山女太郎の渓流釣りと海釣り

釣りが楽しまれるだけでも幸せを感じる・・・歳かな??

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椎葉へ

天気予報によると相当量の雨が降ったらしい、久しぶりに出かけるか。
岩富に様子を聞くと「殆ど降らんやったよ、川も水が少ない」との事。
前日の夕方に到着。
餌取りするが殆どいない、二時間ほどやって何とか確保。
お世話になってる方々にご挨拶をして回り、一人宴会。
椎葉の星空は綺麗だ、満天の星、時々流れ星がスーッと横切る。
朝五時に目覚め、外気温は九度・・・・寒い
川へ降りる、仕掛けを作り流す、十センチに満たないコマメちゃん達が貴重なエサを取って行く。
震えが来るほど寒い、日が差して来て少し温まる。
時々、二十センチクラスがあたる。
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歳を感じる、アタリがあっても合わせが一瞬遅れてしまう、長年使ってる竿のヘタリか反射神経の衰えか?。
仲間には合わせはピシっと決めろと言いつつ、ゆっくりと合わせている自分に腹が立つ。
午前中で何とか二十匹、川の状況からすれば文句なしの釣果だが、思った通りの竿さばきが出来ていない事に情けなさを感じてしまう。
岩富旅館でしばしの休憩、四時半くらいから川へ。
六時過ぎくらいまでやって十匹程度、同じ場所をやったからそんなものかな。
川の側を遡行していて見つけた、前回来た時に落としていた愛用の餌取り兼用のタモ、朝釣り遡った時は分からなかった、草むらの下で私が迎えに来るのを待っていたのだろう。
また、何年かは私と共に渓流に来る事になるね、次からは落とさないようにしなくちゃ。
岩富に戻ると自遊人さんが到着していた。
二人で酒のみ、話、九時過ぎには就寝。
翌日は私は五ケ瀬に向かったが珍しく釣人が一杯、結局竿出しせずに帰宅。

漁協のある方と稚魚放流について話をしていたが、「連絡します」との返事を頂いて一か月余り何の連絡も無い。
もう放流しようにも稚魚の手配も出来ないだろう。
交渉相手を変えないと駄目みたいだな。



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