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恒例の田舎館村 第19回「田んぼアート」が連日大勢の見物客で賑わっている 第15回「ふるさとイベント大賞」(総務大臣表彰)受賞 全国からの応募総数 183件の中から 田んぼアート「稲作体験ツアー」が 最高賞の大賞を受賞した♪ 田んぼアート見学路入り口前に臨時産直売店が並ぶ 今年の題材は日本最古の物語である 「竹取物語」 月の使者に付き添われ、月へ還って行くかぐや姫と、涙してそれを見送る翁(おきな)と 媼(おうな)の姿を、7色の稲で表現した 今年はかぐや姫の袖口部分にオレンジ色の稲を、また竹の部分に深緑色の稲をそれぞれ 新色として使用している 平地から見ると何がなんだか解からず。
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祭り・イベント
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東北新幹線が新青森まで全線開業に伴ない、黒石温泉郷の一つ「温湯(ヌルユ)温泉」では第一回「日本一こけし灯ろう祭り」が12月4日から1月7日まで開催されている 高さ7.6mの巨大こけし灯ろうが4基 高さ1.8mの中型こけし灯ろうが100基 軒下に吊るす小型こけし灯ろうが5基 計109基のこけし灯ろうが温湯温泉街に彩を添えて点在する 温湯温泉入り口で4基の中型こけし灯ろうが出迎えてくれた 温泉街までの沿道をこけし灯ろうがご案内 中型こけし灯ろう 巨大こけし灯ろう 温泉宿の玄関 日本一のこけし灯ろう祭り 温泉街を彩る 宿の玄関先に吊るされたこけし灯ろう 冷たい雪を温かく照らす 今年も一年間ありがとうございました 良いお年を。
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日曜日の昨日、恒例「津軽凧揚げ大会」が開催された 今朝の新聞によると、県内外から約600人が参加した 子供の部、大人の部と4クラスに分かれ、高さ、うなり、安定度、マナーを基準に技術を競った 曇り空ながら時折陽も射し、適度の風が吹き、絶好の凧揚げ日和だった 参加者は風を読みながら凧を選び、尾の長さを調節して大空高く揚がるよう糸を操っていた お昼には地元の若妻会が「豚汁」を振る舞い、冷えた身体を温めていた 主催者である松山凧の会会長は「子供たちが外で遊ぶ機会が少なくなっているので、今後も凧揚げ大会を続けたい」と話していた。
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弘前城追手門前広場で毎年恒例のイルミネーションが点灯されている
何回か見ているが全然代わり映えがしない「市役所前庭」 (クリックして見て下さい) 「旧図書館」前にツリーが3本ばかり増えていて豆電球が灯っていた 雪が降って寒く、カメラも手持ちで撮ったのでボツの山だった! その中から見られそうなものをupした(^^ゞ「観光館前」(^^ゞ 観光館から市役所前庭 青森銀行記念館前の小公園「りんご乙女像」、雪椿が咲いている。 |
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9日夜、津軽の片田舎りんごの里で知られる「板柳町」で「りんご灯祭り」が行われた 夕方、祭り開始の花火の号砲で、幼稚園児の「よさこい」を先頭に、小学校の太鼓隊、りんご山笠、ねぶた、と次々に繰り出し、沿道に陣取った観客から大きな歓声と拍手が湧き上った 途中から小雨が降り進行が危ぶまれたが、祭りの熱気で雨を退散させた
幼稚園児のよさこい 中学校や町内会、町職員によるりんご山笠 200個の提灯をピラミッド状に重ねた山笠は、重さ約1トンもある「ノレサーソレサー」の掛け声 各町内会から「ねぶた」が出陣した(雨に備えシートがかけられた) オハマ大統領とあっそう総理も駆けつけた よさこい・・のつもり(ーー; 役場前では「高瀬まみ」ライブも開かれた。 |





