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黒石温泉郷は観光客で大賑わいである 紅葉は八甲田山系から十和田湖、奥入瀬渓流と進み、ようやく里に降りてきた 新幹線「はやて」で新青森へ降り立った観光客は、黒石温泉郷へとシャトルバス「こけし号(無料)」に乗り換え、約1時間で到着 早速もみじ山を目指す 中野神社の境内がメインだが、時間があれば境内から続く紅葉山のコースを散策したい この山のもみじは1802年に津軽九代藩主寧親(やすちか)公が京都から三千本のカエデ苗木を移植したものである 以来京都の名所「嵐山」に例え「小嵐山」と呼ばれるようになった 境内一の見どころはなんと言っても不動滝であろう 中野川渓流では毎年やまめ釣り大会が開催される 観光客はこの景観に歓声を上げる 楓は様々な彩りを魅せてくれる 燃えるような紅葉にため息が出る 黄金色に輝く楓にも息を呑む 最後の力を振り絞って 足元では晩秋を感じさせる。
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紅葉
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今日は早朝から小雨だったが八甲田行きを決行した 普段の精進が天に届いたのか・・萱野高原に着いたら雲が切れてきた 持参の温かいコーヒーを飲みながら陽射しを待った キタ──── 陽は南から 徐々に辺りを照らし始めた 萱野高原の紅葉は初めてながら真っ盛りだ どこもかしこも絵の具を塗りたくったような真っ赤 真っ黄 それなり・・ 目指す八甲田は真っ白 これを見られたのが今日の大収穫 満足して帰りがけ、ふとバックミラーに目をやると・・車を止めずにいられない
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今年オープンした非難休憩所(まだ名称がない)で少し早い昼食 二階の展望所からは白神山地や日本海、七里長浜、小泊半島が見渡せた 向白神岳の登山は海抜0mから始まる 8合目から見た峡谷の黄葉もまた素晴らしかった 岩木山頂を見上げる 奥の薄っすらと伸びているのが小泊半島権現崎 斜面をアップしてみた 斜面の崩落跡が痛々しい |
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ブナ林を過ぎると潅木帯の鮮やかさが際立つ 鳥海山側から白神山地が見渡せる 今来た岩木スカイラインを振り返る 鳥海山の紅葉は過ぎたようだ 観光客は岩木山や白神山地の紅葉の美しさに歓声を上げていた(続く) |
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13日(晴)家の窓から岩木山を眺めた 中腹がかなり色付いている、少し遅かったかなと思いつつ車を走らせた 途中の田んぼでは稲刈りの半ば リンゴ園ではそろそろ収穫か 岩木神社からは色付きが濃く見える 高原の紅葉は真っ盛りとなっていた 料金所を過ぎたあたりから黄葉したブナ林が続く(続く)
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