|
2/10日(朝 小雪)野内川支流小川目沢に入山、ヤマセミがいるとの情報に心躍らせて彷徨ったが・・・ 野鳥の囀りさえ聞こえない、小雪が吹雪に変り軽装での徒歩には辛かった 川岸の梢なども注意深く探ったが見当たらず 2kmほどでUターン、途中対岸の大木に動くもの発見、約30m 遠いし吹雪の中 三脚設置の暇は無い、立ち木に寄りかかり300mmをブレ覚悟で手持ち撮影 20コマの中の数枚がどうにかアカゲラと判別できそうだ 枝を突いて虫をゲットしたようだ よく降るな〜 と空を見上げている様子
今回の唯一の収穫だった (^^ゞ |
野鳥
[ リスト | 詳細 ]
|
24日金曜日9時ごろ 近くの田んぼに真っ黒な見慣れぬ野鳥が二羽佇んでいた 番いのようである、最初カラスかと思い見ていると首が伸び違うことに気付き急いでバッグからカメラを出して撮りまくった 私が居ることに警戒して大きな動きは無かったが、慣れたのか徐々に近づいてきた カモとは違うしサギとも違う、しかしどこかで見た気がする 以前長良川の「鵜飼」で見たウではないかと思い、撮り続けた 毛繕いや羽ばたき、ユーモアたっぷりな表情を見せてくれた 顔はアニメにでてくるおばちゃんに似ている 私に興味を示したのか5メートルほどの至近距離まで近づいて来てくれた 翼を広げると1m50cmほどかと思う それは私の思い過ごしで、道路脇に小川が流れていてそこの小魚が目的だったようだ
家に帰り野鳥図鑑で調べたら「カワウ」と解った、「ウミウ」とは明らかに特徴が違った。 |
|
先週好天の13日午前、岩木川支流の平川、もしや「オジロワシ」に出逢えるんではないかと思い出かけた 約20分で白鳥飛来地に着いた、すでに先客がセットし終え待機していた先客をパチリ! 当日の岩木山 私も早速足場を作りセットして待つも一向にオジロの姿は見えず メインカメラの設定をしていると先頭のオッチャンの声、キタ──────!! しかしいつもの場所から50mも離れた枝の張った木に留まった、予備の600mmで 約20分経ったころ飛び立った! 魚を見つけたかと思ったが飛ぶ方向が違った どうやらカラスの威嚇の鳴声に業をにやしたらしい それでも私の方に飛んできた、イメージと違いメイン機の設定が間に合わずそのまま手持ちで激写 400mm 連射になっていなかった! うるさいカラスから逃げるように岩木山目指して飛び去った!
|
|
岩木川支流の平川には連日のように白鳥の群れが飛来している 鳥インフルエンザの影響で餌付けが自粛されてはいるが、白鳥達は毎年決まって飛来する やっと着いたねと安堵のようす 長旅の垢を落としてっと こんなオドケタ姿も見せてくれる(シンクロナイズド) キレイな水がお気に入りのようだ
近所の人の話ではオジロワシも見かけたとの情報もあった。 |
|
カルガモの子育てが一段落したのか盛んに飛翔している姿を見かける しかしカメラに収めるのは中々難しい事を実感した 数撮りした中でなんとか見られるのはほんの数枚だけだった(^^ゞ
|







