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今冬もぞくぞくと飛来するオオハクチョウたち 長旅の疲れを癒すのと消耗したエネルギーを補給するため 田んぼで落穂や若芽を啄ばむ姿があちこちで見かける 食餌に余念がない親鳥 満腹になったのか居眠りする幼鳥 シャッター音が気になるのか眠そうに首を上げる。
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野鳥
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今年も我が家の近くにチゴハヤブサがやって来た キーキーと騒がしく鳴いている 近所に小さな林があるのでそこで営巣しているのであろう ハヤブサが約50cmでチゴハヤブサは約35cmほど 撮影距離が約30mと離れていたので写真はトリミングしてある 高い電線に止まり様子を伺い、カラスやトビを徹底的に排除する オスが狩りをしメスに渡し、メスがヒナに与える 津軽の短い夏を繁殖地として飛来するが 夏の渡り鳥なので秋にはまた温かい国に帰り子育てをする 成長したヒナが来年の夏には若鶏として又繁殖に渡って来るだろう。
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カケス発見! 声は聞けども写真に収めたのは初めて 目付きは厳ついが体色の青と白は綺麗だ 枝からの飛翔もなんとか撮れた 飛び去ると思いきや渓流に降り立った 小魚か川虫でも探しているよう 図鑑には他の野鳥の物真似をすると書いてあった
南部ではヤマガラスとの別名も、体長約33cm。 |
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日本列島が低気圧の移動と共に大荒れになった 強風で交通機関は麻痺、交通事故も頻発した 津軽では暴風雪警報が発令された 北帰行の準備をしていた白鳥は足止めされ雪原から飛び立つことが出来ないでいる 幼鳥はこの猛吹雪に怯えている様子 明日は天気も回復して家族全員無事に里帰りできるだろう。
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先週の金曜日 野鳥君を探していたら な なんと ほぼ頭上と言っていい至近距離の木に「ツグミ」が留まった! 動けば飛び去る恐れにスローモーションでカメラを構えた しかし枝が邪魔していて全容が見えない、移動すれば気付かれる シャッター音も静音にして6コマ撮ったところで飛んで行ってしまった(ーー)
6月〜9月の暑い時期には見られず、それ以外は林や河原などでも頻繁に見られるそうだ 冬にはナナカマドの実や熟れた柿など春秋にはミミズや昆虫などを食べる 体長は約24cm 雌雄ほぼ同色で、津軽では「チョウマンドリ」とも呼ばれるとか。 |





