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恒例の田舎館村役場の第一展望台からの「田んぼアート」を撮影してきた 15,000平方メートルの田んぼをキャンバスに見立て、7色の異なる種類の稲を 絵の具代わりに巨大な絵を描く 毎年多くの見学者が訪れ、近年はその緻密さと芸術性の高さから 海外のメディアにも取り上げられている 今や日本各地に広まった「田んぼアート」 平成5年から活動を続けてきた田舎館村では、今年も一般参加者と 村民が一体となって日本一の「田んぼアート」を完成させた 今年の題材は、華やかなショービジネスの世界をイメージした 「花魁とハリウッドスター」 下町の玉三郎こと梅沢冨美男の「花魁」 ハリウッドスター、マリリンモンローの「七年目の浮気」のワンシーン 手前を走る乗用車と比較すると大きさが解かる 巨大な田んぼアートが鮮明に描かれた
見頃は9月中旬まで、9月29日は田んぼアートの稲刈り。 |
祭り・イベント
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北国の短い夏の花火大会を何年か振りに撮ってきた 約1時間半だったが、特大スターマインが何発も上がり 退屈はしなかった 昔は間隔も間が長く単発的に上がるだけだったが・・・ わが町もそれなりに評価できるようになってきた しかし、観る分には最高の場所であったが 花火を撮るには打ち上げ場からの距離が余りにも近過ぎた シートの上にはオデンやヤキトリetc、クーラーにはビール その場所から移動できなかった 孫たちは出店漁り、女共は食いながらおしゃべり 男はだまって飲む・・・ リンゴの町を謳い文句にこんな花火も 久しぶりの花火見物、満喫して二次会へ・・・ はじけました。
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青森市浪岡高校(旧浪岡町)の校舎に空き缶2万1千個で作った壁画が掲げられた 毎年3年生が卒業記念に行う恒例である 今年は三内丸山遺跡のキャラクター「サンマル」と「東北災害復興」を題材にしてある 7日午後8時頃の撮影なので眠たそうな写真になった(^^ゞ。
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28日 五所川原市恒例の「軽トラ市場」が「立ネブタの館」前の大町通りで開催された 40数台の軽トラが通りの両脇に並び、近隣の農産物や海産物、衣類や日用品などを販売する また特設会場ではイカやホタテ、牛の串焼き、焼きソバなどB級グルメの即売に舌鼓を打っていた 五所川原農林高校生が加工したブルーベリーやカシス、リンゴ、ブドウなどのジャムが飛ぶように売れていた 超大玉スイカが4百円! 青森ヒバチップを詰めた枕が5百円! 厚切り牛の串焼き3本1パックが4百円 買わずにいられない 楽屋裏 立ネブタの館前ではアトラクションとして立ネブタのお囃子も披露され喝采を浴びていた ヤッテマレ ヤッテマレ ヤッテマレ〜 吉幾三の歌でお馴染み 軽快なお囃子に心も躍る。
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青森市浪岡(旧浪岡町)で恒例の「泣き相撲」大会が開催された 小雨模様にもかかわらず地元は勿論、県内外から大勢の乳幼児が参加 東西に分かれた土俵に若い父母が、力士に扮したまわし姿のスタッフにわが子を託し、土俵下で声援を送り写真に収めていた 上下左右に子供を揺すり時には高々と持ち上げて刺激する お見合いという段階で先に泣いた子供の勝ちになるが、双方笑っていたり、双方泣いていたり行司も勝敗に苦労していたようだ 審査員一同 優勝者を決定できず全員の健闘賞で千秋楽が閉じられた。
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