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高い山では紅葉が終盤を迎えている そろそろ低山に移動している頃と予想し、旧相馬村に車を走らせた 村中心部を過ぎ相馬川の支流作沢川に沿って上流を目指す いよいよ道が狭まり渓谷美に心を躍らせて進む 渓谷の道端に小さな祠が祀られている、岩谷不動尊だ 菅江真純もここを訪れている また昭和60年にはこの洞穴から縄文土器が採集され、縄文遺跡であることが判明した 県道から林道へ左折し相馬ダムへ向かう 作沢川に架かる橋を渡ると、右に紅葉した岩が目に飛び込んできた 橋からダムまでの600mの間を屏風岩と命名されている 相馬ダム ダム堰堤からは岩木山が歓迎してくれた 相馬ダム周辺図
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紅葉
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5日(月) 浄仙寺の帰り中野もみじ山に向かった ここも駐車場は満杯状態、県外の大型観光バスも3台来ていた 私は鳥居の前の駐車場に止めることができた 中野不動尊全景 参道は人の列、会話を聞くとどうやら韓国の団体さんらしい 先ずは軽くおでんで腹ごしらえ この不動の滝がメインなんだが、今年は赤が無い 不動橋から不動の滝 境内を流れる渓流中野川と紅葉 やはり赤いカエデが無くては寂しい 奥のこんもりした山が浄仙寺がある黒森山
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5日月曜日、朝のうちは曇っていたが西の空が明るくなっている 雲が切れる事を祈って車を走らせた 黒石市街を過ぎ温泉郷辺りから青空が見え始めた この日を逃せばジエンドだ 中野もみじ山は後回し 黒森山の浄仙寺へ直行 駐車場は満杯状態、どうにかブチ込んで早速撮影設定 山門の前のイチョウがまっ黄色に色付いている 取り敢えず向かいの斜面に降りた ここにはまだ光が差し込んでいない 戻って境内に進む 毎年見る景観なれど息を呑む見事さ 本堂裏の池から撮影開始 お堂へ上る橋付近が特に素晴らしい 青空が映り込んでいる アヤメ園から本堂 鐘楼裏の池に映り込んだモミジ、水紋が落ち着かなかった。
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春には山野草で楽しませてくれた入内の小金山神社 秋も深まり立冬も過ぎた今日の境内は相も変わらず静まりかえっていた 鳥居の左右に二本と奥に一本、イチョウの若木が勢いよく枝を伸ばしている ようやく色付いた 隣の観音様の階段脇にも一本のイチョウの若木が植えられている
どう見ても頼りなさそうなイチョウだが健気に季節を伝えてくれた |
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我が家から程近い桜並木 紅葉の頃合良しと出かけた 弘前公園とは比べ物にならないが私はここが好きだ 春のハナミズキの頃はピンクや白の花が満開で 池に映り込んで出迎えてくれた 桜の頃は行けずじまいで紅葉に期待していた 途中のリンゴ園では「ふじ」の収穫に追われている様子 例年この頃が桜紅葉の美しさが際立つ ナナカマドがダケカンバに寄り添うように 少し迫力に欠けるかな・・・ 待望の桜並木が〜 足の踏み場も無いほど・・ 黄昏が忍び寄る・・・
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