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つぐみの笑顔
ハワイの花 プルメリア

ブーゲンハウス

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教会のオルガンの上を借りて
二人にあてた手紙を書き終えて

蒼いあおい空へ ふたつの紙飛行機
高くたかく 飛んでパリまでとどけ
遠くで雨が降っている虹が見える
今でもあなたと一緒にいます

ブーゲンビリアをオレンジ色の風が
私のとなりをあなたの風が
(さだまさし「リンドバーグの墓」より)


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中南米アメリカを原産地とする
ブーゲンビリアの花を見に行きました。


場所は嬉野「ブーゲンハウス」です。

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先日、テレビ番組で紹介されているのを見て初めて知りました。 


春と秋に咲く花だそうですが、温度と湿度を管理する
ことにより1年中楽しむことができるそうです。

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ブーゲンビリアの名の由来は
花を発見したフランス人探検家
「ルイ・アントクーヌ・ブーゲンビル」の名前からです。
和名はイカダカズラ

ブーゲンビリアの花言葉
「情熱」「秘められた思い」「あなたしか見えない」

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青春

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さあ 眼をとじて
思いうかべてみよう
あなたの心のなかにある
無線基地
青空高くそびえ立つ たくさんの
光り輝くアンテナ

アンテナは受信するだろう
偉大な人々からのメッセージ
崇高な大自然からのメッセージ

世界がどんなに美しく
驚きにみちているか
生きることが
どんなに素晴らしいか

勇気と希望 ほほえみを忘れず
いのちのメッセージを
受信しつづけるかぎり
あなたはいつまでも 青年
(サムエル・ウルマン(新井満訳)青春の一節から)



学生の白い制服が目にまぶしく感じる
季節になりました。

陽射しが強くなると
街中を歩くのもビルの影から影を
街路樹の木蔭を渡るようにして歩きます。

待ち合わせなのか
木蔭で休憩している中学生たちと出会いました。



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水無月の空はねずみ色

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水無月の雨が降っている
ひらがなの文字のように
やさしく のびやかに
いろはにほへと・・・
あさきゆめみし・・・
昔の小学生の
朗読のように
あどけなく さわやかに
生まれたての雨 


ねずみ色の空の奥から
わたしを呼ぶ声がする
ひと昔まえ空にかえった
父の声のようだ 


お父さん 天国でも
あなたの好きな
かきつばたが
雨に濡れていますか
(朝の詩より尾崎昭代)

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(寺島)
大阪から帰ってくる友人を迎えに
大村、長崎空港に行きました。

10時25分長崎空港着に間に合うように
走っていましたら
10時40分の間違いと訂正の連絡が来た時には、
空港近くの車の中
時間つぶしに大村公園をぐるりと散策して
過ごしました。 

写真には写っていませんが
右奥には、海上に突き出た空港の誘導灯が見えます。

大村公園近くの寺島です。
先日、テレビで龍馬伝のロケ地だと知ったばかりでした。

この島を背景に
伝馬船で沖に停泊する蒸気船に向かう竜馬の
シーンのロケがあったそうです。

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明日で6月も終わりです。
どんよりとした ねずみ色の梅雨空の大村でしたが、
雨は降らず・・・・。

友人から連絡があり
「飛行機は空港のトラブルで福岡に着陸する」
でした。

空港は、大型の消防自動車が3台
警告灯を光らせながら目の前を走ってます。
パトカーのサイレンが梅雨空に鳴り響き
近づいてきました。





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旅の終わりに

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酒注ぐ音は とくとくとく だが
カリタ カリタ と聴こえる国もあって 


波の音は どぶん ざ ざァなのに
チャルサー チャルサー と聴こえる国もある 


澄酒を カリタ カリタ と傾けて
波音のチャルサー チャルサー 捲き返す宿で
一人 酔えば
なにもかもが洗い出されてくるような夜です 


子どもの頃と少しも違わぬ気性が居て
哀しみだけが ずっと深くなって
(茨木のり子)


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初めての大型クルーズ船
体験の記録は
16回もの長い記事になってしまいました。 

時差の経験や
日本の公衆トイレしか知らない私には
特別に綺麗なわけでもない
街中の有料トイレも初体験しました。

新しくモダンなビルが建ちならぶ街の景色も
バイタリティーがあって良いものですが
世界遺産登録の
歴史を感じる古い街並みも大変素敵だと
感じた旅でした。

ご訪問お付き合いありがとうございました。



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