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津軽の夏祭りはほぼ終わりました |
祭り・イベント
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津軽の夏祭りのうち弘前は「ねぷた祭り」と呼び、藩政時代からの歴史がある 青森「ねぶた」は凱旋を表し、弘前「ねぷた」は出陣を表していると聞く 1日から始まった祭りも残すところ2日となってしまった 今年は天候に恵まれず、前半は雨天に悩まされた それでもビニールシートで覆い、観客を楽しませている なか日頃から天気も落ち着き、昨日5日は大小66台のねぷたが市内中心部を合同運行した まず先陣を切るのは、「津軽強情張太鼓」(直径3.98m)
青森市「出世太鼓(3.36m)」、黒石市「もつけ太鼓(3.68m)」をしのぐ大太鼓である 上に前後8人と、下に前後6人、計14人の女性が打ち鳴らす大音響は聞く者の肉体を震わす いよいよねぷたの登場、「ヤーヤドー」の掛け声が勇ましい 大型ねぷたの大迫力、鏡絵の扇部分はせり上がる仕掛けになっている 次々に大見得を切るねぷた、電線や障害物をさばく男衆が見える 開きと呼ばれる部分には、弘前藩の家紋(近衛家から賜った)である牡丹の花が描かれる 開きの下にある四角形の額の正面には天の川を意味する「雲漢」と書かれる ねぷたの後は太鼓、笛、手びら金の囃子組 ねぷたの題材は戦国武将や三国志、水滸伝などが主 これは卍の旗印から津軽為信である 弘前ねぷたにも、組みねぷたが登場する 見送り絵には麗しい美人画が描かれる 5日は33万人の観客を沸かせ、審査を終えたねぷたが格納庫へと帰って行く。 |
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田舎館村役場隣に田んぼアートが姿を現した 今年の題材はNHK大河ドラマ天地人の「直江兼続」
フランス軍人、政治家、皇帝の「ナポレオン・ボナパルト」 有名なナポレオンの勇姿 農道を挟んで両雄のアートが浮き上がった 稲刈りが近づけば、また違った色彩が浮かび上がるかもしれない。 |
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今回の凧揚げ大会は私の友人で、松山凧の会事務局長・津軽凧製作者である松山清風氏と町教育委員会の主催で行われた。 1競技数チームで採点が行われる、準備OK! あ〜ぁ 風が足りないな〜 次はどれがいいかな? 見事な大凧、これが揚れば青空に映えるだろう 大会本部 凧を陳列してBBQで腹ごしらえ 八甲田連峰と凧揚げ会場
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今日は14回目を迎えて、恒例の津軽凧揚げ大会が町内で行われた♪ 岩木山がバックに控え、盛大な大会となった 各地から自慢の津軽凧を持ち寄り、絵柄や風読み、マナーなどの技術が競われる 青空高く舞い上がる津軽凧は勇壮かつ絢爛であった 大会本部では町内の女性軍による肉汁が振る舞われた!350人限定とか♪ 昼時ともなればチーム毎にBBQを囲み酒盛りが始まる シッチャカメッチャカ! パパァ 酔っ払ったの? 普段は農耕車しか利用しない農道が、年に一度だけ大渋滞する
狭い農道にパトカーによる交通整理も・・。 |





