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どこにでも居る猛禽類のノスリ鷹ですが、青森県では「マノクソダカ」の蔑称で呼ばれている 昔は道路のいたる所に落ちていた馬糞、それくらい数が多いと言う事だろうか しかし顔付きは精悍で、いかにも鷹の風格だ せっかく捕らえた獲物をカラスに横取りされるシーンを何度も目撃している
集団で襲い掛かるカラスには太刀打ちできず逃げ惑う臆病タカである。 |
野鳥
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青森市内を流れる荒川は私のフィールドになってしまった 何のって? ・・・ バードウォッチング 河岸に腰を下ろし野鳥の囀りに耳を凝らす 風も無いのに葭原の一部が微妙に揺れている きっと育児中のメスがオスに餌を催促しているのだろう 一方、私が座っている護岸にはお馴染みのハクセキレイが遊びに来てくれる 先ず一羽、暫く様子を見ていると二羽、三羽と増えてくる 離れた所で水中の虫を啄ばんで、次第に近づいてくる 足元まで来て、投げ出した私の足が邪魔なのか目の前を飛越えて行く カメラのシャッター音が気になるのか怪訝そうに私を見上げる そして安心したのか又虫探しをして水中に頭を突っ込み獲物を咥えてる しかし平穏ではなくなってきた、数が増え争いが発生する テリトリーを競っているのかジャレているのか ひと時遊び飛び去っていった。
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通勤路の農道で見慣れない野鳥を発見 腹の部分が白く見えたので、車を電柱の真下に静かに止めフロントガラス越しに撮影した ほんの1〜2分の間だったがドキドキしながらの撮影だった PCでググッてみたらチゴハヤブサだと解かった ユーラシア大陸やアフリカ大陸で越冬し、5月頃に北海道や青森県に渡り東北各地で繁殖するらしい ハヤブサは50cm位だが、チゴハヤブサは35cm前後と小さく、メスはオスよりもやや大きい 留まり時の翼は尾羽よりも長く尖っている 餌は小鳥や昆虫、ネズミ、コウモリ、トカゲ類、時には自身より大きな鳥なども獲物にするらしい
大陸に渡る時は本州各地を南下するそうだ |
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かつて渓流の宝石と呼ばれ、翡翠とも呼ばれたあこがれの野鳥「カワセミ」 カワセミは「King Fisher」との英名をもち、生きた魚や昆虫を捕って食べる鳥だ スズメより少し大きいくらいのコバルトブルーとオレンジの身体に、長く頑丈なクチバシを持ち、水中に飛び込んで魚を捕らえ、そのまま水中から躍り出ると言う勇ましい生態を持つ野鳥である 動きが素早いため撮影はむつかしそうだが、獲物をねらっている時と、捕らえた獲物を食べる間はそれほど動かず、一旦ファインダーに入れてしまえば割と簡単に撮影可能な鳥であることが挑戦してみて解かった 囀りは殆んど無く、この後ピーと鳴きながら飛び去ったので撮影を終えた(午後4時頃)。
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通勤の途中にある林が気になっていた 今日 16時ごろ帰宅途中に思い切って寄ってみた 車窓からのイメージとは異なり開けた森だった 踏み入って驚いたのは大きな沼が存在していたことだ 睡蓮が咲きカモが泳ぎ鯉の気配もする 何種類もの野鳥の囀り、上空には猛禽類が旋回していた トンボや蝶の乱舞、水路らしい窪地でヤマカガシが横たわっていた 期待が膨らむ、山桜の木陰にコールマンチェアーを据え野鳥の往来を観察する
沼に被さる胡桃の枝に頻繁に止ることに気付いた カメラを首にかけ待った、イップクする間も無く小鳥(センダイムシクイ?)が止まった! 短時間ではあったが満足な一時だった(^o^)丿 |







