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第138回全英オープン 男子ゴルフメジャー第3戦、第138回全英オープン最終日。米国のスチュアート・シンクが、通算2アンダーで並んだトム・ワトソン(米)との4ホールのプレーオフを制し、メジャー初優勝を果たした。 2位に1打差の通算4アンダー単独首位からスタートした米国のトム・ワトソンは、18番ホールで決まれば優勝というパットを外し、先にホールアウトしていたシンクに通算2アンダーで並ばれると、その後行なわれた4ホールでのプレーオフに敗れ、史上最年長メジャー制覇となる59歳での優勝を逃した。 ワトソンは、5番で行なわれたプレーオフ第1ホールでボギーを叩いてシンクにアドバンテージを与えると、17番でのプレーオフ第3ホールでダブルボギー、続く18番でのプレーオフ最終ホールでもボギーを叩き、最終的にはプレーオフで2バーディーを記録したシンクに6打差をつけられた。 3位には通算1アンダーでクリス・ウッド(英)とリー・ウェストウッド(英)が並び、通算イーブンパーの5位タイにはレティーフ・グーセン(南米)、マシュー・ゴギン(濠)、ルーク・ドナルド(英)が入った。 最終日リーダーズボード 1位タイ:スチュアート・シンク(米国) - 2アンダー 2位:トム・ワトソン(米国) 3位タイ:クリス・ウッド(英国) - 1アンダー 3位タイ:リー・ウェストウッド(英国) 5位タイ:レティーフ・グーセン(南アフリカ) - イーブンパー 5位タイ:マシュー・ゴギン(オーストラリア) 5位タイ:ルーク・ドナルド(英国) 27位タイ:久保谷健一(Kenichi Kuboya、日本) - 4オーバー 64位:今田竜二(Ryuji Imada、日本) - 11オーバー 西川遼
タイガーウッズともに予選落ちした。 |
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夕べは映画 「剱岳 点の記」 を見てきた 監督の木村大作は新田次郎の名作「八甲田山死の咆哮」を映画化した「八甲田山」制作時のカメラマンだった。 この 「剱岳 点の記」 も新田次郎原作で木村がどうしても映画にしたいと情熱を燃やし、始めてメガホンを取り、足掛け2年、約200日に及ぶ立山連峰を舞台に撮影スケジュールを立てた。 去年6月、立山別山(2880m)での撮影中、落石がスタッフの頭を直撃し重傷を負った事故など、アクシデントを克服し、昨日20日公開された。 明治四十年、陸軍参謀本部が決行するのは、前人未踏の北アルプス「剱岳(2999m)」の頂上に三等三角点を設置するために、陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野 忠信)が任命された。 現地案内人の宇治長次郎(香川 照之)を頭とするサポーターと、剱岳山頂を目指す男達の心の葛藤を描いた壮絶な映画だった。 しかし、結末は・・・!!! 篤姫を演じた宮崎あおいや仲村トオルなどもいい味が出ていた。
案内人役の香川 照之が主役といってもいいかも知れない。 |

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7日(日)部落の小学校で運動会が行われた 朝まで降り続いた雨が、7時半頃に小降りになり 運動会開催合図の花火が上がりホッとした 障害物競走で、頬かむりして荷物を背負い激走する女の子 小学校の運動会には懐かしい思い出がたくさん有る 一昔前は桜が咲く時期に合わせて行われていたが 農家が忙しい最中のため、今頃に変更になっている 麻袋を履きウサギ飛びでゴールを目指す(これは真似できない!) 以前は昼休みに、父兄達がグループを作ってBBQを 囲んで酒盛りが恒例になっていて、酔っ払った父兄達が 他のグループと口論から取っ組み合いの喧嘩が始まり、 巡査が仲裁する場面も頻繁に有った 父兄達の部落対抗つな曳き合戦(大人はダメ、皆コロンコロン) 一時飲酒禁止令も出ていたが、最近また復活している しかし以前のような喧嘩は無くなった 学童の紅白対抗つな曳き合戦(岩木山は裾野だけ見えていた) 最後のメインレース、全校生徒によるリレー競走(父兄達が一番力が入っていた)
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今話題になっている、鯵ヶ沢町の焼きイカ店で番犬として飼われている「わさお」 この「ブスカワ」犬を紹介します この顔がカワイイとブログで紹介されてから、 毎日たくさんの人がボクに会いに来てくれるようになりました! この前 ボクにおやつをくれようとして、お客さんがケガをしちゃいました(ーー; 嬉しいけどボクには気を使わないでくださいね・・。 ボクも頑張ってモデルを務めるけど、その代わりに母ちゃんの店で焼きイカを買っていってくださいね
おねがい〜(^^ゞ |
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WBC収益配分 ベスト4止まりの米国が66%でひとり勝ち! WBC連覇で日本列島が湧いた24日、侍ジャパンをスポンサードした関係企業は優勝セールや記念品販売を決定。商魂たくましく“回収”に着手した。しかし、今回のWBCでいちばん笑いが止まらないのは日本ではなく米国だ。 チームはベスト4止まりにもかかわらず、収益配分率は全体の66%を確保。最低でも約16億円と見込まれる収益のうち10〜11億円以上が配分されるという。日本はわずか13%だから、完全なぼったくりである。 WBCは開催2回と歴史は浅いが、サッカーでいえばW杯のような位置づけ。これを連覇しながら侍ジャパンに配分されるスポンサー料は全体の 13%にすぎない。優勝賞金と第2ラウンド1位通過ボーナスを合わせ総額310万ドル(約3億700万円)という。 ここからアマチュア野球振興に使われる支援金を除き、原監督以下首脳陣と選手計36人で均等割りすると決められているため、1人あたりの取り分は4万3000ドル程度。日本円にして500万円にも満たない金額である。 ところが米国はボロ儲け。そもそもWBCは米大リーグ機構(MLB)と大リーグ選手会が主催しており、それぞれが収益の33%を獲得。つまり合計66%が米国に配分されることになる。 前回第1回大会の収益は推定1600万ドル(約15億5000万円)といわれる。今回はそれを上回りそうな情勢といい、仮に前回並みだったとしても最低10〜11億円は米国に流れる計算。侍ジャパンが準決勝で下したベスト4止まりの米国が“ひとり勝ち”というわけだ。無邪気にはしゃぐのがバカらしくなってくる話ではないか。 しかもWBC決勝の激戦を演じたのは日本、韓国のアジア勢。ところが決勝ラウンドは米国で開催されたため、米国は日曜日でも日本国内は月曜日の昼間。サラリーマンは営業の合間に家電量販店の大型テレビの前で歓喜するしかなかった。決勝戦に地元ロサンゼルスのリトルトーキョーやコリアンタウンの在米日本人、韓国人が大勢詰め掛けたのがせめてもの救いだった。
WBCのスポンサーになっているセブン&アイ・ホールディングスは25日から優勝セールを実施。日本マクドナルドは28日からハンバーガー類を最大120円値引きするという。しかし、いちばん儲けているのは米国というのはどうにも納得できない話である。 |





