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癒しの森と命名したフィールド、サクサクと足音だけ、何か動く気配、歩を止め眼を凝らす 今日のターゲットが早速お出迎えしてくれた、リス君だ しかし俊敏だ、目で追えばファインダーに収まらず、ファインダーで追えばピントが合わない 「獲って喰わないから遊ぼう♪」心で呟いたのが届いたのか、一瞬立ち止まったように思えた 違った、探し物をして思い出そうとしていただけのようだ クリやドングリなど木の実をあっちこっちに埋めているのだが解かるはずがない いや、確かに埋めてあるのだ 次々と掘り返しながら移動している、なんと効率の悪いことか この繰り返しが一冬続く 1mも積もった雪の下の食料隠し場所を捜し求めて。
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動物・昆虫
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ジムグリ(幼蛇) 平地から低山地の森林、草原、水辺等に住む。特に林床を好み、よく地中や石の下等に潜ることが和名の由来だが、滅多にお目にかかれない固体のようだ ペットショップでは高値で取引されている 特に地中のネズミやモグラの巣の中の赤子を好んで捕食し、飼育繁殖させた記録によると、ネズミが子を産む春と秋にのみ摂食活動が活発化し、自然界でこうした餌の乏しくなる夏と、冬眠する冬には絶食することが確認されている
北海道産の個体では体全体がオリーブグリーン色を呈するものがある |
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昨日夕方 公園の吾妻屋でセミの抜け殻を見つけた セミは卵から1年で孵り、その後幼虫となって7年も地中で成長してゆく 地面から出た幼虫は木に登り、殻をやぶって成虫になる、成虫の時期は短く1週間と言われている それにしても8年もかけて成長し1週間の内にメスを見つけるために一生懸命に鳴いて、運の良いセミはメスに卵を産ませ、その一生を終える セミ捕りの子供たちにつかまった成虫は哀れである
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先週のことだが、青森市の合浦公園を散策してきた 木立の奥が海水浴場になっている 陸奥湾に面した広い公園だ、ウニ採りやウォーキング、ジョギングもしている 一画に池があり白い睡蓮が咲いていた 小さな木橋の下にコガモの親子が食事中 勝手に泳ぎ回る子ガモを追いかけ連れ戻す、人間の母子と同じだった。
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雷が轟いた昨日、仙台管区気象台は北東北が梅雨入りしたと発表! 例年より1週間遅く昨年より5日遅い入梅です しかし例年の青森県では空梅雨が多いのだが、今年はどうなるのかな〜・・? 池の端のバラ 地植えのパンジー テッセン
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