十和田湖に賑わいが少ない 湖畔の国道に覆いかぶさる新緑のトンネル 滝ノ沢から休屋方面を望遠で撮る
帰りは国道454号線を温川山荘経由で黒石温泉郷を目指して下山した。 |







