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つぐみの笑顔

再会

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大学生の孫つぐみは20才ですが、
10年前小学生の時に
「崖の上のポニョ」の演奏を
ユーチューブにアップしました。

それを見た東京在住のフランス人
「パスカル」さんが孫の演奏にピアノ伴奏を入れ
動画をアップしてくれました。
 
それを見た名古屋で音楽活動している
バイオリン奏者「TAM」さんが
演奏に参加して
ネット上で三人の演奏がユーチューブに流れたことが
ありました。
 
先日、14日の日曜日、孫の用事で佐賀文化会館に行きましたが
そこでバイオリン奏者のTAMさんと偶然会いました。
 
タイトルを再会としましたが、正確には
再会ではなく初対面なのですが、
わたくし的には再会した気です。
 
孫つぐみのことも覚えていてくれました。
マレーシアで撮った写真にサインをしてくれました。 



小学生の孫がパスカルさんと初めてコラボした動画と
バイオリン奏者のTAMさんが演奏に加わったものです。


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いいか 息子よ
ひとつだけ お前に言っておくことがある

人生は河の流れのようだと云うのはウソだ

人生は河なんかじゃない 沼だ


いいか 息子よ
もうひとつ 言っておきたい事がある

転がる石のように生きると云うのはウソだ

人生は ほっといても転がる


そして 正直に言おう 息子よ

他人の不幸ほど 楽しい事はない

何たって世知辛い 世の中だ

夢だけはいつも胸に置いて生きよう
とかいう言葉なんかに 騙されるな


いいか 息子よ
男は家から一歩外に出たら
七人の敵が待っているというのはウソだ
本当の敵は ウチの中にいる

いいか 息子よ
人という字を よく見てみろ

人と人が支えあって できてる訳ではないぞ

大きい方が小さい方に寄っかかってんだぞ


いいか お前も父親に なるだろう
その時 分かって もらえればいい
この世にお前より大切なものはない
弱虫でもいいから 長く生きてくれ
(藤岡藤巻)


本日1月15日は小正月、
曹洞宗など禅宗では
冬安居(1015日〜115日)の修行が終わる日です。

冬安居(ふゆあんご)は季語にもなっていますが、
1月15日と言えば私には成人式のイメージが
強く、藤岡藤巻作詩の「息子」を載せてみました。

今夜はアルカスさせぼで親和銀行主催のニューイヤーコンサート、
今年で3年連続で新春のコンサートを楽しみました。


写真は今夜の九州交響楽団のステージです。


動画は演奏曲の一つ

喜歌劇「ジュディッタ」の中から熱き口づけをです。



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雀、進めすすめ

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初めは仏壇にあげたお供えのご飯を
ブロック塀の上に置いて
スズメが寄ってくるかと ちょっと試したことからでした。


警戒心の強いスズメ、
餌をついばむ姿を
中々見せてくれませんでしたが
最近では私が庭に出ると
周りの高い木の枝で待機するようになりました。


お下がりのご飯に
食パンの耳
スーパーで買ってきた野鳥の餌を
少し欠けた食器に入れ
スズメが餌をついばむ姿を見るのが
楽しい日課になりました。


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坂道さんぽ

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今朝は、正月帰省のお土産を持つて
出勤する仕事始め風景のニュースが流れていました。

一年の計は元旦にあり・・・。
出勤する皆さんには、仕事始めの今日なのでしょう。
寒い中、足早に出勤してました。


私も、坂の町の散歩始めを
楽しみました。


上り終えれば楽になるのが坂道の散歩ですが、
膝の痛みがある時は下り坂も要注意です。

他人が笑う前に膝がガクガクと笑いだします。


今回は、膝が笑うこともなく順調な散歩ができました。

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一番奥に見える海は、佐世保湾の奥、
大村湾につづく轟湾です。

この急な階段を下ると
我が家のすぐ上のバス通りに出ます。

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水仙は 
りんとしている


はりつめた寒気を
北風のするどい剣がきりさく

朝もやのなか
水仙は
まっすぐ背すじをのばして
うたう

黄いろのしべは
ひなのくちばし
いっせいに大きくひらいて
のびやかにうたう
うたのなかからたちのぼる香気
なんとまばゆい一月

(みずかみ かずよ)


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十年、一日の如し

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娘から貰ったレストランの割引券を持って
チェーン店がある
大塔ショッピングモール内のカフェレストランに
孫と二人で行きました。


十年、一日(いちじつ)の如(ごと)しと言いますが、
孫と二人っきりで
食事するようになったのは、妻が亡くなった
4年前からです。


注文の品がくるまで とくに会話が弾むこともなく
明日の大晦日は
久しぶりに孫三人がそろうかも知れないことなど
ぼそぼそと話すだけです。

味気ないといえば味気ないが
4年もつづけば我が家ではこれが普通になりました。

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年が明けると大3、高3、高⒉になる
孫たちの10年前の写真です。

月日の経つのが早く十年ひと昔の気分です。


本日は大晦日、
孫二人は佐世保を離れていますので
三人の孫が顔を合わせるのは久しぶりになります。
さて、どんな会話が弾むのか
戸惑うのは ただ爺さんひとり・・・・か。

一年間ご訪問ありがとうございました。
皆さん佳い年を お迎え下さい。
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きみに
 悪が想像できるなら善なる心の持主だ
 悪には悪を想像する力がない
 悪は巨大な「数」にすぎない

 材木座光明寺の除夜の鐘をきいてから
 海岸に出てみたまえ 

すばらしい干潮!
 沖にむかってどこまでも歩いて行くのだ 

そして
 ひたすら少数の者たちのために手紙を書くがいい
(田村隆一)


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